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【Weekly MGR】vol.194~地元自慢~

こんにちは!2年マネージャーの木村理緒(教育・青森)です。
7月もいよいよ下旬に差しかかり、レポートや課題に追われる日々を送っています。あと数日で春学期が終わり、夏休みに入ると思うと、つい最近2年生になったばかりのような気がして、改めて時の流れの早さを実感しています🌞
暑さにもまだ慣れず、なかなかやる気が出ない日もありますが、しっかり食べて体調を整えながら、課題や試験を一つひとつ乗り越えて夏休みを迎えられるよう、頑張りたいと思います!

さて、今回のWeekly MGRのテーマは「地元自慢」です。それぞれの部員に、出身県のおすすめスポットやグルメなど、出身地の魅力について聞いてみました!

今回ご紹介するのは、こちらの4名です。

・千葉県:安田虎汰郎(3年・投・スポ・日大三)
・新潟県:髙橋隆太(1年・内・商・新潟明訓)
・島根県:松田康生(2年・投・教育・石見智翠館)
・沖縄県:宮城誇南(4年・投・スポ・浦和学院)



1人目は、千葉県鴨川市出身の安田虎汰郎です!

Q.地元の鴨川市はどんなところですか?
A.鴨川市は、自然豊かな非日常を味わえる田舎町です。観光地として有名で、日本で唯一シャチのショーを実施している鴨川シーワールドや、日蓮にまつわる大きな寺院がたくさんあります。また、私の実家は伊勢海老漁師で、漁業も大変盛んな町です。

Q.千葉県のおすすめスポットを教えてください。
A.私のおすすめスポットは、私の実家から30分ほど車で山を登ったところにある麻綿原高原です。ここには妙法正寺という寺院があり、初日の出が本州で一番早く拝める場所として有名です。天拝堂からの景色は雄大で心が洗われ、ストレスや疲れが吹き飛び、透き通った気持ちになれます。

Q.シニア時代の思い出はありますか?
A.シニア時代は毎週末、袖ヶ浦リトルシニアに通っていました。両親に片道1時間の送り迎えをしてもらっていたことは、とても感謝しています。シニアチームとして大きな成績を残すことはできませんでしたが、恩師の1人である神田雄二監督と良い仲間たちに出会い、人生のターニングポイントとなった3年間でした。

Q.早稲田大学を目指した理由を教えてください。
A.高校3年の夏まで進路は決まっていませんでしたが、夏の甲子園大会でのプレーをきっかけに早稲田大学からお声がけをいただき、そのご縁が早稲田大学を志す大きなきっかけとなりました。出願締め切り間際での出来事だったため、甲子園とU18世界大会への出場期間中に入試手続きを進めたことを今でもよく覚えています。この先、「早稲田で野球をして良かった」と胸を張って言えるように、毎日の鍛錬を更に重ねていきます。



2人目は、新潟県五泉市出身の髙橋隆太です。


Q.地元の五泉市はどんなところですか?
A.私の地元である五泉市は新潟県のほぼ中央に位置する自然豊かな町で、特にチューリップやぼたんの花が有名です。小さい頃に家族といった一面のチューリップ畑の景色は今でも鮮明に覚えています。また、ニット産業が盛んで、高い技術を持つ企業が多いことも特徴です。さらに、豊かな湧き水があり、農産物が豊富です。特に五泉三大美人と言われる帛乙女(サトイモ)、五泉美人(レンコン)、やわ肌ねぎなどのブランド野菜は絶品です。夏には、五泉市で「五泉ひゃんで花火」という花火大会が開催されます。家族や友人と迫力のある花火を間近でみることができ、夏を楽しむこともできます。ちなみに、「ひゃんで」という言葉には、五泉市の方言で「すごく」や「とても」という意味があります。五泉市には魅力がひゃんでいっぱいあるので、新潟県に来た際は、ぜひ訪れてみてください!

Q.新潟県のおすすめスポットを教えてください。
A.新潟県のおすすめスポットは寺泊です。寺泊は日本海沿いに位置しており、魚の市場通りでは、寺泊港で水揚げされた新鮮なお魚や名物のカニ、イカの浜焼きを食べ歩きすることのできるスポットです。日本海の美しい景色を眺めながら、新潟ならではの新鮮な海の幸を味わうことができるため、食と自然の両方を楽しめる新潟らしいスポットだと思います。ここでは寺泊をあげましたが、新潟県はさらに多くの魅力を秘めている地です。同じ時期でも、上越地区と下越地区では異なる表情を見せ、さらに四季折々で美しい景色が広がるなど、語り尽くせないほどの魅力があります。

