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2019.09.09

ラストシーズンに向けてー古谷恒之(明治)

こんにちは!

 

 

寮生活を極めた男、山神くんから紹介いただきました

マネージャーの古谷恒之(明治)です!

 

 

 

明治大学の野球部に入っていろいろなことを経験して、

色々な人と出会って、とても充実した4年間でした!

 

 

 

今はマネージャーをやっていますが、

実は3年の秋まではピッチャーをやっていました!

 

 

 

入部当初はなかなか試合に出られず苦しい思いもしましたが、

新人戦とはいえ神宮のマウンドで投げたことは一生の思い出です!

 

 

 

そして新チームが始動して、

監督から「選手をやりながらでいいからマネージャーの手伝いをしてくれないか」

と言われました。

 

 

 

今までそのような前例がなかったので、

言われた時はとても驚きましたが、

「まあ選手やりながらでいいならいいか」

と思いながらマネージャーの仕事を手伝うようになりました。

 

 

 

やっていくにつれて、

「マネージャーってこんなことまでしていたのか」と3年マネージャーの空と内藤の大変さを知り、

このままでいいのかと自分の中で考え始めたときがありました。

 

 

 

そんなときに同期の森から

「マネージャーに専念すれば2人の負担も減るしチームが上手く回る」と言われ、

マネージャーに専念する決心がつきました。

 

 

あの時の言葉がなかったらすぐに決断ができなかったかもしれません。

もりけん本当にありがとう。

 

 

 

マネージャーになって

すぐに沼津キャンプや宮崎遠征、愛知遠征、そして春のリーグ戦、

さらには就活があったりと激動の半年間を過ごしてきました。

 

 

正直しんどかったです。

 

 

それでもリーグ優勝の瞬間、日本一の瞬間を

ベンチに入って経験できたことで今までのしんどさを上回る喜びを感じることができました。

 

 

 

この夏は高森キャンプや関西遠征や多くのオープン戦でもうクタクタですが、

最後の2ヶ月全力で突っ走っていきます!

 

 

 

同期のみんな、

選手からマネージャーになっても変わらず接してくれてありがとう。

最後にまた優勝して笑って引退したいな。

 

 

 

後輩のみんな、マネージャーをこき使わないように、少しでも休ませてあげて。

全日本選手権2連覇、期待してます!

 

 

 

マネージャーのみんな、途中からでも受け入れてくれてありがとう。

最初からマネージャーやろうって入部してきたみんなは本当にすごいと思うし、尊敬してる。

 

 

 

監督やコーチ、トレーナーの方々からはたくさんのことを学ばさせていただきました。

選手の時は技術指導はもちろん、

マネージャーになってからは野球以外のところで指導をいただき、

細かいところまでの気配りなど人間として大きく成長できたと思います。

本当にありがとうございました。

 

 

 

そして一番感謝しているのは両親です。

小学校から始めた野球を大学まで続けさせてくれたこと。

選手をやめてマネージャーになるという決断を快く受け入れてくれたこと。

チームが日本一になる瞬間を見せることができたから少しは親孝行ができたのかな?

まだまだ足りないと思うから、

秋も日本一になって社会人になってからも親孝行たくさんします!

今まで支えてくれてありがとう。

自分の時間をもっとのんびり過ごしてください。

 

 

 

最後にファンの方々、いつも応援してくださりありがとうございます。

秋のリーグ戦も優勝して神宮大会で日本一になって

六大学史上初の四冠達成できるようにがんばります。

また熱い応援よろしくお願いします!

 

 

 

 

 

次回は、パンダが好きすぎて動物園の年パス持ち、

常にスマホでパンダの様子をチェックする美人?

マネージャーの逆瀬川です!

お楽しみに!

 

写真中央が古谷

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