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2020.11.12

フレッシュトーナメント vs慶應義塾大学(〇1-0)

皆さんこんばんは!

2年マネージャーの大崎です。

 

 

 

手足がかじかむ寒さの中、

秋季フレッシュトーナメント決勝

が行われました!

 

 

さっそくですが、

寒さをものともしない熱戦の様子を振り返っていきます!

 

 

 

本日のベンチ入りメンバー

 
先発は早稲田大学戦に引き続き登板となった2年・髙山(作新学院)

 

 

 

【2回裏】

初回を両チーム無得点で迎えたこの回、

守る明治は2アウトから四球2つとヒットで満塁のピンチ。

しかし、次のバッターをライトフライに打ち取り切り抜けます。

 

 

 

 

【3回表】

先制したい明治は、

1アウトから2年・岡田舜(佼成学園)がレフトへのツーベースヒットで出塁します!

 

 

相手の暴投もあり三塁まで進みますが、

後が続かずチャンスを活かすことができません。

 

 

 

 

【6回裏】

3回から5回まで毎回3人で抑えていた髙山が先頭バッターに四球を与え出塁を許します。

その後、犠打と三振、2つの四球を挟み、

またしても2アウト満塁に。

 

緊張感が漂う中、バックがしっかり援護し先制点を与えることなく守りきります!

 

 

ピンチを切り抜け喜ぶ選手たち

 

 

 

 

【8回表】

先頭の2年・明新(明大中野)が執念のヘッドスライディングを見せ、これが内野安打となります!

 

後続の送りバントと内野ゴロで2アウトランナー三塁としますが、相手投手の好投により得点をあげることができません。

 

 

 

 

【9回表】

先制点が欲しい明治は、

1アウトから2年・加藤(明大中野)が上手く合わせ、センター前ヒットで出塁します!

 

ここで、加藤の代走として1年・大音(津田学園)が入ります。

 

 

大音は盗塁を決めると、相手の暴投で三塁まで進みます。

次の1年・山﨑(高知商)が四球を選び、

打席には1年・久島(城南)

 

 

余裕十分な大きな犠牲フライを放ち、

両チーム通じて初めての得点は明治がものにします!!

 

1-0

 

 

ホームインした大音

 

 

 

【9回裏】

何としても0点に抑えたい守備陣。

マウンドには7回途中から登板している1年・石原(広陵)

 

三振、内野ゴロに打ち取り2アウト、

最後は渾身のストレートで空振り三振に封じ、そのまま試合終了。

 

中央:最後のバッターを三振に封じ、笑顔を見せる石原
右:3日間終始チームを盛り立てた2年・岡本(創志学園)も雄叫びをあげる

 

 

 

 

1-0

 

 

 

 

投手戦となったこの試合、

6回途中まで無失点に押えた髙山

自身最速となる145キロをマークした石原の好投で6季ぶり40回目の優勝を勝ち取りました!

また、新人監督を務めた4年・吉村(明治)も3連勝で引退を飾りました^^

 

 

 

集合写真にて笑顔を見せるメンバー

 

 

 

応援してくださったファンの皆様、

本当にありがとうございました!

 

 

それでは本日はこの辺りで失礼します。

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