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2016.07.05

新入部員紹介!その39<橋本 昂樹>

はじめまして。
商学部1年の橋本昂樹です。
慶應義塾高校出身で、ポジションは内野手です。

僕が野球を始めたきっかけは、野球好きの父とキャッチボールをするうちにどんどん好きになり、プロ野球選手が将来の夢となったからです。右投げ左打ちで、小学生の時は投手か内野手、中学で内野手に絞り、高校ではファーストを守っていました。

僕は和歌山県出身で、みかんの山々に囲まれて育ちました。小学校入学と同時に野球を始め、中学では和歌山リトルシニアに入りました。中学3年生の時には関西大会で優勝しタイガースカップに出場、その大会では準優勝することができました。そして、シニアの監督から慶應義塾高校を紹介してもらい入学を決意しました。沢山の方に助けていただいたおかげで合格でき、本当に感謝しています。

高校に進学すると同時に、一人暮らしを始めました。関東での生活はとても快適で過ごしやすく、交通の便利さやお店の多さなど田舎との違いを実感しました。
甲子園に行くことはできなかったのですが、多くの仲間と共に過ごした日々はとても貴重な時間となりました。

大学では、昔からの憧れであった慶早戦という舞台で野球がしたいという思いから体育会野球部に入部しました。堅実な守備と持ち前の打撃を活かし、早く神宮でプレーできるように頑張りますので、応援よろしくお願い致します。

 

人生の中で一番感動した瞬間

「人生の中で一番感動した瞬間」

僕が「人生の中で一番感動した瞬間」は、愛犬が実家に来た時です。
どうしても犬が欲しかった僕と妹は親戚の飼っている犬が子どもを産むと言う話を聞き、そこまで乗り気ではない父親に、その子犬を引き取ってもらうよう頼みました。そして来たのがトイプードルのココアちゃんです。本当に可愛くて、1年ぶりに実家に帰るとすぐに飛びついてきます。ココアちゃんを飼うことに乗り気ではなかった父親も今では凄く可愛がっています。ココアちゃんは橋本家にとって大きな存在です。

 

(1年・内野手・橋本昂樹/慶應義塾高校出身)

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