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【weekly MGR】vol.166~新スタッフ紹介~

こんにちは!2年マネージャーの中井晴太(スポ・早稲田佐賀)です。
最近、一気に気温が下がりはじめ、押し入れの奥で夏をやり過ごしていた長袖やパーカーが、ひょっこり顔を出す季節となりました。
あんなに暑かった日々の気温が、いまではお風呂の温度と同じくらいになりつつあり、驚きを隠せないとともに、ふと疑問に思うことがありました。
――なぜ、外の気温として感じる40℃はあんなに暑いのに、お風呂では心地よいと感じるのだろうか。
調べてみると、皮膚温と深部体温の差、そして空気と水の熱の伝わり方の違いによって、暑さや心地よさの感じ方が変わるのだそうです。
また1つ、新たな知識を得ることができ、何気ない日常の中の学びや発見を大事にしようと思いました。

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さて、今回のWeekly MGRは「新スタッフ紹介」です!
新たにスタッフとして活動している5人
木村理緒(1年・マネ・教育・青森)
齊藤映月(1年・データ・スポ・東農大一)
田邉心花咲(1年・データ・スポ・済々黌)
千嶋脩市(1年・データ・スポ・早大学院)
吉田琴音(1年・データ・教育・金蘭千里)
の自己紹介を掲載いたします!

(写真左から木村、齊藤映、吉田琴、千嶋、田邉)
以下、5人の自己紹介文となります。最初に、マネージャーの木村です。

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はじめまして!
早稲田大学教育学部1年の木村理緒です。
青森県立青森高等学校から、指定校推薦で入学しました。
私の出身地は青森県青森市で、豊かな自然と文化が息づく街です。8月上旬に開催される「ねぶた祭」は日本を代表する火祭りとして知られ、勇壮な山車と掛け声で街全体が熱気に包まれます。また、冬になると大量の雪が降ることでも知られ、「世界一の豪雪都市」と言われています。
私の人生のターニングポイントは、青森高校硬式野球部に入部したことです。高校時代、私は野球部のマネージャーとして、日々の一般業務から試合中のスコア記録やアナウンスまで、多岐にわたる貴重な経験を積むことができました。特に心に残っているのは、全国高校野球選手権青森大会の開会式で司会を務めさせていただいた経験です。大勢の観客を前に、初めは強い緊張と不安を感じましたが、それ以上にやり遂げたときの達成感は大きく、何より「自分にもできる」という自信を持つことができました。この経験があったからこそ、大学でも野球部のマネージャーを続けたいと強く思い、幼い頃から憧れていた神宮球場の舞台を目指して、早稲田大学野球部へ入部することを決意しました。
最後になりますが、日々支えてくださっているすべての方々への感謝の気持ちを忘れず、マネージャーとしての自覚と責任を胸に、早稲田大学野球部の一員としてチームの日本一に貢献できるよう、全力で取り組んでまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

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続いて、データ班の齊藤映月です。

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はじめまして!
早稲田大学スポーツ科学部1年の齊藤映月です。東京農業大学第一高校より、スポーツサポート歴入試で早稲田大学に入学しました。
出身は東京都豊島区です。豊島区というと池袋があり、騒がしいイメージがあるかと思いますが、実際は騒がしいのは駅の周りのみで、少し離れると閑静な住宅街が広がっており、とても住みやすい街です。
私の人生のターニングポイントは、中学で野球部のマネージャーになったことです。親の影響で小さい頃から球場に通い、毎日野球中継がついている家で育ったため、「見ること」ばかりをしてきたのですが、直接野球に関わりたい気持ちから、中学で野球部のマネージャーになりました。中学で野球部のマネージャーをしている人は珍しく、自分の中学でも初だったので、何ができるのかを日々考えながら過ごしました。高校でも野球部のマネージャーになり、憧れだったアナウンスや大会の抽選を任せていただいたり、大会運営に携わらせていただいたりしました。この中高での経験が、大学でも野球部に入りたいと考えるきっかけとなりました。
まだデータについての知識も浅く、勉強の日々ですが、少しでもチームの勝利に貢献できるよう頑張っていきます。よろしくお願いします。

