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東大野球部背番号特集

TOKYOROCKSをご覧の皆様、こんにちは!

2年マネージャーの小林です。

 

今回のブログは、背番号について取り上げます。

どんな理由でその背番号を選んだのか、どんな思いやこだわりがあるのか選手たちに聞きました。

ぜひ最後までご覧ください!

 

まずはリーグ戦編です!

 

2

秋元諒内野手(3年/市川)

Q.なぜその背番号にしましたか?

A.げさん(青貝さん)(R8卒)が付けていたから。シンプルにかっこいい。

 

Q.今後つけてみたい背番号はありますか?

A.2。背番号2といえば秋元だと認めさせる活躍をします。

 

青貝さんから2を受け継ぎ、ここまで東大現役選手最多の通算3本塁打、30安打を放っている秋元内野手。これからの活躍にも期待です!

 

6

樋口航介内野手(3年/海城)

Q.なぜその背番号にしましたか?

A.ショートだから。高校3年間つけ続けた青春の番号だから。(完全数で気持ちがいいから。)

 

Q.今までつけてきた背番号にどんな思い入れやこだわりがありますか?

A.42。偉大な先輩方(藤田さん(R7卒)、青貝さん、小村さん(4年/内野手/私立武蔵))の系譜を引き継げたことへの誇りと感謝を抱いた。系譜を引き継いでくれた谷沢(1年/内野手/開成)には感謝しています。

完全数とは・・・自分自身を除く正の約数の和が自分自身と等しくなる数のこと

だそうです(初めて知りました。完全数で気持ちよくなる感覚は自分にはわかりません笑)。

ちなみに42については、小村内野手も

「青貝さんという名遊撃手がつけていた出世番号として2年生の時は42番を選びました」

とのことです!

【左から小村内野手、樋口内野手、谷沢内野手。42の継承者たち】

 

11

江口直希投手(4年/海城)

Q.なぜその背番号にしましたか?

A.接戦の終盤にマウンドへ向かう平田さん(R7卒)がかっこよかった。自分も試合を任せられる投手になりたいと思った。

 

Q.今までつけてきた背番号にどんな思い入れやこだわりがありますか?

A.入学以来背番号11の勝利投手がいないからなんとか勝ちを付けて後輩に引き継ぎたい。

 

先発でもリリーフでもフル回転してきた江口投手。

最終カードでも剛腕を存分に発揮し、チームに勝利をもたらしてくれるでしょう!

 

16

前田理玖投手(4年/熊本)

Q.なぜその背番号にしましたか?

A.私の兄が大学時代につけていた番号であり、松岡由機さん(R6卒)がつけていた番号でもあるから。

 

Q.今までつけてきた背番号にどんな思い入れやこだわりがありますか?

A.ロッカーや靴箱を使う時は、できるだけ16番の所を使うようにしている。

僕の野球人生にも書かれていましたが、改めて16番への思いを答えていただきました。

「老獪」と評される巧みな投球術を、最終カードでも発揮してくれるはずです!

 

38

中根慎士郎投手(2年/筑波大駒場)

Q.なぜその背番号にしましたか?

A.渡辺さん(R8卒)から低身長右腕の系譜を受けた。

 

Q.今後つけてみたい背番号はありますか?

A.18。憧れがある。

 

39

池田剛志投手(2年/江戸川学園取手)

Q.なぜその背番号にしましたか?

A.鈴木太陽さん(R7卒)や高橋直人さん(3年/投手/日比谷)といった右の本格派右腕の系譜を引き継いだから。

 

Q.今までつけてきた背番号にどんな思い入れやこだわりがありますか?

A.ピッチャーに似合うかっこいい背番号を常に追いかけてます。

 

Q.今後つけてみたい背番号はありますか?

A.エースナンバーと言われる1、11、18をつけたいです!

 

昨年秋に初登板を果たし、リーグ戦で数多くの経験を積んできた中根投手と池田投手の二人。

来年以降の活躍、そして背番号にも是非ご注目ください!

 

 

51

本岡貢大学生コーチ(4年/基町)

Q.背番号にどんな思い入れやこだわりがありますか?

A.尊敬する石井さん(R8卒)や数馬さん(R8卒)がつけていらっしゃった番号です。ミスは許されません。

三塁コーチャーとしての強い責任感が窺えます。

ここぞの場面で発揮される、本岡学生コーチの勝負勘にご注目!

 

 

続いてはフレッシュ編です!

春のフレッシュの背番号に込めたこだわりを聞きました!

1

大沼亜斗夢内野手(2年/日比谷)

Q.なぜその背番号にしましたか?

A.歴代のスーパースターがつけてきた番号だから。

 

Q.今までつけてきた背番号にどんな思い入れやこだわりがありますか?

A.自分やポジションに似合うかどうかはこだわる。

 

Q.今後つけてみたい背番号はありますか?

A.2、22、27はいいなと思っている。

 

宮台さん(H30卒)をはじめ、東大野球部史に名を残すスターがつけてきた背番号1。

選手からの人気も非常に高いです。

春季フレッシュトーナメントでは大沼内野手が着けましたが、秋季フレッシュトーナメントでは誰が着けるのか?

ぜひ皆さん予想してみてください!

 

22

田渕叶登捕手(1年/宇都宮)

Q.なぜその背番号にしましたか?

A.府川さん(R7卒)、明石さん(4年/捕手/渋谷幕張)とつけてきた背番号を継承したいと思ったから。

 

Q.今後つけてみたい背番号はありますか?

A.22一択。

 

22への強いこだわりを感じる回答ですね!

ちなみに明石捕手も22をつける理由として「尊敬している府川さんが着けていたから」と答えていました。

22を受け継ぐ選手たちの活躍をお見逃しなく!

 

47

小山喜弘投手(2年/灘)

Q.なぜその背番号にしましたか?

A.巨人の山口鉄也がつけていたから。

 

Q.今後つけてみたい背番号はありますか?

A.今後も47をつけ続けたいです。

47への熱い想いを感じます!

個人的にも47は左の好投手のイメージがあるので、小山投手のさらなる活躍に期待です!

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いかがでしたでしょうか。

選手たちが背番号に込めた熱い想い🔥が皆さんに伝わっていれば幸いです!

 

いよいよ今週末は最終カード、対法政大学戦です。

選手それぞれが思いを背負い、最後まで勝利に向かって戦い続けます。

「勝撃」を掲げたTEAM2026の集大成。

最後まで熱いご声援をよろしくお願いいたします!

 

次回は芳村マネージャー(1年/洗足学園)による対法政大学戦振り返りブログです!

お楽しみに!

 

小林泰樹(2年/マネージャー/宇都宮)