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2018.03.27

第11回桜フェスタのご報告

慶應義塾体育会野球部のブログをご覧の皆様、こんにちは。

はじめまして。法学部政治学科新3年の齋藤翔です。

2018年3月24日(土)に「第11回桜スポーツフェスタ」を開催致しました。
今回は実行委員長として、そのご報告をさせていただきたいと思います。

桜スポーツフェスタは、下田地域で活動している5部(野球部、蹴球部、ソッカー部、ホッケー部、ソフトテニス部)が中心となって運営しています。スポーツを通じて地域の方々と交流する毎年春に行われるイベントです。日頃よりご支援、ご声援をいただいている地域の方々や子供達に対して感謝の意を示すとともに、慶應義塾体育会が地域の方々に対してより身近な存在となり、今まで以上にいい関係を築くことを目的としています。

桜スポーツフェスタの実行委員は上記の5部の有志(40人程度)によって構成されており、野球部からは僕を含めた8人が今年度の実行委員を務めました。

第11回桜スポーツフェスタ実行委員

<第11回桜フェスタ実行委員>

桜フェスタ実行委員野球部

<桜スポーツフェスタ実行委員 野球部>
(上段左から、新3年の齋藤翔元木後生川
下段左から、新2年の柏木谷口近藤長門

 

当日の各部グラウンドで、午前には、地域の方々に下田地域で活動している各部の競技を体験していただく「各部体験教室」を行い、午後には、レクリエーションを通じてスポーツの楽しさを体育会生と共有していただく「シモリンピック」が行われました。

野球部グラウンドでは、一日を通して港北区で活動している少年野球チーム4チームを招待して、野球大会を開催しました。広いグラウンドで純粋に野球を楽しむ子供たちの姿は、とても活き活きしていました。その姿を見て、部員一同野球を楽しむことの大切さ、改めて多くのことを学ばせていただきました。

野球大会の様子

集合写真

 

センターステージでは地域団体の方々の演技や、フジテレビ主催けん玉教室、そして体育会生による「各部ステージパフォーマンス」などが開催されました。地域の方と体育会生が一体となって踊る「ソーラン節」や、いつも慶應義塾大学を盛り上げてくれる応援指導部のパフォーマンス、そして司会として一日中ステージを盛り上げた野球部の山本賢太保科圭伸の二人が印象的でした。

司会の二人

 <センターステージを盛り上げてくれた司会の二人>
(左から、新2年の保科、山本賢)

また、野球部も各部ステージパフォーマンスに参加しました。欅坂46の「サイレントマジョリティー」を完コピで踊りきり、WANIMAの「シグナル」をエアーで披露し会場を盛り上げると、EXILEの「Lovers Again」を素晴らしい声で歌い、本物かと思うようなキレのあるダンスで「EXILE PRIDE」を踊りきりました。惜しくも1位を獲得することはできませんでしたが、会場を盛り上げてくれたことには間違いありません。

センターステージの様子

前日の夜の雨が嘘のように雲一つない気持ちいい晴天の下、桜フェスタを開催することが出来ました。桜も咲き始めており、足を運んでくださったお客さんの笑顔も満開だったはずです!

この桜スポーツフェスタの開催は、体育会生が主催しているイベントを毎年のように応援していただいている日吉地区の町内会の皆様、桜スポーツフェスタの趣旨にご賛同いただき協賛をしてくださった多くの企業、各部OBの方々、そして当日の企画の運営を手伝ってくれた下田5部の体育会生の皆様の協力がなければ、成り立ちません。

また、実行委員長として不慣れな所も多く、戸惑うこともありましたが、「第11回桜スポーツフェスタ」が無事成功という形で終えることができたことを、実行委員代表として、体育会の皆様や地域の方々に、心から感謝致します。

春のリーグ戦はもう目前に迫っております。「リーグ優勝」と「慶早戦勝利」、「日本一」に向けて部員全員が勝利に向かって日々、努力を重ねてまいります。

どうか今後とも是非神宮球場に足を運び、応援宜しくお願い致します。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

齋藤翔

(新3年・内野手・齋藤翔/國學院久我山高校出身)

 

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