文章:大西主務
立教大学野球部は、1909(明治42年)に創部し、今年で創部117年を迎えます。
当初は本キャンパスである池袋キャンパス敷地内にグラウンドを構えていましたが、その後2度の移転を経て、1966年に現在の埼玉県新座市へと移転しました。
現在練習を行なっている施設は、神宮球場と同じ素材の全面人工芝グラウンドに、内野が丸々入る広さの室内練習場など大変恵まれた環境で野球に取り組むことができています。また弊部は全寮制となっており、部員約140名が寮で生活することで、お互いの関係性を深めると共に人格形成にも力を入れています。
昨年は春・秋ともに優勝争いに絡みながらもあと一歩届かず、悔しさが残るシーズンとなりました。今年こそは9年ぶりの優勝を掴むべく、「覚悟」をチームスローガンに掲げました。この1年間、リーグ戦優勝、日本一という明確な目標に向けて、全員が揺らぐことのない強い覚悟を持って取り組むという意味が込められています。
今年のチームは、昨年のレギュラーが多く抜け、投手・野手ともに激しいレギュラー争いが繰り広げられています。主将落合を中心とし、学年関係なく指摘し合い4学年の力を集結させ、総力戦で戦います。
必ず優勝するべく部員一同精進してまいりますので、今年度も変わらぬご声援のほどよろしくお願いいたします。





立大野球部主将落合 智哉

最後まで何が起こるかわからない所
気合いと根性
e-maのど飴
らしさ (Official髭団dism)
卓球選手
みんなに声をかけること
学年関係なく仲が良いこと
野球を楽しむ雰囲気
リーグ戦前の激励会
立教が勝つ所を見に来てください