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2018.12.12

第1回オータムフレッシュリーグを振り返って⚾

ブログをご覧の皆さま!こんにちは🎄

オータムフレッシュリーグも終わり、そして12月も中盤に差し掛かり…
とうとう、皆さんお待ちかねのが近づいてまいりましたね🎅

私は経済学部に通っているのですが、経済学部があるのは……そう池袋キャンパス!!
池袋キャンパスのクリスマスといえば、このライトアップされた2本のツリー🎄!!

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やはり、立教のクリスマスツリーは綺麗ですね…😄

そんなことはさておき!
今回のブログでは、先月行われたオータムフレッシュリーグの3日間を今更ながらですが振り返っていきたいと思います(*^-^*)

名乗るのを失念しておりました。2年マネージャーの浅井です!

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⚾大会1日目⚾

<1試合目 対早稲田大学 ●4-7>
W 002|030|200=7
R 000  |300|010=4
【投手】浦、赤塚、洞口―中莖、小松
【三塁打】林中

初戦の相手は、早稲田大学

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【先発投手・浦(2年)】

3回表に2点の先制を許すも、4回裏の無死一、三塁から、林中(2年)の右越適時三塁打と渡辺能(1年)の中前安打で3-2と逆転に成功。

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【右越適時三塁打を放った・林中(2年)】

しかし、5、7回表にも追加点を許し、3-7と引き離されてしまいます。
8回裏、二死から小松(3年)、渡辺能、金川(1年)の三連打で1点を返すも、反撃はそこまで。
立大打線に火はつかず、4-7で初戦は敗北を喫しました。

<2試合目 対東海大静岡翔洋高校 〇16-4>
T 0 0  2 | 20=4
R 1 14 0 | 1☓=16
※大会規定により5回打ち切り
【投手】赤嶺、佐山、細田、南田ー野田
【二塁打】林中、野田、廣田龍、渡邉康
【三塁打】廣田龍

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【先発投手・赤嶺(2年)】

初回、先頭の金川(1年)小澤(2年)が連打を放ち好調スタートの立大打線。さらに、後続の連続四球で1点を先制。
続く2回裏、野田(2年)高崎(2年)、金川の連打で1点を追加。その後も小松(3年)佐藤揮(3年)廣田龍(2年)林中(2年)の4連打。さらに、打順は二巡目を迎えると、長打を含む5安打と猛攻を見せ、この回一挙14点を奪います。

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【廣田龍(2年)】

3、4回表に追加点を許すも、4回裏には廣田龍と渡邉康(2年)の連続二塁打で、1点を追加。
大学生の意地を見せ、16-4で勝利しました。

<交流会🌟>
大会1日目の試合後には、ホテルエリザベートにて、交流会が行われました。

交流会とは、参加大学の選手が全員集まり、食事をするイベントです!
普段はライバルの選手たちですが、この時ばかりは楽しそうに、交流を深めていました!

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左から、東海大海洋学部2年・馬場康輔選手と秋葉(2年)

お互いのジャージを交換して写真を撮ったそうです。二人に遭遇した時は、背格好がとても似ていた為、びっくりしました笑

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左から早稲田大学2年・早川隆久選手宮(2年)林中(2年)

早川選手と宮は、2016年夏の高校野球千葉県大会決勝戦で戦っています!
さらに、早川選手は林中とも2016年のU18高校日本代表で一緒に戦った戦友でもあります!
懐かしい再会ですね😁

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こちらは、群馬出身2年生トリオです!
左から、柊(2年)明治大学2年・清水海地選手、2年・嶋田翔選手です(*^^)v

明治の清水海地選手と柊は、なんと小学校時代からの友人だそうです!

交流会終盤は、一発芸大会が行われ、盛り上がりを見せていました!

 

⚾大会2日目⚾
<1試合目 対明治大学 〇5×―4>
M 002|000|11=4
R 300|001|01x=5
※大会規定により8回打ち切り
【投手】千田、南田、洞口、赤塚ー中莖、小松
【二塁打】長谷
【三塁打】佐藤揮

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【先発投手・千田(2年)】

初回、一死二塁から佐藤揮(3年)長谷(3年)の連続三塁打、そして林中(2年)の犠飛で3点を先制。
3回表には2点を献上するも、6回裏に長谷、林中の安打で1点を追加。4-2とします。
しかし7、8回表に失点し、4-4の同点に。
規定により最終攻撃となった8回裏。宮(2年)、佐藤揮の安打でチャンスを広げると、満塁の場面で小澤(2年)が右前安打を放ち、見事サヨナラ勝利を収めました。

2日目庵原②M-R (682)
【一塁へ駆け抜ける・小澤(2年)】

勝利を収めた瞬間です!せっかくの瞬間なのにブレてしまいました…

 

<2試合目 対東海大海洋学部 〇11-0>
R 003|240|20=11
T 000|000|00=0
※大会規定により8回打ち切り
【投手】川満、佐山、細田、赤嶺ー小松、野田
【二塁打】小澤2、廣田龍、佐々木力
【三塁打】金川、林中、廣田龍

3回表、金川(1年)小澤(2年)佐藤揮(3年)林中(2年)の4連打で3点を先制。
さらに4回表、二死二、三塁の好機から、金川が適時三塁打を放ち、2点を追加。5-0とします。
続く5回表にも、林中、廣田龍(2年)小松(3年)柊(2年)の4連打、さらに佐々木力(2年)の適時二塁打で4点を追加。9-0と点差を広げます。
一方で、先発投手の川満(1年)は、5回まで8奪三振と圧巻の投球を魅せます。

