【Weekly MGR】vol.185〜春季リーグ戦立教大学戦〜
こんにちは!3年マネージャーの林田真依(スポ・早稲田佐賀)です。
先週、風邪をひいてしまい、喋ることができないほど喉が腫れてしまいました🤒
5/10(日)の立教大学戦で球場アナウンスをすることになっていたため、しっかりと薬を飲むこと、部屋の加湿、鼻うがい、食事、睡眠など、できることを全てやりました。なんとか当日までに治して、無事アナウンスをすることができたので、ほっとしました、、。先週の1週間だけは、どんな歌手や声優の方よりも喉を労って生活をした自信があります(笑)
皆様も季節の変わり目ですので、風邪をひかないよう、お気をつけてお過ごしください。
さて、今回のWeekly MGRでは、先週末に行われた立教大学戦を振り返っていきます⚾️
選手へのインタビューも掲載しておりますので、ぜひ最後までご覧いただけますと幸いです!
まずは試合を振り返ります。
5/9(土)
●早稲田大学 0-1 立教大学(明治神宮野球場)
R 001 000 000=1
W 000 000 000=0
バッテリー:●髙橋煌―尾形
〈スターティングラインナップ〉
1 (中) 阿部葉太
2 (指) 川尻結大
3 (三) 岡西佑弥
4 (左) 寺尾拳聖
5 (右) 德丸快晴
6 (一) 髙橋海翔
7 (捕) 尾形樹人
8 (遊) 山根潤太郎
9 (二) 湯浅桜翼
(投) 髙橋煌稀
【戦評】
1戦目の先発を任されたのは、前回の法政大学戦で完投勝利を挙げた髙橋煌稀(3年・投・スポ・仙台育英)。この日も試合開始から安定した立ち上がりを見せました。初回はピンチを背負うも、冷静に併殺と三振で切り抜け無失点。2回も危なげなく三者凡退に抑え、上々のスタートを切ります。

写真:先発の髙橋煌
ところが3回、内野安打と盗塁でリズムを崩し、相手へ流れが傾きます。続く場面、変化球を左前へ運ばれ、先制点を許しました。
一方で打線は、相手先発・道本投手を前に苦戦。チャンスは作るもののあと一本が出ず、得点には結びつきません。
投げては髙橋煌が4回以降立て直し、相手打線をノーヒットで抑える圧巻のピッチングで試合を支えます。
反撃の糸口は8回。川尻結大(1年・捕・スポ・仙台育英)のヒットからチャンスを作り、副将・寺尾拳聖(4年・外・人間・佐久長聖)がセンター方向へ鋭い当たりを放つも、相手の好守に阻まれ、無得点で終わります。

写真:8回にヒットを放った川尻
髙橋煌は最終回もマウンドに上がり、9回103球1失点と2試合連続の完投を果たしますが、打線は最後まで援護できず、悔しい敗戦となりました。

5/10(日)
●早稲田大学 2-15 立教大学(明治神宮野球場)
W 000 000 110=2
R 713 000 40X=15
バッテリー:●宮城、森山、中村心、小松一、香西、安田、佐宗―尾形
〈スターティングラインナップ〉
1 (中) 阿部葉太
2 (指) 川尻結大
3 (三) 岡西佑弥
4 (左) 寺尾拳聖
5 (右) 德丸快晴
6 (一) 髙橋海翔
7 (捕) 尾形樹人
8 (遊) 山根潤太郎
9 (二) 湯浅桜翼
(投) 宮城誇南
日曜日は母への感謝とがん検診啓発活動の支援を目的としたイベントである『BIG6 HAPPY MOTHER’S DAY』が開催され、選手たちは全員ピンク色のリストバンドをつけて試合に臨みました🌷

