【Weekly MGR】vol.200 ~1年生スタッフ紹介〜
こんにちは!4年副務の千葉海翔(教育・盛岡一)です。
9月に入り、気温も一気に下がり、秋の訪れを感じる季節となりました。一方で、どこかすっきりとしない天候が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか??
私は、そんな日々の気分を晴らすべく、最近はよくカラオケに足を運んでいます。声を出すことで気分も自然とリフレッシュされ、日々の良い気分転換となっています。気持ちを切り替える時間を大切にしながら、秋の訪れを楽しんでいきたいと思います。
さて、今回の「Weekly MGR」は、記念すべき200回を迎えました。これまで多くの皆様にご覧いただき、長きにわたり本企画を継続することができましたのも、日頃から応援してくださる皆様、そしてこれまで企画をつないできた先輩方のお力があってこそだと感じております。この場をお借りして、改めて御礼申し上げます。
そんな記念すべき第200回となる今回は、9月よりスタッフとして活動している8名の部員にインタビューを行いました。
今回ご紹介するのは、以下の8名です。
荒木由哉(1年・データ班・スポ・広島国泰寺)
石田大輔(1年・データ班・社会・早稲田大阪)
大場彩也香(1年・データ班・教育・専大松戸)
沖田樹音(1年・データ班・人間・渋谷教育学園渋谷)
住岡京政(1年・データ班・スポ・文京)
向井心音(1年・学トレ・スポ・豊田西)
諸橋響生(1年・学トレ・スポ・長岡)
波多江真佳(1年・マネ・スポ・福岡大大濠)
以下、8人の自己紹介文となります。トップバッターは、データ班の荒木です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

はじめまして。
早稲田大学スポーツ科学部1年の荒木由哉です。広島県立広島国泰寺高等学校より、一般入試で入学しました。私の出身地は広島県広島市です。広島市はお好み焼きや牡蠣といった名物グルメはもちろん、世界恒久平和の象徴である原爆ドームや平和記念公園がある平和都市でもあります。歴史を学び、美味しい料理も味わえる魅力的な街ですので、ぜひ足を運んでみてください。
私の人生のターニングポイントは、小学6年生の時に肘を故障したことです。当時は思うようにプレーできず悔しい思いをしましたが、この経験をきっかけに、プレーヤーとしてではなく周囲の素晴らしい選手たちを別の立場からサポートし、大好きな野球に貢献していきたいという新たな目標を見出すことができました。
伝統ある早稲田大学野球部の一員として、チームの勝利に貢献できるよう日々精進していきます。よろしくお願いします!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
続いて、データ班の石田大輔です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

はじめまして。
早稲田大学社会科学部1年の石田大輔です。
早稲田大阪高校から内部進学で入学しました。出身地は大阪府茨木市です。茨木市は大阪市内へ約10分、京都へ約20分という抜群のアクセスを誇る一方で、少し北へ行くと突如、本格的な山と森が現れます。本当にここは大阪府なのかと、住んでいる私ですら疑いたくなるときがあります 。
私の人生のターニングポイントは中学2年生のときに経験した左肘の故障です。それ以来、完全に治ることはなく、高校でも思うようにプレーできない日々が続きました。そんな中で私に希望をくれたのが、他大学でアナライザーとして活躍する兄の存在でした。プレーヤーではなくとも、チームの勝利に貢献できると知った私は、データ班として活動することを決意しました。あの挫折があったからこそ、今の役割に出会えました。データ分析を通して勝利に貢献し、ここで出会えた最高の仲間と共に日本一を掴み取れるよう全力を尽くします。
最後までお読みいただきありがとうございました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
続いて、データ班の大場彩也香です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