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続いて、データ班の田邉心咲花です。

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初めまして。
早稲田大学スポーツ科学部1年、田邉心花咲です。熊本県の済々黌高校より1年の浪人を経て、総合型選抜Ⅲ群スポーツ自己推薦入試で入学しました。
私の生まれ育った熊本県熊本市の水道水は、100%地下水で賄われています。そのような綺麗な地下水が湧き出ている江津湖という湖には、鳥や魚など多種多様な生き物が暮らしています。清流にしか生息しない美しいカワセミを見つけた日は、とても幸せな気持ちになります。私は高校時代ボート部だったので、放課後に自転車を漕いで江津湖に行き、練習を行っていました。
私の人生のターニングポイントは、野球を始めた小学4年生の時だと思います。祖父・父・兄が野球経験者である野球一家で育ち、毎週末のように、朝早くから兄の試合に連れて行かれていました。当時は野球に全く興味がなかったため、試合中は他の選手の兄弟たちとよく遊んでいたのですが、その中の女の子に「一緒に野球しよう!」と誘われたのが野球を始めたきっかけです。実際に兄と同じチームに入り野球を始めると夢中になり、中学生の頃まで続けました。
高校では女子で野球ができる環境が十分になく諦めてしまいましたが、野球への未練が消えず早稲田大学野球部への入部を決意しました。
データ班として未熟なところばかりですが、チームに貢献できるよう精一杯頑張って参ります。
これからよろしくお願いいたします。

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続いて、データ班の千嶋脩市です。

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初めまして。
早稲田大学スポーツ科学部1年の千嶋脩市です。早稲田大学高等学院より、内部進学で入学しました。
出身は埼玉県吉川市です。吉川市は、県の東部に位置し、川を渡ればすぐに千葉県、都心へも電車でアクセスしやすい便利な場所でありながら、人口は約7万人、駅は2つしかない小さな町です。人が多すぎないのどかな町で、市内には公園が多く、小学生の頃は友人と毎日のように野球をして育ちました。この吉川の豊かな自然と、野球に打ち込んだ日々が、今の私を形作ってくれたと感じています。
野球に打ち込んできた私の人生におけるターニングポイントは、「選手としてではなく、データでチームを勝たせる道もある」という高校野球での気づきです。
高校2年の夏、勝ちたいという一心で仲間を巻き込み、相手チームの分析を始めました。最初は手探りでしたが、試行錯誤を重ね、最後の夏にはチームの力の1つとして、少しは貢献できたのではないかと感じています。私自身、2年の夏には先輩方のおかげで憧れの神宮球場の舞台に立つ機会に恵まれましたが、不甲斐ないプレーでチームに貢献することができませんでした。だからこそ、グラウンドに立てなくてもデータという形でチームの勝利に貢献できる道を見つけられたことは、私にとって大きな喜びでした。
引退後も、野球のデータ分析について学びを深めるうちに、この世界の奥深さにのめり込んでいきました。いつしか「早稲田のユニフォームを着て神宮でプレーする」という夢は、「データ班の一員として早稲田大学野球部の日本一に貢献する」という新たな目標となりました。
今はまだ未熟で至らない点ばかりですが、支えてくださった方々への感謝の気持ちを胸に、この目標を実現できるよう、日々精進してまいります。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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最後に、データ班の吉田琴音です。

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はじめまして。
早稲田大学教育学部1年の吉田琴音です。
大阪府の金蘭千里高校から一般入試で入学しました。
私の出身地である大阪府高槻市は、大阪市と京都市の中間に位置するベッドタウンです。市街地には2つの百貨店と飲食店が立ち並び活気に満ちていますが、少し足を伸ばすと北摂の山々を背景に、豊かな自然が広がっています。
私の人生のターニングポイントは、地元を離れ、早稲田大学に入学したことです。
受験勉強中は思い通りにいかないこともありましたが、幼い頃から憧れ続けた早稲田大学野球部に入部し、生まれた場所も育った環境も異なる仲間と出会うことができました。努力を重ねる部員の姿に、刺激を受ける日々を送っています。
周囲の方々への感謝の気持ちを忘れず、チームの勝利へ貢献できるよう尽力してまいりますので、これから4年間よろしくお願いいたします。

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以上になります。
これから、早稲田大学野球部の一員として共に戦う部員が増えたことに喜びを感じます。
あまり表に立つ機会はありませんが、ぜひこの5人のことも温かく見守っていただけますと幸いです。
新たな力が増え、更にパワーアップした早稲田大学野球部にぜひご期待ください!

最後までお読みいただきありがとうございました。次回もお楽しみに!