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2018.05.21

vs 慶應義塾大 2回戦

みなさん、こんばんは!

4年マネージャーの上原です。

 

昨日は悔いの残る形で惜しくも敗戦・・・。

本日の試合は慶應が優勝に王手をかけた一戦でした。

 

信濃町駅にある歩道橋にて、

見据えた先は2本のペンを掲げる某KO

 

勝利あるのみ!そう強く誓い神宮へ向かうと

見かけるのはを身に着けたファンの皆様ばかり

 

・・・( ;゚─゚)

 

おやおやどうしたものかと不安になり、足早に明治応援席に向かうと

紫紺Tシャツ、タオルを持った皆さんにお会いできてやっと一安心♪

 

2回目の紫紺の日となる本日も、スタンドは紫紺一色に染まりました!

いつも心強い応援をありがとうございます!

 

本日のベンチ入りメンバー

 

まずは先発3年・伊勢(九州学院)

 

初回から三者凡退に抑え、上々の立ち上がりをみせます。

 

先制したのは、1回裏明治の攻撃

2死3塁から4年・越智(丹原)が放った打球が、

相手のエラーを誘い1点を先制!

 

慶應も4回には、1死2塁のチャンスを作るも

伊勢は後続を2打席連続三振に打ち取りピンチを切り抜けました!

 

その後6回

外野手の好プレーが光ります!

レフトの4年・佐野(広陵)は前方へダイビングキャッチ

 

さらにセンターの4年・逢澤(関西)は大きなあたりを

フェンス際でジャンピングキャッチ

 

一方明治はというと…実は今だノーヒット(゚_゚i)

6回の攻撃でついに1本目のヒットを放ったのは4年・渡辺(横浜)でした!

慶應が誇る強肩郡司選手に盗塁を阻止され無得点でこの回を終えます。

 

追加点が欲しい明治

先頭打者の越智四球で出塁

 

その後逢澤ヒットで1死1、3塁

 

 

ここで、三遊間を破るヒット4年・高瀬(長崎西)が放ち1点!

 

その後逢澤が3塁への盗塁を決めましたが、、、

 

後続続かず2-0

 

 

集中力を切らさず、キレのあるピッチングを続ける伊勢

 

迎えた慶應の最後の攻撃

2死1塁の場面で迎えたバッターは郡司選手

 

苦い思い出が頭をよぎります…

 

「筋肉がノーと言っても私はイエスと答える」

 

気合い十分の座右の銘を掲げる伊勢は強い男でした!

郡司選手をショートゴロで抑え、リーグ戦初の完封勝利を挙げました!

 

 

明日こそ本当の勝負の日です!

 

みなさん、熱い熱い応援をよろしくお願いします!!

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

*明日の試合*

慶應義塾大学 第3回戦
先攻3塁側 11時試合開始

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

それでは、本日はこの辺で失礼します。

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