2026新入生紹介⑤~五木正剛~
こんにちは!2年マネージャーの木村理緒(教育・青森)です。
本日、6月27日は「ちらし寿司の日」です🦐
ちらし寿司といえば、子どもの頃、ひな祭りの日に家族で食べた思い出が今でも印象に残っています。
ひな祭りにちらし寿司を食べるのは、えびやれんこん、豆などの縁起の良い食材が多く使われているためだそうです。
来年のひな祭りはまだ先ですが、少し奮発しておいしいちらし寿司を味わいたいなと思いました✨
さて、本日は、五木正剛(内・文・早稲田実)、今村壮吾(投・スポ・札幌国際情報)の2人を紹介します。
1 人目は五木です。
それではどうぞ!
初めまして!
早稲田大学文学部1年の五木正剛と申します。早稲田大学系属早稲田実業学校より、内部進学で入学しました。
私の出身地は東京都渋谷区です。渋谷区といえば、スクランブル交差点や原宿の竹下通りなど、人が集まる賑やかなランドマークの印象が強いと思いますが、ひとたび山手線沿いを外れてみると、住宅街にもオシャレな雰囲気が漂っており、非常に魅力的な街です。とはいえ、私の高校時代は学ランに坊主でしたので、心なしか視線を感じながら生活していました。
私の人生のターニングポイントは、高校時代に神宮球場でプレーしたことです。高校入学前、私は硬式野球をやるか、軟式野球をやるかで迷っていましたが、幼少期から父に連れられて一緒に野球を観ていた神宮球場で、WASEDAのユニフォームを着てプレーすることを目標に、硬式野球部に入部することを決意しました。1年秋、2年春とベンチ入りしていた私は、2年夏にベンチメンバーから漏れてしまい、補
助員としてチームの優勝を見守りました。そして、2年秋は都大会の決勝が神宮球場で行われ、途中出場したもののチームはサヨナラ負けを喫し、都大会優勝を逃してしまいました。また、最後の3年夏は私が最後のバッターとして神宮球場の打席に立ったのですが、ランナーの盗塁死によって試合が終わってしまいました。
思い返してみると、神宮球場でプレーすることを志して入部したものの、神宮球場には悔しい思い出しかありません。しかし、その悔しさがあったからこそ、3年春のセンバツ大会はレギュラーとして出場できましたし、今こうして早稲田大学野球部の一員としてこの記事を書いている自分がいます。
この高校時代の悔しい思い出を決して無駄にはしないように、4年間努力してまいりますので、応援よろしくお願いします!
最後までお読みいただきありがとうございました。

2 人目に続きます!
主将 


