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2017.05.24

〜春フレッシュリーグ〜

こんにちは!田村です。

 

実はこうやって僕がブログを更新するのは、1月26日更新の「試験勉強がんばります。」以来です。個人的事情により藤田前川にブログを任せっきりにしていましたが、今後はもう少し定期的に更新出来たらいいなと思っています。

 

さて、先日の立教vs明治の試合は手に汗握る展開となり、結果として立教が2勝1敗で勝ち点を奪取、優勝の行方は慶早戦にゆだねられることとなりました。我々慶應義塾体育会野球部が優勝するには、慶早戦で2連勝するしかありません。そうです、勝つだけです。チームが一丸となって、優勝、そして早稲田に勝つことを目標に練習に打ち込んでいます。

 

 

ところで、今回の本題はこちら。

今季から始まった「フレッシュリーグ」についてです!

昨季まで1、2年生対象の新人戦はリーグ戦終了後のトーナメントでしたが、多くの選手に試合を経験させることを主眼に、新たに「フレッシュリーグ」として総当たりのリーグ戦方式で行われています。

これまでの戦績は以下の通りです。

4月15日(土) ○K 15-4 T

5月6日(土) ●K 3-4 H

5月15日(月) △K 2-2 M

 

僕自身、「新人係補佐」としてベンチに入っていることもあり、思い入れの強いフレッシュリーグ。ここで、出場する注目選手を中心に意気込みを語ってもらおうと思います。

 

・新人キャプテン 亀川泰輝

亀川泰輝1(2年・慶應義塾)

今回、フレッシュリーグは、接戦をものに出来ない試合が続いています。次の早稲田戦も必ず苦しい戦いになるはずです。早稲田戦をものにし、チーム全体に勢いをつけます!残りの2試合、引き続き応援よろしくお願いします!キャプテン頑張ります!

亀川は、フレッシュリーグの主将としてこのチームの中核を担っています。実力のみならず、チームを率いる中で、「選手」として着実に成長している選手の一人だと思います。彼のセンスあふれる打撃でチャンスを作り、得点につなげていきたいです。

 

後藤裕一郎

後藤裕一郎(2年・慶應義塾)

‪フレッシュリーグを3戦行い、様々な経験をすることが出来ましたが、私は、「KEIO」のユニホームを着て試合をし、勝負に勝つということの難しさを改めて感じました。ユニホームを着て試合をする以上必ず勝たないといけない。残りの2試合は必ず勝ちます!!そして、勝利に繋がる一本を打ちます!

後藤はチームの司令塔としてフレッシュリーグメンバーをまとめてくれています。勝負強い打撃と冷静な判断でチームのピンチを救ってくれること間違いなしです。

 

梁瀬彪慶

梁瀬彪慶(2年・星稜)

これまでのフレッシュリーグは東大戦を除き、接戦を繰り広げてはいるものの勝利することはできませんでした。なので、次の早稲田との試合には必ず勝って、その後に控える「真の慶早戦」で慶應が勝利できるように勢いをつけたいと思います!

梁瀬はセンスあふれる守備と、シャープな打撃で期待される選手の一人です。彼の鋭いスイングは、早稲田・立教の好投手を打ち崩してくれることでしょう。

 

藤井慶太

次は慶早戦!優勝決定戦の直前の試合となるため、個人的にもとても投げてみたいですし、その試合の直後のリーグ戦で優勝を決めるための勢いをつけるべく、絶対に勝ちたいと思います!!是非少しだけ早く神宮球場に来ていただき、フレッシュリーグも観ていただければと思います!

フレッシュリーグ初戦の東大戦では1イニング登板し、好投してくれました。日々熱心に練習に取り組む藤井には必ず勝負所で登板機会が回ってくるでしょう。力強い投球に期待です!

 

柏木啓佑

僕の役割はピンチで出てきてそのピンチを断ち切り、チャンスに変えることです!持ち前の勝負強さを発揮しようと思います!フレッシュであっても、慶早戦は勝たねばならない大一番です!ここで勝ってリーグ戦に勢いを与えられるような試合をしたいと思います!是非フレッシュリーグも応援よろしくお願い致します!

まだフレッシュリーグでの登板はありませんが、残り2戦必ず登板機会があるでしょう。柏木は持ち前のコントロールと度胸、そして勝負強さを活かして、ピンチをチャンスに変え、チームに勢いをもたらしてくれるはずです!

 

まだまだ意気込みを語ってほしい選手はたくさんいますが、今回はこのあたりに。フレッシュリーグが全試合終わってから振り返りという形で、再度ブログにまとめさせていただく予定です。(「我こそは!」という選手は僕まで連絡ください笑)

 

最後に、、、どの試合も手に汗握る展開で、時間制限のあるフレッシュリーグの醍醐味も多く、選手にとって本当に良い経験になっていると思います。加えて、フレッシュリーグ開催にともなって、練習時間や試合に出場する機会は確実に増えているので、このような環境が整っていることに感謝しながら一球一球大事にプレーしてほしいと感じます。

 

残す試合は5/28(日)vs早稲田、5/29(月)vs立教の2戦です。

フレッシュリーグを通じてさらに成長した選手や、まだまだ活躍を期待される新戦力を、是非球場でご覧ください。

《東京六大学野球フレッシュリーグ》

対 早稲田大学
5/28(日) 9:00試合開始

対 立教大学
5/29(月) 13:30試合開始予定

※先攻後攻は当日決定

 

そして、リーグ戦!!

勝つだけです。今週末の慶早戦で2連勝して、リーグ優勝の喜びを分かち合いましょう!!

 

それではまた!

 

(4年・学生スタッフ・田村将梧/慶應義塾高校出身)

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