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2020.09.11

ラストシーズンに向けて──太田空(明大中野)

皆さん、こんにちは!

 

明大野球部の「パン君」こと、渡邉涼太(個人的には涼太は格好良い部類だと思っています)からバトンを受け継ぎました主務の太田空(明大中野)です。

小林君や田村君から愛想笑いを指摘されましたが、いつも心の底から笑っているので彼らに騙されないようお願い申し上げます。

 

普段は女子マネージャーが素晴らしいブログを書いてくれるので僕の出番はなく、このブログを書くことに少し違和感があります(笑)

今まで4年生のブログをすべて読んできましたが、個人的には堤のブログが一番好きです。まだ読んでいない方はぜひ読んでみてください。堤の独特な表現に注目です!

 

 

さて、本題に入りたいと思います。

僕は今までの4年生と違い、面白みがないですが、最後まで読んでいただけると幸いです。

 

4年間を振り返ると、長いようで長かったです。。(笑)

決して充実していなかったわけではなく、この4年間が濃すぎたが故にこのように思います。

 

濃かったなと思うのは、色々な人との「出逢い」があり、その出逢いに、恵まれていたからです。

明治大学野球部に入って、田中監督や善波前監督、鈴木コーチ、西嶋コーチからマネージャーとして指導していただけたことは、僕にとって「人」として成長する糧となりました。

今の僕があるのは監督、コーチをはじめとするスタッフの方々のご指導があるからです。感謝してもしきれません。

 

次に野球部の同期はじめ先輩、後輩には本当に支えられました。同期のみんなと食堂で食事を取ることが残り少ないと考えるととても寂しいです。。

また、マネージャーの先輩の方々には様々なことで支えていただきました。引退した後も励ましのLINEをくれるのがとても心強かったです。

 

 

マネージャーとして入部し最初は戸惑いもありました。

マネージャーに求められる仕事量・質が想像よりはるかに上であったからです。当時の3・4年生のマネージャーに圧倒されたのを覚えています。

 

当時、僕たちの1つ上には男子マネージャーがおらず、2つ上の先輩が引退をしたら、チーフマネージャーを引き継がなければならないことは決まっていました。正直不安でしかなかったです。

2018年秋のリーグ戦は、2つ上の先輩の引退が1日でも伸びてほしいと祈る毎日でした(笑)

 

いざ2年生の11月にチーフマネージャーになると、自分の不甲斐なさに絶望し、悩む日々が続きました。

こんな自分がチーフになり、1つ上の先輩には多くの迷惑をかけたと思います。昨年の1年間で多くの壁にぶち当たったことで大きく成長できたのは間違いありません!

その中でも、昨年の先輩方と日本一になれたことは一生の思い出です。

 

自分たちの代になり、少し余裕を持てるかと思いましたが、今年は東京六大学野球連盟の当番校であることから、連盟チーフを務めさせていただいています。

歴史ある東京六大学野球の運営をするという重責がありますが、この重責を力に変えて最後の秋のリーグ戦がより良いものとなるよう、準備を進めています!

ラストシーズンは「リーグ戦を滞りなく運営すること」、そして「優勝をする」ことで有終の美を飾りたいと思います!

 

最後になりますが、

と言いたいところですがもう少しお付き合いください。家族への感謝を言い忘れていました(笑)

 

この学生生活で野球と携わることができたのは間違いなく、両親の支えがあったからこそです。この場を借りて言わせていただきます。

「ありがとうございました!!!」

引退をしたら直接言わせてもらいます。

 

 

改めて、、、

最後になりますが、8シーズンある大学野球生活も次でラストシーズンを迎えます。

悔いが残らないよう、チーム一丸となり優勝に向けて一戦必勝で戦っていきます。

ご声援をいただけると幸いです。

 

 

長文失礼しました。

さて、次回はいつもキリっとした顔であまり笑いませんが、たまに見せる最大級なスマイルで皆を癒す、僕の相棒でもある内藤君の登場です。

皆様、ご期待ください。

写真、中央:太田

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