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2018.10.30

フレッシュトーナメント vs慶應義塾大(○8-5)

みなさんこんにちは!

1年マネージャーの千坂です(*´∀`)♪

爽やかな秋晴れの中、本日から秋季フレッシュトーナメントが始まりました。

2位で終えた春季の雪辱を果たすため、初戦に勝利して良いスタートを切りたいところです。

それでは本日のを振り返っていきましょう!

本日のベンチ入りメンバー

1回から明治の打線が爆発します。

まずは1年・丸山(前橋育英)

「大学での公式戦初打席でトップバッターだったので、

とりあえず出塁することだけを考えて打席に入りました」

 

その言葉通り、内野安打を放ち出塁します。

続く2年・鈴木(佐久長聖)が四球を選び

ノーアウト一、二塁。

後続がライトフライで打ち取られるも、その間に進塁しチャンスを広げます。

そして2年・公家(横浜)

「何としても先取点が欲しい場面での一本だったので打ててよかったです。」

 

と、気持ちのこもった主将のタイムリーヒット明治が先制。

1-0

なおもチャンスの場面で四球を選ぶと、

2年・松下(九州学院)公家に続けとレフト前ヒット

2-0

その後、さらに内野ゴロの間に1点を追加し、

初回の攻撃を終えます。

3-0

先発は、2年・中山(鳴門)

1回を三者凡退で抑えるも、

2回にホームランを打たれてしまいます。

3-1

3回表、

先頭が三振で倒れ、続くバッターは植田

試合前、慶應義塾大学2年で同じキャッチャーのお兄さんについてインタビューに答えてくれました。

千坂「兄弟対決となりましたが試合前の意気込みを教えてください!」

植田「サマーリーグ以来の兄弟対決で、すごくこの日が待ち遠しかったです。でも、あまり意識し過ぎず兄弟対決を楽しみたいです。サマーリーグでは負けてしまったので、今日は勝ちたいです。」

そう意気込んでいた植田がレフトへのソロホームラン!1点を追加します!

4-1

5回の表、

先頭の鈴木がライト前ヒットで出塁すると

相手エラーで一、二塁とします。

公家は犠打を決め、二、三塁とし、続くバッターは植田、犠牲フライで1点を追加します。

さらに二塁ランナーの2年・藤原(遊学館)の積極的な走塁が相手のミスを誘い、藤原はそのままホームイン

この回2点を追加します。

6-2

6回の表、

先頭打者が四球で出塁すると、フィルダースチョイスや相手のエラーでこの回ノーヒットながら、2点を追加します。

8-2

7回からは中山に代わり2番手の

1年・西城(東北学院)がマウンドに上がり、2回を無失点に抑えます。

 しかし、このまま終わるかと思いきや、

慶應義塾大学も黙っていません。

9回の裏、2年・金光(大分上野丘)

ホームランなどで3点を取られ

3点差まで追い付かれてしまいます。

8-5

しかし、反撃はそこまで。

最後は2年・大竹(明大中野)が抑えて試合終了。

8-5で初戦を白星で飾りました。

 

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明日の秋季フレッシュトーナメント

10月31日(水) 10時試合開始

対 法政大学 三塁側 です!

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未来のスターを見に、ぜひ神宮球場へお越し下さい!

明日も引き続き応援よろしくお願いします。

それでは、本日はこのあたりで失礼します。

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