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2020.07.12

1年生紹介☆投手編Part1

みなさんこんばんは!

4年マネージャーの中嶋です。
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まず、九州地方を中心とした大雨による被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。
また、新型コロナウイルスの感染拡大も収まらず、不安な日々はまだまだ続いています。
このような状況下ではありますが、
東京六大学野球春季リーグ戦が8月10日より開幕することが決定しました。
▷2020年春季リーグ戦の日程はこちら
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他連盟の多くが春季リーグ戦の中止を決め、
夏の甲子園を始めとする多くのスポーツ大会が中止となっている中、
野球ができる喜びと感謝の気持ちを胸に、野球部一同精一杯戦います。
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さて、本日から今年度の新入生を紹介して参ります!
今年は31人の新入生が入部しました。
まずは投手の紹介です!
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左から、

石田朗(明治)
熊野輝也(田辺)
石原勇輝(広陵)
蒔田稔(九州学院)
岡田幹太(常総学院)
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一人ひとりに紹介文を書いてもらったので、
幼少期、高校時代の写真とともに紹介します!
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初めまして。

政治経済学部1年の石田朗(いしだあきら)です。

明治大学付属明治高校出身です。

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 私の名前の由来は、朗らかに育ってほしいという両親の思いで名づけられました。
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3歳頃、父親とキャッチボールをする石田
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私が明治大学硬式野球部に入部した理由は、

よりレベルの高い野球を体感したいと思ったからです。

高校時代、最高学年として過ごした1年間は、

ケガもあり納得のいく結果が出せませんでした。

神宮のマウンドに立つこともできず、悔しい思いをしました。

その悔しさを晴らすため、自分自身の投手としての能力を上げたいと考えています。

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入寮してから、レベルの高い周囲に刺激を受けながら日々過ごしています。

神宮のマウンドに立てるように日々努力していきます。

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高校時代
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初めまして、こんにちは。
法学部法律学科1年投手の熊野輝也(くまのてるや)です。
出身校は和歌山県立田辺高校です。
好きな言葉は「無心」「田辺が大将」です。A

 

0歳頃の熊野
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私が明治大学野球部に入部した理由は、東京六大学野球に憧れを持ったからです。

明治大学は伝統があり、チームの結束も強く、

この大学でがんばりたいと思ったからです。

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和歌山県出身で田舎者の私からすれば、全寮制であることはとても助けになっています。

初めての寮生活は不安も多かったですが、

今では不安もなくなり何不自由なく生活しています。

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私が野球を始めたきっかけは、父の影響もありましたが、

姉、兄が野球をやっていたからです。

小学生の頃に所属していた田辺第三クラブチームのユニホームが紫色ということもあり、

明治大学に少し縁があるのかなと勝手ながら感じています。

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明治大学の野球はレベルが高いですが、和歌山の大自然で培ったパワーをもとに

精一杯がんばります。よろしくお願いします。

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高校時代
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始めまして。石原勇輝(いしはらゆうき)です。

広島県呉市の出身で、高校は広陵高校です。

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兄の影響で小学1年生の時に野球を始め、

それ以来ずっとピッチャーをやっています。

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4歳頃、幼稚園の運動会にて(中央)A

野村祐輔さん(H24卒・現広島東洋カープ)や4年生の渡邉涼太さん(広陵)に憧れて

明治大学野球部に入部しました。

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広陵からは同じピッチャーの森勝哉も入学しましたし、

内野手の大櫃準也(広島商)とは中学のチームでも一緒で、

高校の頃も連絡を取り合っていた仲なので、

新しい環境にもすぐ慣れることができました。

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これまでで一番思い出に残っている試合は、

昨年の夏の広島大会準決勝・広島商業戦です。

自分が先発して負け、目標にしていた甲子園へ行くことができませんでした。

この悔しさを糧にまずはリーグ戦出場を目標に一生懸命がんばります。

応援よろしくお願いします。

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高校時代
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始めまして。蒔田稔(まきたみのる)です。

熊本県八代市の出身で、高校は九州学院高校です。

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3歳頃から野球を始めて、

小中学校のチームでは熊本県で1位になることができました。

しかし、高校では最後の夏に熊本大会の決勝で負け、

3年間で甲子園に行くことはできませんでした。

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7歳頃祖父とA

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 不完全燃焼で高校野球生活を終えたのと、

明治大学野球部での伊勢大夢さん(R2卒・現横浜DeNAベイスターズ)への憧れから、

明治大学野球部に進むことを決めました。

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まずはフレッシュリーグ出場を目指し、”八代魂”でがんばります。

応援よろしくお願いします!

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高校時代
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こんにちは!
政治経済学部の1年岡田幹太(おかだかんた)です。

茨城の常総学院高校出身です。

名前である「幹太」は幹のように太く育ててほしいという両親の想いから名付けられました。

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 A明治大学野球部に入部した理由は、

僕の中学生時代のクラブチームの恩師やスタッフの中に明治大学硬式野球部出身の方がいて、

当時の話や施設の環境、六大学野球の注目度の高さなどについて聞いていくうちに憧れを抱き、

大学野球のトップレベルで野球をプレーしたいと思ったからです。

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僕はピッチャーとして突出したスピードや変化球は無いですが、

投手のすべての面の総合力で打者を抑えていきたいと思います。

いち早く神宮の舞台で投げることを目指して練習に励みます!

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高校時代
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次回は投手編Part2です!

お楽しみに!

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手前から、蒔田、石原、熊野、岡田、石田A

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