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2017.01.08

【受験生応援企画!〜第1回・倉田直幸〜】

こんにちは!
慶應義塾大学の一般入試まで、残すところあと1ヶ月半ほどとなりました。

そこで本日より、受験生応援企画をお送りします!
今年度は各学部一人ずつ一般入試で合格した選手たちにインタビューを掲載していきたいと思います。

第1回目となる今回は、法学部法律学科に合格した倉田直幸のインタビューです。

第1回 倉田直幸

受験学部と合否を教えてください。
現役:未受験
一浪:法、文、商、総、環・・・不合格
二浪:法、文・・・合格 商、経済・・・不合格


慶應を受験しようと思った理由は?
慶應を受験したが失敗した父親が、自分に慶應に受かってほしいという思いがあったからです。


高校で部活を引退してから受験までの過ごし方は?

現役のときは英単語の勉強のみをやっていました。
一浪するときに文転して、日本史を始めました。英語と日本史を6:4くらいの割合で勉強していました。
二浪目は英語と日本史と国語(現代文)を8:1:1くらいで勉強していました。


特に力を入れた科目
英語です。
英語が慶應の最低条件なのでしっかりやりました。途中からは英語の勉強が楽しくなっていきました。


オススメの勉強法は?

好きな洋画を見てモチベーションをあげて、切り替えて勉強することです。


何をモチベーションに勉強していましたか?
慶應に入って野球をやって活躍してプロ野球選手になるという目標を持って勉強に励みました。


本番当日のエピソード
二浪のときのエピソードなのですが、センター試験では国語が一番はじめで、たくさん勉強した現代文が全然できませんでした。試験中にパニックになって体中から汗が出たのを覚えています。
慶應の入試では、雪の影響で電車が止まったり試験開始時刻が遅れたりしましたが、雪の影響があった試験だけ受かりました。なので、雪にはわりと感謝しています。


慶應野球部の魅力は?
全国各地から色んな人が集まっているところやみんな練習できるところ、一般入試の人が試合に出て活躍できるチャンスがあるところだと思います。


印象に残っている試合はありますか?
平成27年度秋の対明治大学二回戦と平成28年度秋の対早稲田大学三回戦です。
一試合目は、2年生の秋に初めてリーグ戦に出場した試合です。その試合は優勝がかかっていて試合終盤同点の場面で、代打の守備固めで出ました。人生で一番緊張しましたし、プロ野球選手になった選手もいたので本当にすごい試合でした。勝ち越しのタイムリーが自分の横を抜けていったことは一生忘れません。
二試合目は、4年生の最後の試合だったからというのと、8回が終わって1-0という試合が初めてでとても緊張しました。かなり痺れる試合でした。


最後に塾野球部を目指す受験生にメッセージをお願いします!
まずは勉強を頑張って、合格した暁には一緒に野球をして日本一を目指して頑張りましょう。

 

(新4年・内野手・倉田直幸/浜松西高校出身)

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