初めまして。教育学部国語国文学科1年の大場彩也香です。
専修大学松戸高等学校から指定校推薦入試で入学しました。私の出身地である東京都葛飾区は23区の北東部に位置し、柴又帝釈天や水元公園、亀有を舞台とした「こち亀」などで知られています。都心や千葉県へのアクセスが良いことも魅力です。
私の人生のターニングポイントは、専修大学松戸中学校・高等学校へ入学したことです。6年間の生活を通して、現在の私の考え方や関心が形作られました。高校野球の強豪校としても知られる専修大学松戸ですが、私は高校では書道部に所属していました。そんな私が大学で野球部に入部した理由は、大学進学を機に新しい環境に身を置き、新しいことに挑戦したいと思ったからです。幼い頃から家族の影響で野球観戦が好きで、高校時代にはほぼ毎週のように球場へ足を運んでいました。さらに、プロ野球でデータを用いて選手やチームを分析する「アナリスト」という存在を知ったことをきっかけに、データを通して野球に関わることに興味を持ちました。
まだまだ分からないことも多いですが、日々の活動を通して知識や技術を身につけ、データという視点からチームを支え、勝利に貢献できるよう頑張ります。これからよろしくお願いいたします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
続いて、データ班の沖田樹音です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

初めまして。
早稲田大学人間科学部1年の沖田樹音です。渋谷教育学園渋谷高等学校から一般入試で入学しました。出身は東京都港区です。港区は東京タワーや六本木ヒルズなど都会のイメージがありますが、江戸時代の武家屋敷の跡地やお寺が多くあり、歴史的な風情を感じられるところもあります。特に朝の増上寺や乃木神社は静かな時間が流れていて少し歩くだけで心が浄化されます。
私の人生のターニングポイントは、中学3年生の時に野球部のマネージャーになったことです。学校にグラウンドがなかったため、いつも電車で1時間半以上かけて神奈川のグラウンドまで行っていました。また、野球部の人数が少なかったり、練習時間が限られていたりと大変なことも多かったですが、やっぱり野球が好きという思いがみんなあり、お互い励まし合って最後の大会まで乗り越えたことは自分の中でとても貴重な経験になりました。
データ班として勉強の日々ですが、たくさん勉強して一日でも早くチームの勝利に貢献できるように頑張って参ります。
これからよろしくお願いいたします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
続いて、データ班の住岡京政です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

はじめまして。
早稲田大学スポーツ科学部1年の住岡京政です。東京都立文京高等学校より、一般入試で入学しました。出身は東京都練馬区で、安部球場のある東伏見に隣接した区です。練馬区は東京23区で農地面積が最も大きく、学校給食では特産の練馬大根を使った練馬スパゲッティが人気です。
私が大切にしている言葉は、「最後は人間性」です。この言葉は、母校野球部の梨本浩司監督が日頃から口にされている言葉で、命運を分けるのは日々の過ごし方であるということです。この言葉が今の自分の原動力となっています。
大学でも選手としてプレーしたいという思いもありましたが、高校で支える立場のありがたさを実感し、今度は自分が支える番だと思いデータ班を志しました。「もし自分が選手の道を選んでいたときに、こんなデータ班がいれば嬉しいだろうな」を体現できるよう、泥臭く頑張ります。
最後までお読みいただきありがとうございました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
続いて、学生トレーナーの向井心音です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

はじめまして!
早稲田大学スポーツ科学部1年の向井心音です。愛知県立豊田西高等学校から、一般入試で入学しました。出身は愛知県みよし市で、車のまち豊田市と名古屋市の中間に位置しており、便利なアクセスと豊かな自然が調和した暮らしやすいまちです。また、近隣には様々な競技のプロ選手が練習する施設もあり、今振り返ると、幼い頃からスポーツを身近に感じることが出来る環境で育ったことも、現在につながっていると思います。
私の人生のターニングポイントは、長い歴史をもつ豊田西高校で野球部のマネージャーを務めたことです。活動していく中で、選手や指導者、OBの方などたくさんの方との出会いがありました。チームのために自分ができることを考え行動する中で、周りの方に声をかけていただいたり、仕事を認めていただけたりする機会も多く、それが自分の自信につながりました。またチームを支えることの楽しさだけでなく、誰かのために行動することのやりがいも感じるようになりました。そして、大学でも野球に携わりたいと思い、憧れであり伝統ある早稲田大学野球部に入部を決めました。
大学では、学生トレーナーという私にとって新しい立場での挑戦ではありますが、高校時代に培った経験を活かしながらチームの日本一に貢献できるよう精一杯頑張って参ります。
どうぞよろしくお願いいたします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
続いて、学生トレーナーの諸橋響生です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

