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2018.12.06

【第4回幹部インタビュー】柳田海主務

TOKYO ROCKSをご覧の皆様、こんにちは!

2年マネージャーの松田です。

先週に引き続き【幹部インタビュー】の第4回をお送りします。

今回登場するのは今年度主務を務めます、柳田海マネージャー(3年/湘南)です。

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――ブログには度々登場していますが、改めて読者の皆様へ自己紹介をお願いします。

今年度新しく主務になりました、柳田海と申します。よろしくお願いします!

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――新体制になってもうすぐ1ヶ月が経ちますが、主務になって仕事の方は順調ですか?

吉田(1年/マネージャー/栄光学園)守上(1年/マネージャー/麻布)が入って人数が増えて、

後輩がたくさんいる中でみんなが一生懸命やってくれているので、主務としてはありがたい限りです。

 

――マネージャーTeam2019の印象は?

同期の神﨑(3年/マネージャー/明治学園)筒井(3年/マネージャー/女子学院)は自分から意見も出すし、色々主体的にやってくれているので、自分が主務だからというのはなく、2人も引っ張ってくれているのでありがたいです。

後輩たちにはうまく仕事を振って、経験を積んでもらいたいなと思っているので、それに応えてくれると嬉しいです。

特に副務の玉村(2年/渋谷幕張)は待望の後輩ができたこともあって、最近目の色が変わったなと思ってます。期待しています

 

――では、主務という立場を特に意識しているわけではないのでしょうか?

マネージャーの仕事に対して責任をもつのは主務だと思っているから、

後輩に色々任せつつもそれをきちんと見てサポートしてあげて、最終的な責任は主務がもつ、という風に考えています。

 

――新体制になって工夫していることはありますか?

マネージャー内の話としては、できるだけ後輩に仕事を振るようにしています。

主務は仕事が多いので、それを他の人と共有して、後輩が将来上の立場になった時に困らないようにというのを一番気つけています。

 

――なるほど。それでは、チーム全体からみたときの自分の役割はどのようなものと考えていますか?

チーム全体としてどうしたいかというのは選手に色々要望を出してもらって、それをできる限り実現していくのが自分の仕事だと思っています。

選手側もなるべく意見を出せたほうがいいと思うから、マネージャーやスタッフの中だけにならないようには気をつけています。

目安箱を設けたり、行事の予定なんかも早め早めに流したり…

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――他の幹部の印象を教えてください。

辻居(3年/主将/外野手/栄光学園)勉強もできるし野球の実力もあるし万能っていう感じなんだけど、

辻居に全部任せるのではなく…(辻居主将に対して)困った時は頼ってね!

H30.10.20 vsH① (60)

 

こば(小林大雅/3年/副将/投手/横浜翠嵐)は1年生の頃からマウンドに立っているっていうのもあって、

勝利への執念は人一倍強いと感じているので、副将として引っ張っていくのもだけど、自分の結果を出して欲しいと思います。

H30.10.06 vsM① (126)

 

朋大(山下朋大/3年/副将/内野手/東海)は今まで寡黙だったけれど、副将になったことで変わって欲しい選手。

朋大が変わったらチームがまた一つ強くなると思うので期待しています。

H30.10.06 vsM① (114)

 

辻村(真樹/3年/学生コーチ/県立千葉)は、最初はマネージャーとして入ったので、当初はライバル的な面があった(笑)。

学生コーチになってからも誰よりも裏で働いていて、分析とかすごく頑張っている。学生コーチのチーフになったので、もっと発信していってくれればと思います。

H30.10.08 vsM③ (16)

 

――ちなみに、浜田監督はどのような人ですか?

監督はバイタリティーがある人です。朝からグラウンドに出て、自分の仕事もして、という生活は自分には真似できないので、すごいなと思います。

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――ラストシーズンへの意気込みをお願いします!

チームとしては、勝つことが大事。それも6チームで最下位だったら意味がないので、下に他のチームがいる状態を目指していきたい。

だけど結局グラウンドに出て戦うのは選手だから、選手がどう戦いたいとか、もっとどうしたいとかを最大限に聞きだして、マネージャーとしてできることをやっていきたいです。

あと、来年創部100周年なので、たくさんの人に東大野球部の良さを知ってもらって、より応援してもらえるように、チームのプロモーションも頑張っていきたいと思います!

H29.11.01 vsH (195)

 

――スローガンの旋風は気に入ってますか?

気に入ってます(笑)。やっぱり赤門旋風の時はすごかったらしいからね…

結果の面でもそうだし、世の中に巻き起こすムーブメントの方でも、旋風を起こせるように。

勝つのは戦っている選手にかかっているけれど、それ以外でどれだけ多くの人に東大野球部を知ってもらえるか、応援してもらえるかというのはマネージャーの腕にかかっていると思うのでそちらの方を頑張っていきたいと思っています。

 

――最後に、ブログをご覧になっている方へメッセージをお願いします!

いつもご覧いただきありがとうございます。来年は節目の年ということもあって選手も気合が入っていて、必ずや開幕戦で勝ちを掴めるように頑張っているので、ぜひ応援に来てください!1人でも多くの方に来てもらえると力になります!

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今回の幹部インタビューはいかがでしたでしょうか。

ちなみに、学業との両立はできていますか?と質問したところ、

勉強もちゃんとしてます!多分(同じ法学部の)辻居、岡本(3年/学生コーチ/洛星)よりしてるんじゃないかな(笑)。

とのことでした!

行けるときは授業に行って授業時間内で勉強して、仕事する時はしっかり仕事をして、という感じで両立を図っているそうです。そんなオールマイティな柳田主務に1年間ついていこうと思います!

 

次回は、学生コーチ長を務める辻村真樹学生コーチのインタビューを予定しております。

お楽しみに!

松田祐香(2年/マネージャー/渋谷幕張)

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