2026 新入生紹介①~足達晶斗~
こんにちは!2年マネージャーの木村理緒(教育・青森)です。
最近は梅雨に入り、強い日差しを浴びる機会も少なくなりました。
しかし思い返すと、リーグ戦期間中は晴天の日が多かったため、ふと自分の腕を見るたびに「こんなに焼けてしまったのか~」と少し落ち込んでしまっています。
本格的な夏はこれからなので、日焼け対策を徹底していきたいと思います🌞
さて、新入生が入部し、早くも3カ月が経ちました。そこで、本日から毎年恒例の「新入生紹介」を開始します!
今年の春から早稲田大学野球部に入部した1年生に、
①簡単な自己紹介
②「自分の人生のターニングポイント」または「今の自分を支えている言葉」
を聞いてみました!
一日2人、計17日間にわたってご紹介していきたいと思います。
毎日の楽しみにしていただければ幸いです!
本日は、足達晶斗(投・人間・鎌倉学園)、阿部葉太(外・スポ・横浜)の2人をご紹介します!
トップバッターは足達です。
それではどうぞ!
こんにちは。
早稲田大学人間科学部1年の足達晶斗です。鎌倉学園高校から一般入試で入学しました。
出身は神奈川県で、湘南の中心である藤沢市で生まれ育ちました。
家から走っていける距離に海があり、小さい頃から海岸で走ったり、海に飛び込んだりしていました。沖縄のような透き通った海ではありませんが、波の音を聞き、江ノ島と富士山を見渡しながら走ると爽快な気分になれます。また、海岸線には防風林として松の木が多く生えているため、地元の公園にも松が生えています。その松ぼっくりをボールに見立て、バッティングやピッチングをよくしていました。思えば少年時代、松ぼっくりを全力で投げ打っていた時の感覚が、今自分が野球を続けている原点なのかもしれません。
高校時代に出会った「やってやる」という言葉の意味を、大学生になって実感しています。
「やってやる」とは、きつい場面やプレッシャーのかかるときにチームメイトと口にしていた言葉で、様々な物事に対して「やらなくてはいけない」という受け身な態度ではなく、「積極的で能動的な態度で動く」という意味です。今考えると、高校時代は全くその態度を実現できていなかったと感じています。だからこそ、大学野球ではその悔しさを糧に、自らの課題と向き合いながら、昨日の自分を一日一日着実に超えていけるよう努力を重ね、神宮の舞台で躍動できる選手を目指して精進してまいります。
やってやります。
どうぞよろしくお願いいたします。

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2人目に続きます!
主将 


