TOKYOROCKS 東京六大学野球

慶應義塾大学野球部ブログ | 東京六大学野球公式ブログリーグ TOKYOROCKS

2019.10.07

新人戦特集インタビュー

 

 

こんにちは。

4年投手の三島です。

 

10 月の初週を終え、何かとスポーツの話題が盛んですね。

ラグビー日本代表の躍進や、プロ野球クライマックスシリーズの開幕、ワールド カップバレーなど、我々に興奮と感動をもたらしてくれています。

 

さて、リーグ戦第4週となった先週、慶應は空き週のため、試合がありませんでした。なので、いつもの振り返りではなく、特集を組みたいと思います。

今回はリーグ戦メンバーではなく、リーグ戦閉幕の翌日から行われるフレッシ ュトーナメントを特集します!

 

フレッシュトーナメントとは、リーグ戦に出場機会が少ない、あるいはない下級生(1 年生と 2 年生)で行われるトーナメントです。

普段、練習日は午前中にリーグ戦を戦っている選手のサポートをし、午後から自らの練習に 励む下級生。

2年生にとっては、最後のフレッシュトーナメントであります。

リーグ戦とはまた別に、フレッシュトーナメントに懸けて練習に励む姿を特集します。

 

まずは、下級生を指揮し、試合の采配を振るう宮田新人監督にお話を聞きまし た。

 

宮田皓
宮田(新人監督)>

―夏のキャンプを終えて、Bチームの仕上がりはいかがですか?
春から比べて全員上手くなっていると思います。オープン戦も勝つことが多くなってきて良い状態だと思います。

 

―秋の新人戦のイチオシ選手を教えてください。
2年の岩城尾畑です。春のオープン戦とフレッシュリーグではあまり出場機会がありませんでしたが、夏のオープン戦ではスタメンで出る事もあり、成長してると思います。

 

―最後に新人戦の抱負をお願いします!
1年間練習した成果を出せるように頑張ります!!そして下級生にとって来年以降に繋がる試合にしたいです。

 

 

次に、そんな宮田新人監督の補佐をする齋藤翔学生スタッフにもお話を聞いてみます。

 

齋藤翔
齋藤翔(野手スタッフ)>

 

―夏のキャンプを終えて、Bチームの仕上がりはいかがですか?
夏のキャンプでは、グラウンドを十分に使えたので実践練習をメインに取り組んできました。また、オープン戦を重ねることで経験値も上がってきていると思います。秋の新人戦まで残り1ヶ月となっているので、授業も始まり時間がない中でも個人のレベルアップに取り組んでほしいです。投手力、打撃力共に申し分はないので、あとは選手たちがどれだけ一球一球に集中できるか鍵を握っていると思います。優勝の可能性は大いにあると信じています。

 

―秋の新人戦のイチオシ選手を教えてください。
1年生の朝日です。この選手は試合に出れば必ず何かしてくれます。大いに期待しています。

 

―最後に新人戦の抱負をお願いします!
優勝あるのみ。真面目でとにかく練習にひたむきな1,2年生を信じてます。

 

 

学生スタッフ陣の最後は、泣く子も黙る、熱い指導に定評のある古市学生スタッフにお話を聞いてみます。

 

古市良徳
古市(投手スタッフ)>

 

―夏のキャンプを終えて、Bチームの仕上がりはいかがですか?
今季のBチームは僕が過ごした塾野球部生活の中で一番の仕上がりを見せていると思います。特に今年の投手陣は甲子園スターが揃っている他大学と比較しても負けない力をつけてくれたと自信を持って言えます。元々素質のある選手が多かったですが、夏の激しい競争を経て実力と経験を多く積むことができました。一軍に食い込む選手も出てきて、新人戦が非常に楽しみになっています。

 

―秋の新人戦のイチオシ選手を教えてください。
イチオシは2年生で國學院久我山高校出身の丸谷です。春のフレッシュリーグでは大事な場面や終盤を任せることができた不動のクローザーでした。夏を経てより一層安定感が増しました。一軍のメンバー選考にも食い込んでいる下級生投手の出世頭です。リーグ戦での登板機会にも期待したいですが、新人戦で圧倒的な投球を披露してくれると思います!

 

―最後に新人戦の抱負をお願いします!
ここ数年は悔しい結果に終わっているのでリーグ戦とのダブル優勝を成し遂げたい!僕が試合でできることはほぼないですが、選手を信じて戦います!

 

 

3人とも、ありがとうございました。

 

さて、下級生のなかでも学生スタッフから熱い視線を向けられている尾畑岩城朝日丸谷にも一言ずついただきましょう。

 


尾畑
※写真提供:慶應スポーツ新聞会

「春はベンチにすら入れず、そんな僕が秋優勝するためにできることはチームに勢いを与える事だと思っています。浪人しました、下級生らしくフレッシュに活気を出していきます!もちろん出番があれば泥臭く塁に出てやります。応援よろしくお願いします!」

 


岩城
※写真提供:慶應スポーツ新聞会

「春に味わった悔しさを秋で晴らすためにも必ず優勝します。この夏に、チームも個人としても大きく成長できたと思います。4年生最後の秋に宮田新人監督をはじめとする学生スタッフの方々への感謝を込めて必死に戦います。リーグ戦に変わらぬ熱い声援で後押ししてください!」

 


朝日
※写真提供:慶應スポーツ新聞会

「秋の新人戦は、自分らしさを存分に出していきたいと思っています!守備、走塁では攻めて攻めてチームに勢いがつけられるように頑張ります!攻撃では鋭い打球を飛ばします!応援よろしくお願いします!!」

 


丸谷
※写真提供:慶應スポーツ新聞会

「秋の新人戦では、春のフレッシュリーグで実現できなかった優勝目指して頑張ります!そして、お世話になった4年生の方々と一緒に喜びを分かち合いたいです!」

 

 

みなさん、いかがでしたか。 フレッシュトーナメントもリーグ戦に負けず熱い思いで取り組んでまいります。

もちろん、チーム最優先でリーグ戦中心に選手を支えている一方で、時間を見つ けて練習を行い、自らのレベルアップにつなげている選手は他にも多くいます。

そんな下級生の晴れ舞台、フレッシュトーナメントもあと1ヶ月後に控えており ます。

狙うはもちろん優勝。応援のほど、宜しくお願いします!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

今後もあったかいご声援をどうぞ宜しくお願いします。

 

 

(4年・投手・三島裕司/川和高校出身)

東京六大学野球ブログリーグ一覧