はじめまして。早稲田大学スポーツ科学部1年の諸橋響生です。新潟県立長岡高校から一般入試で入学しました。出身は新潟県魚沼市です。魚沼市はコシヒカリなどの米作りが盛んな街であるとともに、おいしいラーメン屋さんが多くあります。また、豪雪地帯であり冬にはウインタースポーツを楽しむこともできます。
私の人生のターニングポイントは長岡高校に入学したことです。3年間で多くの仲間や先生と出会ったことで、多様な価値観に触れる中で物事に対する考え方が変わり、人間としても大きく成長することができました。野球だけでなく受験期間など、多くの方々に支えられながら仲間とともに過ごした3年間はかけがえのない時間でした。
最後になりますが、日々支えてくださっているすべての方々への感謝の気持ちを忘れず、早稲田大学野球部の一員としてチームの日本一に貢献できるよう、全力で取り組んでまいります。よろしくお願いいたします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
続いて、マネージャーの波多江真佳です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

はじめまして。
早稲田大学スポーツ科学部1年の波多江真佳です。福岡大学附属大濠高等学校から、スポーツサポート歴入試という総合型選抜で入学しました。私の出身地は福岡県の糸島市に近いところにあり、豊かな自然が広がっています。「あまおう」を栽培しているビニールハウスやお米を栽培している田んぼがたくさんあります。また、私の大好きなバリカタの豚骨ラーメンとやわ麺のうどんは福岡ならではで、上京してきて食べられなくなってしまったのはとても悲しいです。
私の人生のターニングポイントは、福大大濠の野球部に入部できたことです。両親共に野球とソフトボールの指導者であるため、物心つく前からボールやバットを持って育ってきました。小学校ではソフトボールクラブ、中学校では野球部で選手として活動したのち、高校ではサポートする側に回ることを決心していましたが、第一志望の高校に進むことができず、女子が野球部に入部した前例のない福大大濠に入学することとなったため、入部までの道のりはとても辛く大変なものでした。毎日、練習や試合に通い詰め、1年生の夏頃入部の許可をしていただき、その頃から私の人生は大きく変わっていったと感じます。入部したからには、チームに意地でも貢献するために、他の人にはない、自分にしかできないことを考え行動しました。2年生の秋からは副主将に任命され、自分の存在価値を見出すために、選手たちとのコミュニケーションを大切にしながら活動しました。そういった活動の中で、自分の力でさらに高いレベルのチームの勝利に貢献したいと強く思うようになっていき、早稲田大学野球部への入部を決意しました。
これから伝統ある早稲田大学野球部の一員として、持ち前の気合いと根性を発揮しながらチームの勝利に貢献できるよう、全力で努めます。今後ともよろしくお願いします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
以上になります。

これから早稲田大学野球部の一員として共に戦う部員が増えたことを、スタッフ一同、大変嬉しく思います。
普段、皆様の目に触れる機会は多くありませんが、これからチームの一員として歩んでいく8人の部員を、ぜひ温かく見守っていただけますと幸いです。
そして、弊部は今週土曜日より秋季リーグ戦の初戦を迎えます。4年生にとっては、早稲田大学野球部として戦う最後のリーグ戦となります。これまで支えてくださったすべての皆様への感謝を胸に、チーム一丸となって天皇杯奪還を目指し、全身全霊で戦い抜きます。
今季も最後まで熱いご声援をよろしくお願いいたします。
次回もお楽しみに!
主将 


