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2020.11.20

新幹部挨拶 学生スタッフ・米倉孝太郎、片岡宏斗、衞藤晃

こんにちは。
新チームの学生スタッフを務めさせていただきます、米倉孝太郎です。まず初めに、日頃より塾野球部への温かいご支援及びご声援、誠にありがとうございます。
「勝つためには何が必要なのか」この問いに対する“答え”は何でしょうか。私は、この問いに対する“答え”は部員の数だけあると考えています。だからこそ、今年のチームでは「自立」をテーマに野球に取り組むとともに、塾野球部の“伝統”を引き継ぎ、より良い組織を目指していきます。
では、塾野球部の“伝統”とは何なのでしょうか。塾野球部といえば「エンジョイベースボール」ですが、私は塾野球部の本当の根底にあるものは慶應義塾の理念でもある「独立自尊」だと考えています。
周りに流されず自分で考え行動し、その行動に責任を持つ。だからこそ、勝つために「エンジョイベースボール」が必要ないと思えば、それを辞める覚悟もあります。少し過激ではありますが、それくらい各人が「勝利」というものに対し貪欲に考え、行動する組織を目指していきます。
「言うは易く行うは難し」と言いますが、慶應義塾の学生ならこのような組織を実現できると確信しています。「自立」した組織というものがどれだけの力を発揮するのか皆様ご期待ください。
最後に、前年度の借りを返すべく、早稲田には必ずやリベンジし、リーグ戦連覇を達成します。
引き続き、ご声援の程よろしくお願い致します。

(新4年・学生スタッフ・米倉孝太郎/鎌倉学園高校出身)

 

こんにちは。
新チームの新人監督を務めさせていただきます、片岡宏斗と申します。
前年度の秋の早慶戦並びに秋のフレッシュリーグではいずれも最終戦で敗れ、弊部は2位という結果で終わりました。シーズンを通じて我々が学んだことは「野球の怖さ」です。「野球は9回ツーアウトから」という言葉がありますが、「9回の怖さ」並びに「たった一球の失投、一打席の凡退が170人の命運を左右する」ということをチーム一同改めて認識したシーズンでした。このことを肝に銘じながら、来春には更に成長した姿を皆様にお見せできるよう日々精進して参ります。また私自身としても、一人ひとりがチーム全体に良い影響を与えられる、そんな組織づくりに励む所存であります。
最後に、平素より塾野球部へのご支援ご声援、誠にありがとうございます。弊部が活動できているのも皆様のご支援のお陰です。来年こそは早稲田に勝利してスタンド全体で優勝の喜びを分かち合うことができるよう、部員一同励んで参ります。

(新4年・学生スタッフ・片岡宏斗/鎌倉学園高校出身)

 

こんにちは。
新チームの投手チーフを務めさせていただきます、衞藤晃と申します。
私が入部したころから慶應野球部は、優勝争いに毎年のように絡み、多くのドラマを体験してきました。その中には優勝の喜びもあれば、敗北の悔しさもあります。昨秋の早慶戦での2連敗は私の野球人生において最も悔しく、屈辱的なものでした。この悔しさを晴らし、優勝を勝ち取るためにできることは全身全霊でやり抜く覚悟です。
慶應野球部といえば投手大国と揶揄されることがありますが、偉大な4年生方が卒業され、本年度の優勝には投手陣全体としてかなりのレベルアップが必要であると考えています。優勝まで多くの壁が立ちはだかっているとは思いますが、全て乗り越えて最高の形で弊部を応援してくださっている方々に恩返しができるよう励んでまいります。応援の程よろしくお願い致します。

(新4年・学生スタッフ・衞藤晃/慶應志木高校出身)

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左から片岡米倉衞藤

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