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2020.11.01

vs東京大学 2回戦(〇4-1)

みなさんこんばんは。

4年マネージャーの中嶋です。

 

まだ暑さの残る9月19日に開幕した秋季リーグ戦も、

あっという間に今日で最終戦となりました。

 

既に優勝の可能性は消滅していますが、

最後まで明治らしく、粘り強く戦い、勝って笑顔で終わりたい、という想いで迎えた2020年チーム公家の最終戦。

さっそく振り返っていきます。

 

 

本日のベンチ入りメンバー

 

 

【1回表】

先発のマウンドに上がったのは3年・竹田(履正社)

 

 

ストライク先行でテンポ良く東大の打者を斬っていきます。

 

 

【1回裏】

先頭の3年・丸山(前橋育英)四球で出塁し、2年・村松(静岡)犠打で送り、

昨日球場を沸かせた俊足コンビでさっそくチャンスメイクします。

丸山は牽制球に刺されそうになりながらも、三塁まで到達しますが、

この回は東大の好守備に阻まれ得点はなりません。

 

 

 

【2回裏】

3年・陶山(常総学院)がこの試合両校通じて初ヒットとなるライト線へのツーベースヒットで出塁、

昨日の時点でリーグ2位の打率.393を残している2年・西山(履正社)四球で出塁しますが、

この回も得点はなりません。

 

 

 

【3回裏】

2死から主将・公家(横浜)が出塁します。

四番 1年・上田(愛産大三河)のレフトへ高く上がったアウトかと思われましたが、相手がこれを落球し(記録はヒット)、公家がホームへ生還!

 

1ー0

 

 

続く3年・植田(高松商)は1球目を捉え、センターへの痛烈なタイムリーヒットを放ちます!

 

 

 

2ー0

 

4回以降は三者凡退に抑えられ、追加点を奪うことはできません。

 

 

 

【7回表】

2死までパーフェクトピッチングを続けていた竹田ですが、東大4年・石元選手に右越本塁打を浴び、1点返されます。

 

 

2ー1

 

大盛り上がりの東大ベンチ、スタンド。続く東大四番・岡選手の鋭い当たりがレフト方向へ。

抜けるかと思われましたが、公家ダイビングキャッチ!

流れは渡しません!

 

ハイタッチを交わす竹田、公家

 

 

【7回裏】

取られたらすぐ取り返します。

今季初めてスタメンを外れた1年・西川(履正社)センターへのヒットで出塁します。

西山犠打で送り、竹田のセンターの頭を越えるかという大きな当たりは東大・宮﨑中堅手の好捕でアウトとなります。

 

続く丸山四球を選び、打席に立つのは村松

 

 

1球目を捉え、センターへのタイムリーヒットを放ちます!

 

 

3ー1

 

【8回裏】

先頭の上田ヒットで出塁します。

 

 

代走で、これまで寮長・データ班としてチームを支えてきた4年・堤(明治)リーグ戦初出場を果たします。

 

 

植田がしっかり犠打を決め、陶山センターへのタイムリーヒットを放ち、が生還!

 

 

4ー1

 

 

【9回表】

最後はエース・入江(作新学院)がマウンドにあがります。

 

 

8回に代打で出場した4年・藤江(千葉黎明)4年・長原(日南学園)がそれぞれセカンドとライトへ、

さらに副将・清水風(常総学院)4年・鈴木貴(佐久長聖)がファーストとショートへそれぞれつき、

入江の後ろを4年生5人で守ります。

 

 

入江はボールが先行し、先頭打者に四球を与える苦しい立ち上がりに。

しかし、続くバッターがバットを真っ二つに折りながら打った打球は、ファースト清水風のミットに直接収まり併殺打に。

 

 

ラストバッターは東大・笠原主将

4年生の意地がぶつかりますが、センターフライに打ち取り試合終了。

 

 

4ー1

 

 

試合を終えた選手の目には涙が。

 

 

手前から、入江、清水風

 

 

「やりきった」という達成感、

「もっとこのチームで長く戦いたかった」という寂しさ、

一人ひとりの4年間が詰まった涙だと思います。

 

 

 

これで6勝2敗2分の勝ち点7で、弊部の秋季リーグ戦全試合が終了しました。

 

 

 


 

 

 

コロナ禍にも関わらず、球場へ足を運んでいただき応援してくださった応援団、ファンの皆様、

画面の前で応援してくださった皆様、

多くの応援してくださる皆様に愛され、ラストゲームを勝利で飾ることができました。

本当にありがとうございました。

 

 

優勝の目標は叶いませんでしたが、

来年はより「強い明治」で優勝を成し遂げてくれると信じています。

来年以降も引き続き、応援よろしくお願い致します。

 

 

1年間、チーム公家へのたくさんのご声援をありがとうございました!

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