文章:佐藤マネージャー
法政大学野球部は、1915年の創部以来、長い歴史の中で数々の困難を乗り越えながら発展してきました。創部当初は強豪校の壁に阻まれる時代が続きましたが、1930年に悲願の初優勝を達成し、その後、黄金時代を築き上げました。
以来、リーグ戦優勝46回、全国大会優勝8回を誇る日本屈指の強豪として成長しました。また、多くのOBが各界で活躍していることも、本野球部の誇りです。
本年度のチームスローガンは「破・覇・波」です。現状を打破し、覇を掴み、法政の波を起こして次世代へと繋げる一年にするという意味が込められています。
近年、リーグ戦優勝・日本一から遠ざかっており、低迷期と称される現状を必ず打破し、「常勝法政」の復活を成し遂げます。そして、先輩方が残してきた伝統と「HOSEI」のプライドを守り、貫いてまいります。
私たちは昨年味わった悔しさを糧に、日々の活動に取り組んでまいりました。
鴨川で実施した春季キャンプでは、地元の皆様や日頃より本野球部を応援してくださっている方々の温かいご支援のもと、恵まれた環境で充実した時間を過ごすことができました。その中で、部員一人ひとりが自身の課題と向き合い、チーム全体の技術力向上へとつなげることができました。
また、このキャンプを通じて、野球部の活動が多くの方々に支えられていることを改めて実感いたしました。だからこそ、本年こそは応援してくださる皆様とともに歓喜の瞬間を分かち合いたいという思いが一層強くなりました。
今年のチームは、これまで以上に泥臭く、「執念」を持って日々の練習に励んでいます。「一つひとつのプレーにこだわり、最後まで諦めることなく戦い抜く」――それが、私たちの目指すチームの姿です。




法大野球部主将藤森 康淳

良いことやうまくいくことは100%のうち0.1%くらいしかないが、そのわずかな喜びを忘れられないところ
走姿顕心
道草の焼肉
笑えれば
ジャニーズ/普通の学生として青春を過ごしてみたい
筋を通す
究極の負けず嫌い
H-1グランプリ、生パスタ(キーノ)
自由奔放な選手が多いため、チームのルーティンはありません。
各々が試合前に集中力を上げるためのルーティンを行っています。
大島監督の胴上げ