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【Weekly MGR】vol.206 ~秋季リーグ戦 立教大学戦~

2年マネージャーの木村理緒(教育・青森)です。

秋も深まり、食べ物がおいしい季節となりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?私は食欲の秋ということもあり、ついつい食べ過ぎてしまう日々が続いています🍂 1月には成人式も控えているので、そろそろ気を引き締めなければと思い、最近は夕食後に散歩をすることを始めました。継続しないと意味がなくなってしまうので、長く続けられるように頑張りたいと思います。


さて、今回のWeekly MGRでは、先日行われた秋季リーグ戦 立教大学戦を振り返っていきます。
最後まで読んでいただけますと幸いです。



それでは、試合を振り返ります。

10/17(土)
●早稲田大学 0-1x 立教大学(明治神宮野球場)
W 000 000 000=0
R 000 000 001x=1x
バッテリー:●髙橋煌-尾形

<スターティングラインナップ>
1 (指) 壽田悠毅
2 (遊) 大内碧真
3 (三) 岡西佑弥
4 (左) 寺尾拳聖
5 (右) 德丸快晴
6 (一) 髙橋海翔
7 (捕) 尾形樹人
8 (中) 阿部葉太
9 (二) 湯浅桜翼
(投) 髙橋煌稀


【戦評】
昨季の雪辱を果たすべく立教大学一回戦のマウンドに上がったのは、髙橋煌稀(3年・投・スポ・仙台育英)。

写真 髙橋煌

先制したい1回表、二死の場面で岡西佑弥(4年・内・スポ・智辯和歌山)が安打で出塁するも、得点にはつながりません。

1回裏、先頭打者を三振に抑え、その後安打を許すも、また三振に抑える上々の立ち上がりを見せます。

3回表には、今秋初ベンチ入り、初スタメンとなった壽田悠毅(4年・外・社会・早稲田実)が内野安打で出塁しますが、その後牽制死となり、次に生かすことができません。

4回表、岡西が死球で出塁すると、德丸快晴(2年・外・スポ・大阪桐蔭)が右二塁打を放ち、一死二三塁のチャンスを作ります。しかし、後続が続かず、この回も無得点となります。

その裏、二塁打を打たれてしまいピンチを迎えますが、なんとか三振に抑え、この回を無失点で切り抜けます。

五回表、湯浅桜翼(2年・内・スポ・仙台育英)、壽田が四球を選び、一死一二塁のチャンスを作ります。しかし、この回も後続が倒れ、得点とはなりません。

写真 湯浅

なんとか得点したい七回表、阿部葉太(1年・外・スポ・横浜)が内野安打で出塁するも、この試合2個目の牽制死で生かすことができません。

七回裏、相手に安打を許し二死二塁のピンチを招きますが、尾形樹人(3年・捕・スポ・仙台育英)がバックネット際のファールを捕球する好守を見せ、この回も0点で抑えます。

八回裏を無失点で抑えるも、九回裏、先頭打者にサヨナラ本塁打を浴び、0-1で惜しくも敗戦となりました。

写真 阿部



10/18(日)
●早稲田大学 6-8 立教大学(明治神宮野球場)
R 102 101 030=8
W 000 302 010=6
バッテリー:宮城、越井、●香西-尾形

<スターティングラインナップ>
1 (中) 阿部葉太
2 (二) 湯浅桜翼
3 (三) 岡西佑弥
4 (左) 寺尾拳聖
5 (右) 德丸快晴
6 (捕) 尾形樹人
7 (一) 髙橋海翔
8 (指) 壽田悠毅
9 (遊) 大内碧真
(投) 宮城誇南

勝ち点獲得に向け絶対に負けられない二回戦、先発を任されたのは、宮城誇南(4年・投・スポ・浦和学院)。初回、二安打を浴び、内野ゴロの間に先制を許します。さらに三回表にも5安打を浴びこの回2失点と、序盤から苦しい展開となります。

反撃したい打線ですが、三回まで三者凡退に抑えられ、得点を奪うことができません。

四回表、宮城に代わって越井颯一郎(4年・投・スポ・木更津総合)がマウンドに上がります。先頭打者に四球を与えると適時打を浴び、1点を失ってしまいます。

4点を追う四回裏、湯浅が安打で出塁すると、岡西が今秋第2号となる右翼への2ラン本塁打を放ちます。さらに、続く寺尾拳聖(4年・外・人間・佐久長聖)もソロ本塁打を放ち、二打席連続本塁打を記録。この回3得点を挙げ、一気に点差を縮めます。

