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2017.01.11

【受験生応援企画!〜第2回・金澤爽〜】

こんにちは!

第2回目は、商学部に一浪で合格した金澤爽(かなざわあきら)のインタビューです。

第2回 金澤爽

受験学部と合否を教えてください。
●現役
商(B方式)、総・・・不合格

●一浪
商(A方式)・・・合格
経(A方式)、環、総・・・不合格


慶應を受験しようと思った理由は?
高校時代の2個上の先輩である西口貴大さん(H28卒OB)に憧れたからです。


高校で部活を引退してから受験までの過ごし方は?

現役
実力がないのにひたすら慶應の過去問を解いていました。学校もあったので約4~5時間です。

●一浪
しっかり基礎から見直してコツコツ勉強しました。毎日10~12時間くらいです。


特に力を入れた科目
数学
現役で落ちたあと、商学部のB方式からA方式に変えたので、現役のとき以上に力を入れなくてはいけなかったからです。A方式の方が倍率が高いので特に力を入れました。

オススメの勉強法は?
数学はまず根本を理解して、たくさん問題を解く。数をこなすことが重要です。
英語は紙に英単語をひたすら書いて、覚えるという方法です。


何をモチベーションに勉強していましたか?
合格した後のキャンパスライフをモチベーションに勉強に励んでいました。


本番当日のエピソード
一浪のときはそこまで緊張はしませんでした。当日にいろいろ詰め込むのではなく、日ごろから規則正しく生活して睡眠・食事をきちんととり、万全な態勢で当日に臨むことが大切だと思っていましたし、それを実行できました。


慶應野球部の魅力は?
わりと自由に練習ができるので、自分で考えていろいろなことに取り組めることと入試形態関係なく全員にリーグ戦に出るチャンスが与えられていることです。


最後に塾野球部を目指す受験生にメッセージをお願いします!
暗闇にいるほど未来はまぶしい。一緒に野球をしましょう!

 

(新2年・捕手・金澤爽/済々黌高校出身)

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