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2019.08.06

第5回次世代育成大学野球サマーリーグに向けて

こんにちは!

2年マネージャーの伊豆野です。

8月8日(木)~8月11日(日)の4日間、新潟で開催される第5回次世代育成大学野球サマーリーグに本年度も参加することとなりました。暑さが厳しくなってきましたが、登竜門と言われる本大会では、次世代の選手たちが神宮球場での活躍を目指し、全力で戦って参ります!

そこで4名の次世代スターたちの、サマーリーグに向けての意気込みをご紹介致します。

生井惇己(1年・投手・慶應義塾高校)

マックス145km/h の直球を誇る1年生サウスポー。慶應義塾高校時代には、エースとしてチームを甲子園出場に導いた。サマーリーグでも持ち味の速球で完封を狙う。

「今回、次世代育成大学野球サマーリーグに参加させて頂き、ありがとうございます。試合を通して様々な経験をし、投手として成長したいです。また、高校時代、甲子園で対戦した中越高校との試合もあるので、楽しみです。新潟の地で躍動できるように頑張ります。」

2019春フレッシュ法政生井惇己(1年・慶應義塾)

 

綿引達也(2年・内野手・慶應義塾高校)

巧みなバットコントロールでヒットを量産する2年生内野手。ここぞの場面での長打にも期待だ。そして試合後の爽やかな笑顔にもご注目!

「昨年に引き続き、2度目の参加となります。昨年は優勝することができず、個人的にも悔しい思いをしました。今年は優勝できるように、自分らしく全力プレーをして、チームに貢献したいと思います。そして、今後の野球人生に繋がるようにたくさんのことを学んできたいと思います。」

 

2019春フレッシュ東京綿引達也(2年・慶應義塾)4

 

宮尾将(1年・内野手・慶應義塾高校)

高校時代には甲子園で中越高校からサヨナラのヒットを放った。2度目の対戦となる今大会の中越高校戦でも活躍に期待したい。

「今回、サマーリーグに参加させて頂くことになりました。サマーリーグでは1年生らしく全力でプレーをし、大会を盛り上げていきたいと思います。また、高校時代、甲子園で対戦した中越高校はとても粘り強いチームだったので、このような形で再戦できることをとても嬉しく思っています。サマーリーグの経験を秋のリーグ戦に繋げられるように頑張ります。」

2019春フレッシュ立教宮尾将(1年・慶應義塾)

 

新美貫太(2年・外野手・慶應義塾高校)

今春のフレッシュリーグではキャプテンとして、チームに貢献。サマーリーグでもキャプテンを務め、チームの柱として、勝利を目指す。絶対にボールを落とさない彼の守備範囲の広さに注目。

「緑豊かで水の清らかな新潟にもかかわらず、『熱い』夏がやってまいりました。それは新潟県民さんたちの熱量です。少年野球の子供たち、新潟野球を盛り上げようと尽力なさる方々、たくさんの人の熱量が伝わってきます。慶應義塾大学の代表として、僕がプレーで『熱く』させます。今大会宜しくお願い致します。」

2019春フレッシュ立教新美貫太(2年・慶應義塾)

夏の暑さに負けない、彼らの熱いプレーにご注目ください!

 

今大会の弊部の日程は以下の通りです。

8月8日(木) 14:00~ 対立教大学@三条パール金属スタジアム

8月9日(金) 8:00~ 対立教大学@三条パール金属スタジアム

8月9日(金) 11:00~ 対東洋大学@三条パール金属スタジアム

8月10日(土) 11:30~ 対筑波大学@長岡市悠久山球場

8月10日(土) 14:30~ 対中越高校@長岡市悠久山球場

8月11日(日) 11:00~ 対早稲田大学@三条パール金属スタジアム

8月11日(日) 15:00~ 対明治大学@三条パール金属スタジアム

 

そして今大会では、慶早戦に加えて明立戦(10日11:00~@三条パール金属スタジアム)でも両校応援団による応援合戦が行われます。新潟の地を応援でさらに盛り上げていきたいと思っております。ぜひ、球場に足をお運び頂き、応援団とともに、選手たちへの熱い応援を宜しくお願いします。

その他にも小さなお子様も楽しめる、ストラックアウトや甲子園で活躍した選手と写真が撮れる企画など、様々な企画をご用意しております。詳しくは次世代育成大学野球サマーリーグ公式ホームページをご覧ください!

皆様のご来場、心よりお待ちしております。温かいご声援の程、宜しくお願い致します!

 

(2年・マネージャー・伊豆野万琴/筑紫丘高校出身)

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