Q.高校時代の思い出はありますか?
A.私の高校時代の思い出は、日々の通学です。私は電車と徒歩で約30分かけて実家から高校まで通っていました。朝の電車では自分の好きな音楽をイヤホンで聴きながら、車窓から見える田園風景を眺めていました。満員電車に揺られながら通学する日々では味わうことのできない、穏やかな時間を過ごしていたことを、今では懐かしく感じています。都会の高層ビルで囲まれた街では味わうことのできない日常風景が思い出になりました。

Q.早稲田大学を目指した理由を教えてください。
A.私は高校入学当初から、東京六大学野球への強い憧れを抱いていました。早慶戦を観戦し、躍動する選手たちを見て、六大学の中でも素晴らしい伝統と輝かしい成績を残す早稲田大学でプレーをしたいという気持ちが強くなり、本格的に目指すようになりました。また、国内外を問わず高い志を持つ学生と交流し、高いレベルでの文武両道を実現したかったということも、目指すきっかけの一つとなりました。

▶高校時代のプレー中の写真



3人目は、島根県出雲市出身の松田康生です。


Q.地元の出雲市はどんなところですか?
A.出雲市は、海、山、川、湖のすべてが揃う自然豊かな街です。その一方で、島根県で2番目に人口が多く、商業施設や公共設備も充実しているため、非常に住みやすい場所です。さらに、「神話の国」としても有名で、ヤマタノオロチ伝説や因幡の白兎など、数々の神話が今も残っています。

Q.島根県のおすすめスポットを教えてください。
A.おすすめのスポットは、出雲大社から車で5分ほどの場所にある、日本海に面した「稲佐の浜」です。特に夕暮れ時がおすすめで、水平線に沈んでいく夕日と、赤く染まった空と海が織りなす景色はまさに絶景です。年末に帰省した際には地元の友人と必ず訪れています。

▶稲佐の浜で撮影した写真

Q.高校時代の思い出はありますか?
A.高校時代の1番の思い出は、3年夏の地方大会決勝で敗れたことです。あと一歩のところで甲子園出場を逃しただけに、これまでの人生で最も悔しい瞬間でした。しかし、この悔しさがあったからこそ、大学野球を継続する糧となっています。また、寮生活も忘れられない思い出です。楽しいことや厳しいこと、つらいことも共に乗り越えてきた同期は、私にとって家族のような大切な存在です。

Q.早稲田大学を目指したきっかけを教えてください。
A.早稲田大学を目指したきっかけは、同校の野球部OBであり、プロ野球で活躍された和田毅さん(H15卒)の影響です。和田さんは、私が小学生時代に所属していたチームの先輩であり、中学校の先輩でもあったため、幼い頃からずっと憧れの存在でした。その影響で、和田さんの母校である早稲田大学に興味を持つようになり、早慶戦やリーグ戦を観ていく中で早稲田大学に入りたいという気持ちが強くなっていきました。



4人目は、沖縄県読谷村出身の宮城誇南です。

Q.地元の読谷村はどんなところですか?
A.読谷村は、沖縄本島の西海岸にある、日本で最も人口が多い村です。きれいな海や夕日を楽しめるだけでなく、世界遺産の座喜味城跡や伝統工芸のやちむんなど、沖縄らしさを感じられる場所がたくさんあります。また、紅いもタルトが有名で、おいしいグルメも楽しむことができます。ゆったりとした時間が流れているので、沖縄の魅力を存分に感じられます。

Q.沖縄県のおすすめスポットを教えてください。
A.池城ストアーという地域の商店です。少年野球のときに、よく監督に連れられてみんなでアイスを買いに行った記憶があります。今でも時々、仲のいい友人たちと100円そばを食べに行っています。チキンも絶品です。

Q.沖縄県のおすすめのグルメを教えてください。
A.沖縄そば、A&W、タコライスは帰省したら必ず食べるようにしています。

Q.早稲田大学を目指したきっかけを教えてください。

A.早稲田大学を目指した最初のきっかけは、高校生のときに母校の先輩方が早稲田大学で活躍していることを知ったことです。そこから早慶戦という伝統ある試合の存在を知り、自分も早稲田大学の一員として神宮球場でプレーしたいという気持ちが強くなりました。また、よりレベルの高い環境で自分自身の成長に繋げたいと思ったので、早稲田大学を目指しました。

▶1月に沖縄に帰省した際に撮影した写真



以上となります。
全国各地から集まった部員たちですが、全員が秋季リーグ戦で優勝するという目標に向かって、日々練習に励んでいます🔥
これからも温かいご声援、何卒よろしくお願いいたします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
次回もお楽しみに!