2026秋季リーグ戦 対慶應義塾大学
ブログをご覧の皆さん、こんにちは!
1年マネージャーの田村太一(1年・マネージャー・立教新座)です!
時の流れは早いもので、あっという間に10月になってしまいました。昨年の今ごろは、学校の帰りにカラオケに行ったり、日曜日は昼頃まで寝たり、教習所に通い、カックンブレーキで教官の寿命を縮めたり、引退ライフを謳歌していました🏫それから半年が経ち、自分はマネージャーとして、人として、成長できているのか、大学1年生が半分終わったこの時期にそんなことを考えています。ちょうどあと半年で後輩も入ってきます。先輩たちに頼ってばかりの現状では、後輩に教える立場でありながら、自分のことで精いっぱいな情けない先輩になってしまうのではないかと危機感を感じています。長いようでとっても短いことは4月からの期間で実感したので、残された時間を無駄にしないよう、一日一日を大切に生活していこうと思います。まずは、今秋のリーグ戦、4年生が最高の形で大学野球生活を終われるよう、微力ながら支えられるように頑張ります!
さて、長くなりましたが、本日は9月27日から行われた対慶應義塾大学を写真と共に振り返っていきます!弊部の初戦は対法政大学戦でしたが、天候に恵まれず、対慶應義塾大学戦が勝ち点を争う最初の試合となりました。恵みの雨とすることができたのか、ぜひ最後までご覧ください👀
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9月27日(日)慶應義塾大学第1回戦
【スターティングメンバー】
1遊 小林隼
2右 長島
3中 本間
4一 丸山
5捕 大山
6二 村本
7三 河野
8指 鈴木拓
9左 濱本
投 南
【試合結果】
R 000 101 000=2
K 000 003 10X=4
【戦評】
1〜5回裏、立大先発の南陽人(2年・投手・大阪桐蔭)は、1安打4四死球5奪三振の好投で相手打線に勢いを与えません。
3回表、七番河野優輝(3年・内野手・広島新庄)が中前安打で出塁すると、九番濱本遥大(2年・外野手・広陵)の三前内野安打、一番小林隼翔(3年・内野手・広陵)の併殺崩れで二死、一、三塁の好機を作るも後続が倒れ、先制することができません。
4回表、四番丸山一喜(4年・内野手・大阪桐蔭)が死球と五番大山陽生(4年・捕手・広陵)の四球で一死一、二塁の好機を作ると、相手の捕逸で1点を先制します。
6回表、三番本間律輝(1年・外野手・日大三)の右越本塁打で1点を追加します。
6回裏、南は先頭に右前安打を浴びると、一死から左越2点本塁打を放たれ、同点に追いつかれてしまいます。その後、四球と右翼線二塁打で一死二、三塁の危機を背負ったところでマウンドを降ります。代わった二番手小林誠明(4年・投手・日大二)は、野手選択で1点を失うものの、後続を粘りの投球で抑えます。
7回裏、小林誠は四死球と犠打で一死一、二塁の危機を背負うと、併殺崩れで二死一、三塁とします。次打者に適時左前安打を浴び、1点を失います。
8回表、一番小林隼が四球で出塁すると一死から三番本間に右前安打が飛び出し、一死一、三塁の好機を作るも、後続が併殺に倒れ点を奪うことができません。
8回裏、三番手岡本昇磨(3年・投手・東邦)は、相手打線を三者凡退に抑えます。
9回表、なんとか逆転したい立大は、先頭の五番大山が死球で出塁するも、後続が倒れそのまま2-4で敗戦いたしました。

【投・南】

【三・河野】

【左・濱本】

【遊・小林隼】

【一・丸山】

【捕・大山】

【中・本間】

【投(途中出場)・小林誠】

【投・(途中出場)・岡本】


【指名打者・鈴木拓斗(2年・内野手・仙台育英)】
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9月30日(水)慶應義塾大学第2回戦
【スターティングメンバー】
1遊 小林隼
2右 長島
3二 村本
4指 丸山
5一 河野
6左 細井
7捕 落合
8三 越後
9中 北野
投 田中
【試合結果】
K 000 101 013=6
R 000 000 000=0
【戦評】
1回表、立大先発の田中優飛(3年・投手・仙台育英)は、二死から連打で一、三塁の危機を招くも、後続を三振に斬って取り、無失点で立ち上がります。
2回裏、二死から七番落合智哉(4年・捕手・東邦)、八番越後駿祐(1年・内野手・関東一)の連続四球で好機を作るも、後続打者が三振に倒れ、先制点を奪えません。
4回表、先発の田中は2本の安打と犠打で二死一、三塁の危機を招くと、後続の適時打で先制を許し、なおも二死満塁となったところで、二番手の小林誠がマウンドに上がります。小林誠は味方の好守に助けられ、最小失点で切り抜けます。
5回表、この回から登板の三番手道本想(1年・投手・星稜)は、2本の安打と死球で一死満塁の危機を作りますが、後続を抑え、得点を与えません。
5回裏、先頭の一番小林隼が内野安打で出塁すると、一死後に盗塁を決め、好機を拡大します。しかし後続が続かず、追いつくことができません。
6回裏、続投の道本は、一死二塁から適時左中間二塁打を浴び、1点を失います。
8回表、4イニング目の道本は、連打で一死二、三塁の危機を招くと、犠飛を放たれ、さらに1点を失います。
9回表、道本は先頭打者に左翼ポール際に本塁打を放たれ、1点を失います。なおも一死三塁となったところで四番手の林亮玖(4年・投手・武蔵越生)がマウンドに上がりますが、後続に適時左翼線三塁打と犠飛を浴び、さらに2点を失い、この回合計3点を失います。
9回裏、一矢報いたい立大は、五番河野がこの試合2本目の安打で出塁し、代打攻勢に出るも、相手投手の好投を前に後続が続かず、0ー6で敗戦いたしました。

