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2017.08.16

~Summer Camp in Izu~

こんばんは!藤田です。

 

8月9日から、15日にかけて、1軍メンバーを中心として、伊豆キャンプが行われました。

 

今回のキャンプも…

よく打った…。ほんとにいっぱい打った…。

春のリーグ戦でさえ、得点数No.1でしたが、このキャンプを経て、さらにみんな大化けしました。(と僕は思ってます。)
秋のリーグ戦では、「若き血」を轟かせまくることになりそうです笑。

 

キャンプメンバーの中でも、成長著しいメンバー(藤田の独断と偏見)にコメントをもらいました!

大久保たかひろ
大久保貴裕

(体力的にきつくなってきたときも、声でチームを鼓舞。チームトップクラスの走力を誇る。)

伊豆キャンプでは本当にたくさん野球をやらせてもらいました。そんな中で、自分とAの選手の差や野球の難しさを肌で感じる事ができ、僕の中でとても刺激的なキャンプになりました。このキャンプで1番刺激的だったのは、室内でのバッティング練習で綺麗な回転の速球が僕の右ケツにブチ当たった事です。将悟さんナイスボールでした!!() というのは冗談で、僕達のために先輩方が何億球もバッティングピッチャーで投げてくれて、この人達のためにも慶應は絶対優勝しないといけないんだなと改めて感じる事ができたキャンプでした。ここから秋に向けて4年生が笑って終われる、いや嬉し泣きで終われるように全部員で頑張っていきましょう!!

 

内田
内田

(キャンプ期間内オープン戦にて、人生でもなかなか見ることのできない逆転満塁サヨナラ本塁打を拝見しました。かっこよすぎた笑。)

伊豆キャンプで、練習量をしっかりと取ることが出来て尚且つ、質の高い日々を過ごすことが出来ました。未熟なところだらけですが、これから続く試合やリーグ戦に向けての自信になる部分もあったので、このキャンプをきっかけに更なるレベルアップに努めていきたいです。

 

小田
小田

(今回のキャンプで1番目立ってました。バッティングも…。存在感も…。)

今回のキャンプ、自分らしさを前面に出そうと思って参加しました。その結果、声だけですが、監督に褒めていただいて、いい時間を過ごしたキャンプとなりました。その一方で、まだ実力不足で、もっともっとパワーアップしないといけないと感じたので、今回のキャンプで学んだことをこれからに活かそうと思います。

 

名幸
名幸

(恵まれた体格に加え、ボールを遠くに飛ばすセンスはピカイチ。先輩への甘え度もピカイチ。)

今回のキャンプは自分の中で特別な気持ちで臨みました。一軍キャンプには2年の春から参加して今回で4回目。しかしながらリーグ戦メンバーに選ばれたことは一度もないという状況でした。そんなことしてるうちにもう3年の春が終わってしまって今回のキャンプ。最後のチャンスだと思って取り組みました。14日に3年生中心のチームで試合を行い個人結果としては1安打でチームも内田のサヨナラグランドスラムで逆転勝利をしました。これは3年生がこのキャンプでのそれぞれの強い思いを持って取り組んだ結果、最後3点差をひっくり返して勝利を掴むことができたと思っています。 これから秋のリーグ戦に向けてそれぞれ自分のするべきことを考えてチームに関わりつつ、メンバーに入れるよう頑張っていきたいです。

 

まんぞうさん
𠮷田将大

(キャンプメンバー1の人気者。監督にもニックネームである「まんぞう」の名で呼ばれる笑。)

僕は初めて伊豆キャンプに参加して、たくさん練習が出来ました。その中でレギュラー陣との差があるなと思いました。その差を埋めるために練習していきたいです。素晴らしいキャンプをさせていただいたことに感謝したいです。

 

前田
前田

(持ち前の器用さを買われ、スリークォーターからアンダースローに転向。大化けの予感大。)

1週間の伊豆キャンプでは、素晴らしい環境のもとで練習に励むことができ、とても充実したものとなりました。秋のリーグ戦で優勝するために、一人ひとりが頑張り、チーム力を底上げしていきます。

 

大平
大平

(野球センスも抜群、カメラへの気遣いも抜群。ベストショット、ごちそうさまでした笑。)

今回の伊豆キャンプでは、今までの自分の甘さを痛感したキャンプでした。精神的、技術的にも多くのことを学ぶことができたキャンプだったと思います。

もっと心に余裕を持ってプレーできるよう、日吉に帰っても自分自身で追い込んでいきたいです!

 

植田せいた
植田清太

(彼の打ち方はまさに天才。春はかなり悔しい思いをしたよう。雪辱に燃える。)

今回の伊豆キャンプメンバーはほぼ上級生で固められました。キャンプの最後の2日間は試合もあり、その1試合は3年生がスタメンでした。正直このメンバーに入った3年生は秋のリーグ戦ベンチ入りを果たせるかどうかという崖っぷちの状況であったし、この試合に懸ける気持ちは皆共通して持っていました。結果目立ったのは河合と内田。レギュラーとの力の差はまだまだ大きいと各々感じたと思います。このキャンプを通して成長できたかは分かりませんが、秋優勝した時に少しでも3年生がベンチ入りしていて自分も含め、戦力として貢献していたいという気持ちが強くなりました。まだまだ練習あるのみだと感じたキャンプでした。

 

 

このキャンプでの成果を、遺憾なく発揮してほしいですね!

 

主力メンバー以外もどんどん成長しています!

 

新戦力台頭への期待大!

 

秋のリーグ戦までの残り1カ月弱…

 

さらに競争が激しくなりそうです!

 

 

ここからはいっぱい投げた人、いっぱい外野を走り回ってた人などのフォトギャラリー。

これらの写真は全てキャンプに帯同した女子マネージャー(針原小林)が撮ってくれました!

境

 

山本遼
山本遼

 

笠井
笠井

 

だいびーさん
木村将悟

 

棒田
棒田

 

すず
鈴村

 

中津川
中津川

 

最後になりますが、伊豆キャンプを執り行うにあたって、多くの方にご協力いただきました。本当にありがとうございました。

集合写真

 

引き続き、ブログのご覧の皆様からのご意見も募集中です。→こちらから

 

 

<おまけ>
ブログをご覧の皆様へ、ご協力のお願いです。
今後更新予定の東京六大学野球オールスターゲーム in 宮崎大会編では、出場選手に対して、皆様からの質問にお答えする形式を考えています。
出場予定選手は、菊地、高橋亮、高橋佑、郡司、清水翔、瀬尾、倉田、照屋、柳町の9名になります。
こちらよりご回答いただければと思います。
皆様のご意見、心よりお待ちしております!

 

(4年・捕手・藤田健吾/慶應義塾高校出身)

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