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2019.06.18

全日本大学野球選手権 決勝 vs佛教大学(○6-1)

こんにちは!

4年マネージャーの逆瀬川です!

 

本日はみなさんにご報告したいことが

あります…

 

全日本大学野球選手権大会、

優勝しました!!!

 

38年ぶり6回目の春の日本一

これまで応援してくださった皆様と分かち合うことができ、本当に嬉しく思います!!

 

主将としての責任感、重圧を感じながらも

チームを日本一に導いた森下(大分商)

苦しい時も「チームのみんなが助けてくれた」と何度も話をしていました。

 

試合後インタビューでは、決勝戦への意気込みを

「今日勝てば、明大野球部が幸せになれると思ってマウンドにあがりました」

と語った森下

そして、明大野球部だけでなく、関係者の皆様、応援して下さる皆様を

幸せにしてくれました☆

 

そんな幸せな日を振り返っていきたいと思います!

 

先発は、森下

威力のある球で、佛教大学打線を抑えていきます。

 

【3回表】

4年・清水頌(春日部共栄)死球で出塁すると

4年・添田(作新学院)ツーベースヒットを放ち、先制のチャンスを作り出します!!

 

4年・内山(静岡)は野選と失策を誘い、

清水頌添田がホームに生還、2点を先制!

清水頌

 

さらに今大会でも打ちまくっている4年・北本(二松学舎大附)ヒット

 

4年・喜多(広陵)四球で出塁し、打線をつなげます!

2アウト満塁の場面、相手のボークでさらに1点を追加し、点差を広げます!

 

3–0

 

【9回表】

添田四球で出塁すると、

内山ヒットでまたも攻撃に勢いをつけます!

 

続く北本四球で本日2度目の満塁。

 

ここで迎えたバッターは、昨日の東農大北海道オホーツク戦で2ランホームランを放った喜多!

 

本日は…

走者一掃のツーベースヒットを放ちました!!!!

 

喜多の堅い守備と豪快な打撃はいつでもチームを活気づけてくれます!

 

6–0

 

 

9回裏に1点を返されるも、最後は二者連続三振に仕留め、試合終了

 6-1

 

 

悲願の

日本一を掴みとりました!!

 

グラウンドでもスタンドでも喜びが大爆発

 

 

38年ぶりの日本一は、善波監督が現役1年生の時以来。

長い歴史の中にまた新たな成績を残すことが出来て

本当によかったです!

 

OBの方々や応援してくださる方々、

そしてチームの仲間同士で抱き合い

喜びを分かち合いました。

 

また、主務として陰から常にチームを支えてきた

3年・太田(明大中野)

常に笑顔で仕事をこなしたきましたが、

昨日の試合後にスタッフの方々や

たくさんの方々に声をかけて頂き、

大号泣してしまったそう。

 

たくさんの方の想いが詰まった日本一、

本当に最高の思い出です!!!!

 

この喜びをもう一度味わうため、

秋に向けて一層成長していきます!

 

閉会式の様子はまたブログにて紹介します!

それでは本日はこの辺で失礼します。

 

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