左から 岡西、寺尾

五回表には、越井に代わって主将・香西一希(4年・投・スポ・九州国際大付)が登板。三者凡退に抑える好投を見せます。

写真 香西

しかし六回表、安打を許し、1点を追加されます。

その裏、先頭の岡西が内野安打で出塁すると、德丸の右安打で一三塁のチャンスを作り、相手の暴投の間に1点を返します。さらに、尾形が中越え二塁打を放ち、もう1点を追加。代打・髙橋海翔(3年・内・スポ・山梨学院)、壽田も安打や四球で出塁しますが、後続が倒れ、この回は2得点にとどまります。

七回表、野手陣の守備の乱れから無死一、二塁のピンチを招きますが、香西の気迫のこもった投球で後続を断ち、この回を無失点で切り抜けます。

写真 尾形

七回裏、野手陣の守備の乱れから無死一、二塁のピンチを招きますが、香西の気迫のこもった投球で後続を断ち、この回を無失点で切り抜けます。

しかし八回表、再び守備の乱れから3点を失い、点差を広げられてしまいます。

なんとか追い上げたい八回裏、德丸が今秋第2号となるソロ本塁打を放ち、1点を返します。

写真 德丸

迎えた九回裏、岡西が内野安打で出塁するも、反撃は及ばず、6-8で敗戦。勝ち点を立教大学に譲る結果となりました。



続いて、立教大学戦で活躍した2名にインタビューを行いました。

1人目は、壽田悠毅です。

写真 壽田

Q.立教大学戦で今季初ベンチ入りとなりましたが、どのような気持ちでしたか?
A.まずはチーム練習や実戦に復帰して間もないにも関わらず、ベンチ入り、そしてスタメンで起用してくださった監督に、感謝の気持ちでいっぱいでした。優勝の可能性が残っているチームにさらに勢いをもたらす存在になれるように、自分の役割を果たそうという気持ちで臨みました。

Q.立教大学戦でのご自身の結果を振り返ってみて、いかがですか?
A.1戦目、2戦目ともに不甲斐ない結果で終わってしまい、チームに貢献できなかったことがとても悔しいです。

Q.早慶戦に向けての意気込みをお聞かせください。
A.立教戦で出た課題を1つずつ確実に潰して、早慶戦でチームとしての完成形を神宮球場でお見せできるように最善の準備をします。また4年生にとって最後の早慶戦であり、監督とともに野球のできる最後の早慶戦となります。監督には4年間、「早稲田大学野球部」についてや勝負事の厳しさを指導していただきました。今一度、最上級生として下級生に何を残すことができるのかをよく考え、早慶戦で勝ち点を獲得できるように、残り少ない日々を全力で過ごします。

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2人目は、寺尾拳聖です。

Q.ここまでのご自身の成績を振り返って、いかがですか?
A.怪我もあってなかなか思うような結果が出せず、状態もあまり良くない中、立教戦では本塁打を打つことができたので、そこはよかったと思います。

Q.2回戦では今季初のリーグ戦での本塁打を放ちましたが、その時の気持ちをお聞かせください。
A.
春もホームランを打てていなかったので、久しぶりだなという感覚でした。

Q.早慶戦に向けての意気込みをお聞かせください。
A.
優勝の可能性はなくなってしまいましたが、学生最後のリーグ戦になるので、悔いが残らないように全力で頑張りたいです。



以上となります。
昨年11月から「天皇杯奪還」を目標に練習に取り組んでまいりましたが、今カードをもって、優勝の可能性はなくなってしまいました。しかし、まだ早慶戦が残っています。慶應義塾大学相手に、最後を二連勝で締めくくれるよう、チーム一丸となって練習に励んでまいります。早慶戦でも、変わらぬご声援のほど、よろしくお願いいたします🔥

また、早慶戦のチケットも現在販売中です!
ぜひ神宮球場へお越しいただき、熱いご声援をお送りいただけますと幸いです。
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
次回もお楽しみに!