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主将 堀部 康平
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2026秋・対明治大学戦

TOKYOROCKSをご覧の皆様、こんにちは。

4年マネージャーの石田です。

雨が多い今日この頃、東京では33日連続で降水が観測されています。
こんなに雨の多い9月は初めてですし、ここまで中止の多いリーグ戦も初めてです。

あと2日で9月も終わりを迎えますが、この雨続きの日々も終わって欲しいものです。

さて、こんなジメジメとした話は終わりにして、9/19(土),22(火)に行われた対明治大学戦の振り返りをしてまいります。


【9/19(土)vs明治大学1回戦●0-10】

 

1回表

この日の先発は、エース・松本慎之介投手(3年/國學院久我山)でした。

先頭打者にツーベースヒットを打たれると、続く打者にセーフティーバントを決められ、無死一三塁のピンチを招きます。

そこからライト前ヒットを浴び、先制を許しますが、このとき、長谷川外野手(2年/新潟明訓)が見事な好返球を見せて、三塁を陥れようとした一塁ランナーをアウトにしてみせます!

相手打線の流れを止めたい場面でしたが、その後も連打を浴び、追加点を献上します。

 

1回裏

一死から、小村内野手(4年/私立武蔵)が四球を選び出塁するも、後続は続かず反撃とはなりません。

 

2回表

この回から雨が本降りとなり、難しいマウンドとなりましたが、松本投手は流石の投球を見せて、三者凡退に抑えます!

 

3回表

一死を取った後、続く打者の強烈な打球をファーストの堀部主将(4年/内野手/県立船橋)が好捕します!

【長い四肢が羨ましい】

しかし二死から安打やミス、四球が重なり追加点を奪われます。

ここで東大は江口投手(4年/海城)に継投します。

ワイルドピッチで失点を喫するも、続く打者は秋元内野手(3年/市川)のファインプレーにより抑え、最少失点にとどめます。

 

4回表

この回も江口投手が続投します。

先頭打者にセンター後方の大飛球を打たれるも、堀端外野手(3年/向陽)が見事な背走キャッチを見せます!

続く打者も抑え、三者凡退で相手に流れを渡しません!

 

4回裏

いい流れで臨んだこのイニング。

一死から、秋元内野手が四球で出塁します!

続く4番の明石捕手(4年/渋谷幕張)は2ストライクから巧い打撃を見せて、レフト前ヒットを放ちます!

【執念を感じるヒット】

樋口内野手(3年/海城)はレフトフライに抑えられるも、続く小美野外野手(2年/早稲田)は四球で繋ぎます。

二死満塁で迎えるバッターは、前カードでホームランを打っている堀端外野手。

まずは1点を返したい場面でしたが、結果は見逃し三振。無得点でこのイニングを終えます。

 

5回表

この回から前田投手(4年/熊本)が登板します。

安打と四死球で1失点を喫するも、後続は断ちます!

 

7回表

6回表にも1点を追加され、厳しい展開が続きます。

このイニングも前田投手が続投するも、四死球により一死満塁のピンチを迎えます。

ここで中根投手(2年/筑波大駒場)に継投しますが、犠牲フライとタイムリーヒットで失点してしまいます。

 

7回裏

何とか反撃したいこの回。

一死から堀端外野手がライト前ヒットで出塁します!

ここで代打の金山内野手(1年/安積)が打席に入ります。

リーグ戦デビューを果たすも、センターフライに倒れます。

 

8回裏

8回表は中根投手が無失点に抑え、流れに乗りたいこの回。

東大は代打攻勢に出るも不発に終わります。

しかし、二死から秋元内野手がレフト前ヒットで出塁します!

続きたい場面でしたが、後続は抑えられ、無得点に終わります。

 

9回表

この回も中根投手が続投します。

四球を出すも無失点に抑え、9回裏の攻撃に繋げます!

【無失点の好投を見せる中根投手】

 

9回裏

何とかして繋ぎたい最終回の攻撃。

一死から成瀬外野手(3年/筑波大駒場)が死球で出塁するも、後続は続かず試合終了。

0-10で敗戦いたしました。

 


【9/22(火)vs明治大学2回戦●3-17】

 

1回裏

雨で火曜日に順延となった2回戦。

先発のマウンドに上がったのは高橋直人投手(3年/日比谷)でした。

しかし、2番打者に本塁打を浴び、先制を許します。

さらに二死から長打を浴び、ピンチを迎えます。

続く打者にレフト後方への飛球を打たれるも、安田外野手(3年/名古屋)の好プレーにより、追加点は許しません!