【投・田中】

【捕・落合】

【三・越後】

【投(途中出場)・道本】

【投(途中出場)・林】

【右・長島(2年・外野手・東農大三)】

【左・細井(1年・外野手・桐蔭学園)】

【中・北野(2年・外野手・鎌倉学園)】

【中(途中出場)・堀田(4年・外野手・東筑)】

【代打・石田智能(2年・捕手・明豊)】
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【活躍選手インタビュー】
1人目は、クリーンナップとして2戦で3安打の活躍で打線を牽引した河野優輝です!

田村:慶應義塾大学戦全体を振り返っての感想を教えてください。
河野:勝ち点を落としてしまったので、気持ちを切り替えて次の試合に向けて準備していきたいと思います。
田村:2試合で3安打、守備では失点を防ぐダイビングキャッチもありました。ご自身の結果をどう捉えていますか?
河野:身体のコンディションも良く、試合に臨むことができたので、個人としてはいい結果を出せてよかったと思っています。
田村:今秋のリーグ戦の目標があれば教えてください。
河野:バッティングはキャンプから力を入れて取り組んできたので、打率3割以上打てるように最後まで頑張りたいです。
田村:法政大学第三回戦に向けて意気込みをお願いします。
河野:チーム全員で団結し、ここから全勝できるように頑張ります!
2人目は、第1回戦でリーグ戦初先発、6回途中3失点の好投を披露した南陽人です!

田村:慶應義塾大学戦全体を振り返っての感想を教えてください。
南:.2026年度春季リーグ戦で大差で負けてから、絶対にやり返したいという思いで夏を過ごしていたので、リベンジを果たすことができず、とても悔しいです。
田村:リーグ戦初先発を振り返って、ご自身の結果をどう捉えていますか?
南:先発として何としても初戦の勝利をもたらし、チームに流れを持ってきたかったので、とても悔しいです。
田村:これまでリリーフでの登板が多かったですが、先発や中継ぎにこだわりはありますか。
南:先発は試合を作っていく難しさがあり、中継ぎはいつ投げるかわからない準備の難しさがあります。先発も中継ぎもそれぞれの難しさを感じています。自分としては先発としてやっていきたいので、リリーフとしても先発としても活躍できる心、体の準備をしていきたいです。
田村:法政大学第三回戦に向けて意気込みをお願いします。
南:法政にも、2026年度春季リーグ戦では、大差の2連敗を喫して勝ち点取られてしまったので、秋は自分の投球で必ずやり返せるように準備していきます。
3人目は、第1回戦に中継ぎとして登板し、三者凡退のパーフェクトリリーフを披露した岡本昇磨です!

田村:慶應義塾大学戦全体を振り返っての感想を教えてください。
岡本:チームの良い流れを自分も切らさずにマウンドに立てたことが良かったです。秋のリーグ戦初登板ということもあり緊張はありましたが、ゾーン内で勝負できたことが良い結果に繋がったかなと思います。
田村:今季初登板で三者凡退に抑える完璧なピッチングがありましたが、ご自身の結果をどう捉えていますか?
岡本:結果として三者凡退で抑えられたことは嬉しかったです。初登板で、良いピッチングが出来たので、次の試合でも良い結果が出せるように準備をしていきたいです。
田村:最速150kmを計測しましたが、球速へのこだわりはありますか。
岡本:球速は1つの数字としてこだわっていて、最終的な目標としては155キロを出すことです。球速を上げるために意識しているのは、体の開きを抑え、バランス良く、下半身から上半身への全身の連動で投げることです。
田村:法政大学第三回戦に向けて意気込みをお願いします。
岡本:法政大学戦では、チームの流れを引き寄せるピッチングをして、勝利に貢献できるように頑張ります!
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いかかでしたでしょうか。
勝利こそ逃してしまったものの、春季リーグ戦よりも成長したことを皆さまにお見せできたのではないかと思います。次戦こそは必ず今季1勝目を挙げ、勝ち点獲得に向けて部員一同精進してまいります。
次回の試合
《秋季リーグ戦》
10月6日(火)以降
試合開始時刻未定
対 法政大学第三回戦
第4週の法慶戦、東早戦が日曜日で終了した場合
10月6日(火)11時~ 立大-法大、明大-早大
第4週の法慶戦が日曜日で終了、東早戦が月曜日に終了した場合
10月6日(火)13時~ 立大-法大
10月7日(水)13時~ 明大-早大
第4週の法慶戦が月曜日で終了、東早戦が日曜日に終了した場合
10月6日(火)13時~ 明大-早大
10月7日(水)13時~ 立大-法大
第4週の法慶戦、東早戦が月曜日で終了した場合
10月7日(水)11時~ 立大-法大、明大-早大
ご声援のほど、よろしくお願いいたします。
最後までご精読いただき、ありがとうございました。
【1年・マネージャー・田村太一・立教新座】
主将 


