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2019.09.14

ラストシーズンに向けてー副将・北本一樹(二松学舎大附)

こんにちは!


副将最後となりました。
北本一樹(二松学舎大附)です。




私は大学野球でいろいろ勉強させてもらいました。
監督をはじめとするスタッフの皆様、大内さん、
大和地さんをはじめとする食堂の方々、
偉大なる先輩方、同級生、可愛い後輩たち。
全ての人が居てこその大学4年間でした。
本当にありがとうございます。


さて、私がブログを書くのであれば、
私にしか書けないブログを書いていきたいと思います。


私はこれまで自己啓発本をはじめとする
たくさんの本を読んできて、
また野球を通していろんな経験をしてきて
学んだことをここに綴りたいと思います。


まず、人生誰一人として同じ人はいません。
この明治大学で共に過ごした同級生たちとも
4年間を過ぎればまた違う世界に移ってしまいます。
一生縁の切れない親でさえ、いつか別れるときがきます。


時が過ぎるのは一瞬で、
私たちが春に日本一を取ったことも
今となってはもう過去の話です。


私たちが生きている意味、
価値というのは一体なんなのだろうと
私は小学校5年生のときから考えてきました。
私が行き着いた答えは、
一人でも多くの人が幸せになることでした。




私たちは生まれた時点でみんな平等だというかもしれませんが、
そんなことは決してありません。


日本の中にももちろん格差はありますが、
世界的に見れば、ろくにご飯も食べられず、
産まれてすぐに死んでしまう子どももたくさんいます。


生きているということは誰しもが幸せでありたいと願うものです。
私はボランティアでも
UNICEFのような支援機関に入っているわけでもありません。


ただ、一人でも多くの人が幸せを感じて、
生きていることを素晴らしいと感じてほしいです。

私にできることは何か、小学生の僕はこう考えました。
プロ野球選手になってたくさんお金を稼いで
世界の貧しい人たちを幸せにしてあげたい。


私はふと、この頃の考えを思い出すことがあります。
そして、今でもこの考えは持ち続けています。

ただ、今の私には今だからこそできることがあります。
それは大学野球を通じて、
見てくれるたくさんの人々に元気や勇気を与え、
笑顔になってもらうことです。


今まで指導してくださった監督、コーチや
関係してくださった皆様への恩返しも
このラストシーズンでしていきたいと思います。



結果はやってみないと分からないですが、
学生としてやる最後のシーズンで最後まで全力で声を出し、
全力疾走で走り抜け、全力で喜び悔しがり、
仲間との最後のときを
最高に幸せな時間にしていきたいと思います。


最後になりますが、
これからも皆様のあたたかいご声援を
神宮球場で心待ちにしています。
変わらぬご声援よろしくお願いします。


このブログも次で最後になりました。
明治の大黒柱、
絶対的エースで主将の森下暢仁に締めていただきましょう!



明日からリーグ戦開幕します!
ぜひ神宮球場に足を運んでください!


写真左端が北本

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