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2016.11.10

新幹部挨拶 主務・小幡真之

こんばんは。

2017年度チームの主務を務めることとなりました、小幡真之と申します。

まずは、日頃より弊部へのご理解、ご声援誠に有難うございます。心より御礼申し上げます。

11月に入り、チーム照屋もいよいよ始動、明後日には既にオープン戦も予定されており、部員一同、日を追うごとに身の引き締まる思いで各自練習に励んでおります。オープン戦日程はこちらからご覧いただけますので、ぜひご確認下さい。

来春のシーズンに向けスタートを切るということで、ご挨拶を兼ね、文章を書かせていただききたいと思います。

僕はマネージャーという役職でありますので、チームの運営、マネジメントをすることが仕事であり、新チームとなってからは、僕を含めた計10人の男女マネージャーが1チームとなって、業務に勤しんでおります。
具体的な業務内容を申し上げると、多岐に渡ってしまうので書き連ねませんが、今年度は特にマネージャーがチームファースト、もっと狭めて言えば、プレーヤーファーストの考えを持ち、運営を行っていければと考えております。

確かに、チームのトップは岡部長や大久保監督、林助監督等であり、そんな大人の方々と共に仕事を行うのも我々の最も重大な業務の一つではありますが、実際のところ、神宮球場のフィールドでプレーをするのは、他でもない大学生の選手達ですので、我々は、如何に選手達のことを思いやれるか、如何に選手達により良い野球環境を準備出来るかといった、選手を第一と思えるような考えの下でマネジメントを行い、チームを支えていきたいと思います。

 

また、日頃より弊部を支えて下さる方々に対しての、感謝の気持ちも決して忘れずにいたいと思います。

今、手元にあるスマートフォンでFacebookを開いたところ、弊部公式ページの「いいね!」数は合計にして5,618件(2016年11月10日現在)となっておりました。単純計算で言えば、我々は常に5,618名(団体ページや弊部部員のいいね!も含まれているかもしれませんが…)の応援を背に活動していることとなり、改めて数字にして見てみますと、我々の背負っているものの大きさや、日頃いただいている期待や声援の大きさが身に染みます。

その他にも、常に我々の活動にご理解いただき、ご支援下さる三田倶楽部、慶早戦の際には朝から晩まで運営を取り仕切って下さる慶早戦支援委員会、そして雨の日も語学の授業がある日でも神宮球場に駆けつけ、力強い応援で我々を奮い立たせて下さる應援指導部等、弊部を支えて下さっている人々、諸団体を挙げていけば枚挙に暇がありません。

これらの、日頃よりお世話になっている方々に対し、少しでも恩返しが出来るよう、鍛錬の冬を越え、来春には必ずや天皇杯を勝ち取り、三田の丘の上に持ち帰って、皆様方と祝杯を挙げられるよう、より一層頑張っていきたいと思います。

 

最後になりますが、今後とも弊部への温かいご声援の程、何卒宜しくお願い申し上げます。

(新4年・主務・小幡真之/慶應義塾高校出身)

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