【戦評】
絶対負けられない2戦目。先発のマウンドに上がった宮城誇南(4年・投・スポ・浦和学院)は、立ち上がりから苦しい投球となります。初回、相手打線に3連打を浴びて先制点を許すと、守備の乱れも重なり、相手打線に一気に畳みかけられ、1回7失点で降板。厳しい幕開けとなりました。
その後も相手打線の勢いは止まらず、2回にはリーグ戦初登板となった森山陽一朗(4年・投・スポ・広陵)がソロ本塁打を浴び、3回には中村心大(1年・投・スポ・早稲田実)が3点本塁打を許すなど、点差は11点まで広がります。

写真:リーグ戦初登板となった森山
そんな中流れを変えたのは、リーグ戦初登板となった小松龍一(2年・投・スポ・花巻東)。無死一、二塁の場面でマウンドに上がると、落ち着いた投球で併殺打を奪い、ピンチを脱出。続く4回も満塁のピンチを切り抜け、存在感を示します。

写真:リーグ戦初登板となった小松一
5回からは主将・香西一希(4年・投・スポ・九州国際大付)が登板。三者連続三振を奪うなど気迫溢れる投球で2イニングを無失点に抑え、意地を見せます。
一方沈黙が続いた打線は、7回に寺尾、德丸快晴(2年・外・スポ・大阪桐蔭)の連打でチャンスを作ると、リーグ戦初出場となった永田陽向(4年・内・文・早稲田佐賀)の犠飛で1点を返します。しかしその裏、6番手で登板した安田虎汰郎(3年・投・スポ・日大三)が相手打線に捕まり、制球の乱れもあり4失点。突き放される苦しい展開となります。

8回には副将・岡西佑弥(4年・内・スポ・智辯和歌山)に適時打が飛び出したものの、反撃には及びません。
投げては安田に代わってマウンドに上がった佐宗翼(2年・投・スポ・星稜)が無失点で抑えますが、序盤の大量失点が最後まで重くのしかかり、2-15で勝ち点を逃すこととなりました。

『BIG6 HAPPY MOTHER’S DAY』の開催に伴い、スコアボードの表示もピンク色の特別仕様となっておりました🌟
続いては、今回の立教大学戦で活躍した2名の選手へのインタビューをお届けします!
1人目は永田陽向です。
Q.リーグ戦初出場となりましたが、打席に入る前はどんな気持ちでしたか?
A.少し緊張しましたが、「強く振ろう」と思いながら打席に入りました。
Q.実際に打席に立ってみて、神宮球場の雰囲気はどうでしたか?
A.打席に入る前にスタンドから応援が聞こえてきて、リラックスできました。応援の偉大さを実感しました!
Q.初打点となる犠牲フライを振り返っていかがですか?
A.しっかり捉えることができ、得点に繋がったことは良かったです!
Q.この経験を今後にどう繋げていきたいですか?
A.チームの勝ち点に貢献できるよう、日々の鍛錬を欠かさず準備していきます!
2人目は小松龍一です。
Q.リーグ戦初登板となりましたが、マウンドへ向かった時の心境を教えてください!
A.ランナーがいたので、とにかく返さないようにしようと思いました。
Q.無死一、二塁という難しい場面での登板でしたが、どんな気持ちで腕を振っていましたか?
A.尾形さんが構えたところに投げ込めば大丈夫だろう、と信じて、思い切って投げました。
Q.神宮のマウンドに実際に立って感じたことはありますか?
A.神宮のマウンドは硬かったです。
Q.今回の登板で得た収穫や、今後の課題を教えてください。
A.たまたま運良く無失点で切り抜けることができましたが、今後そう上手く行くものではないと思うので、もっと狙ったところに投げ込むことと、空振りを取れるようにしていきたいと思います!
以上になります!
悔しい結果にはなりましたが、リーグ戦初出場・初登板の選手たちの活躍や収穫も見られた戦いとなりました。今週末には明治大学戦を控えています。リーグ戦も終盤に差し掛かる中、一戦一戦が負けられない戦いとなってきます。”打倒明治“の気持ちでチーム一丸となって戦いますので、引き続き温かい応援のほど、よろしくお願いいたします!
次回もお楽しみに!
主将 