【ベンチに迎え入れられる安田外野手】

 

2回表

まずは同点に追いつきたいこの回。

二死から小村内野手が内野安打で出塁します!

続く打者は今季ここまでヒットのなかった堀部主将。

追い込まれながらも、低めの難しい球を拾いレフト前ヒットを放ちます!

【頼れるキャプテン】

二死一二塁のチャンスで迎えるバッターは大山捕手(3年/ラ・サール)。

何とか一本打ちたい場面でしたが、ファーストフライとなり、同点とはなりません。

 

2回裏

高橋投手が2点を失った後、四球でランナーをためたところで池田投手(2年/江戸川学園取手)に継投します。

犠牲フライで1点を失うも、後続は打ち取ります。

 

3回裏

池田投手が回跨ぎでマウンドに上がったこの回。

先頭打者に出塁を許すも、池田投手の素早い牽制でアウトにしてみせます!

その後、連続四球で二死一二塁のピンチを迎えます。

続く打者の痛烈な打球をセカンドの秋元内野手がダイビングキャッチ!

この回を無失点に抑えます!

 

4回表

この回の先頭打者は前の回に好プレーを見せた秋元内野手。

4球目、高めの直球を捉えると、ライト線を破るツーベースヒットとなります!

しかし、後続は倒れて、無得点に終わります。

 

5回裏

4回裏にも2点を失い、この回から江口投手が登板します。

しかし、連打と四死球により打者一巡の猛攻を食らい、点差が広がってしまいます。

 

6回裏

この回から佐伯投手(4年/渋谷幕張)がマウンドに上がります。

四死球でピンチを招くも、続く打者をフライ二つに抑えて、無失点投球を見せます!

 

7回表

一死から樋口内野手がセンター前ヒットを放ち、出塁します!

続く打者は小村内野手、追い込まれながらも低めの直球を上手く捉えてレフト前ヒットで繋ぎます!

ここで迎える打者は堀部主将。

振りぬいた打球は惜しくもライト正面への飛球となり、得点とはなりません。

なおも続くチャンスで代打として名前を告げられたのは金山内野手。

痛烈な打球を放ちましたが、相手の好守に阻まれ、惜しくも得点とはなりませんでした。

【打撃センスを感じさせる金山内野手】

 

7回裏

この回も佐伯投手が続投します。

また、この回から大沼亜斗夢内野手(2年/日比谷)がリーグ戦で初めてマスクをかぶります。

1点を失うものの、レフトの安田外野手の再三の好守により最少失点で切り抜けます。

 

8回表

この回の先頭打者は代打の小美野外野手。

高く弾んだ打球はファーストへの内野安打となり、出塁します!

続く打者は伊藤外野手(4年/県立千葉)。

サード前へのボテボテの打球となりましたが、持ち味の俊足を生かして内野安打とし、チャンスを演出します!

続く堀端外野手は際どいコースを見極めて四球でつなぎ、チャンスを拡大します!

無死満塁で迎える打者はこの日安打を放っている3番秋元内野手。

初球を振りぬくと、打球はレフトへの犠牲フライとなり、待望の得点となります!

続く明石捕手はライトフライで倒れるも、樋口内野手は四球でつなぎます。

二死満塁でこの日2安打の小村内野手が打席に入ります。

2ストライクに追い込まれるも、さすがは春のベストナイン。変化球をうまく捉えて、レフトへのタイムリーヒットを放ちます!

なおも二死満塁のチャンスで堀部主将が押し出し死球を勝ち取り、結果としてこの回一挙に3点を返します!

 

8回裏

この回から小山投手(2年/灘)が登板します。

先頭打者の打球は難しい打球となりますが、小村内野手と堀部主将が好守備を見せます。

一時はセーフと判定されるもリクエストにより判定が覆り、アウトとなります!

しかし、その後猛攻を受けて、さらに点差が広がってしまいます。

 

9回表

最終回の攻撃、二死から代打の横山副将(4年/内野手/新潟)が四球で出塁するも、後続は続かず試合終了。

3-17で敗戦いたしました。

 


いかがだったでしょうか。
2カード連続で勝ち点を落としてしまいましたが、目標とする勝ち点3の道が途絶えたわけではありません!

残る3カード、全てで勝ち点を獲得し、春を超える「勝撃」をお見せします。
引き続き温かいご声援のほど何卒よろしくお願いいたします。

No Rain, No Rainbow. Have a nice day!

 

石田遥人(4年/マネージャー/札幌西)