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【先発投手・川満(1年)】

7回表にも柊の内野安打、小澤が適時二塁打を放ち2点を追加。
11-0で勝利を収めました。

 

⚾大会3日目⚾
<1試合目 対筑波大学 ●1-2>
R 000|001|000=1
T 010|001|00X=2
【投手】浦、南田ー中莖、小松
【二塁打】宮、林中

2回裏、ソロ本塁打を浴び1点を献上。
一方、立大打線は打線が振るわず、5回までを無失点に抑えられてしまいます。
6回表、二死一塁から、林中(2年)の適時二塁打で待望の1点を追加。同点に追いつきます。
しかしその裏、再び1点を追加され、1-2と逆転を許します。
反撃の糸口が掴めず、1-2のまま試合終了。

【3日目】立教大vs筑波大_181126_0030

 

<2試合目 対静岡大学 〇9-2>
R 030|230|1=9
S 000|002|0=2
※大会規定により7回打ち切り
【投手】川満、佐山、細田、赤嶺ー小松、野田
【二塁打】佐藤揮2、髙橋龍
【三塁打】長谷

立大は2回表、小松(3年)の右前安打と、その後の5つの四球で、3点を先制。
4回表には、四球と敵失による1点追加と、佐藤揮(3年)の適時二塁打で1点追加し、5-0に。
さらに5回表、小澤(2年)髙橋龍(1年)長谷(3年)の3連打等で3点を奪い、8-0とします。
6回裏に2点を献上するも、最終回にも1点を追加し、9-2で試合終了。
大会最終日、最終戦を勝利で終えることができました。

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弊部は今大会を4勝2敗で3位という結果で終えました。

今大会は、大学野球サマーリーグ同様、「下級生の育成」を目的とした大会です。

下級生の選手だけでなく、下級生のマネージャーとして参加させていただいた私も、多くのことを学ばせていただきました。
他大学のマネージャーの皆さんや企画チームの方々と仕事をするにあたり、全てにおいて受け身ではいけません。

私は今大会を通じて、積極的に仕事に取り組む姿勢、そして何事にも臨機応変に対応する力を学ぶことができました。
この大会で得た経験を糧に、これからも日々精進してまいりたいと思います!!

最後に、今大会開催にあたり、ご支援・ご協力をいただいた静岡の皆さま、並びに応援してくださった皆さまに、心より感謝を申し上げます。

 

<参加部員の感想>
チームを統括した・林渓太(3年・学生コーチチーフ・狭山ヶ丘)
「 今回、学生コーチとして参加させていただき、とても多くを経験することができました。全力疾走、快調走をテーマに3日間戦い抜きましたが、選手一人ひとりの意識が高く、完成形に近いものとなりました。しかし、この経験をチーム全体に還元することがとても大切です。チームとして何か目的を成すというのはとても難しいことです。客観的にみたら、たかが全力疾走と思われるかもしれませんが、チームとして取り組むことにおいてはとても大変なことです。そのため、オータムフレッシュリーグで良いスタートをきれたことは、とても嬉しく思います。立教の全力疾走はプレッシャーになると言われるようなチームを作っていきます。これからも応援の程、よろしくお願いします。」

地元静岡出身・佐藤大揮(3年・外野手・清水東)
「今回、記念すべき第1回大会に参加ができ、恩師の方々や友達、地元の人が大勢見てくれている中でプレーができて非常に嬉しかったです。
また、違うリーグの大学や高校生と試合をしたことで、自分にとって良い刺激を貰うことができました。」

企画チーム・塩瀬健太(2年・外野手・立教新座)
「今大会に、選手と大会運営という2つの立場で参加できたことは、自分にとって非常に貴重な体験でした。大会運営では、大学野球の注目度や影で支えてくださる多くの人の存在を間近で感じることができました。今後はこの経験を生かして、立教大学野球部の勝利に貢献していきたいと思います。」

企画チーム・渡邉康介(2年・内野手・立教池袋)
「初開催となる大会に、企画チームとして参加できたことを光栄に思います。今まで選手として不自由なくプレーできていたのは、運営側の存在が支えになっていたと身をもって知ることができました。この貴重な経験を今後に活かしていきたいです。」

大会を通じて活躍した・廣田龍真(2年・外野手・帝京)
「今年はサマーリーグ、フレッシュトーナメント(新人戦)、オータムフレッシュリーグと試合出場機会をもらえることができ、とても良い経験ができたと感じております。来年は3年生になります。公式戦はリーグ戦しかありません。そのリーグ戦で下級生時代に培った試合経験を活かし、頑張ってまいります。」

大会を通して好投を見せた・川満大翔(1年・投手・興南)
「大学に入ってから初めての2日連続の先発で、どちらも5回を無失点に抑えられたことと、ストレートで押せたことはとても自信になりました。来年春のリーグ戦に向けて、冬の期間はレベルアップに努めます。」

初の遠征帯同という大役を務めた・竹間心(1年・マネージャー・立教新座)
「記念すべき第1回大学野球オータムフレッシュリーグに帯同させていただき、とても貴重な経験となりました。大会の約一ヶ月前に帯同させていただくことが決まり、他校の方々とのミーティングにも参加し、選手、大会を支える様々な支えがあることを学びました。チーム、選手、自身にとりまして普段のグラウンドとは違う静岡という地で好天のもと欠けがえのない試合と交流ができましたことに感謝いたします。」

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長くなってしまいましたが、本日はここらへんで失礼いたします。

皆さま、よいス🎄をお過ごしください。

【2年・マネージャー・浅井奏子・立教女学院】

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