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2020.11.27

第3回大学野球オータムフレッシュリーグを終えて

皆さんこんにちは!

2年マネージャーの大崎です。

 

 

4年生が引退して約2週間が経ちました。

1年が過ぎ去るスピードに追いつけていない私は、今頃になって焦燥感に駆られています・・・(–;)

 

 

 

この話はさておき、

本日は、23日に静岡県にて行われた第3回大学野球オータムフレッシュリーグの試合を振り返っていきます!

 

 

 

 

第1試合

VS日本大学国際関係学部

 

投手は

1年・渡部慎(桐蔭学園) → 1年・森田(静岡市立) → 2年・石川(明大中野) → 1年・村田(春日部共栄)

の4人で繋ぎました!

 

 

この試合、5回まで取って取られてのシーソーゲームでしたが、

4回途中から登板した石川、続く村田がそれぞれランナーを1人も出さないピッチングで相手打線を封じます。

 

 

1点差で迎えた8回裏、2年・岡田舜(佼成学園)センター前のタイムリーヒットで2点追加。

 

 

岡田舜のタイムリーヒットが決勝点となりこの試合を勝利で飾りました!

 

3-4

 

 

 

 

 

第2試合

VS静岡高校

 

この試合の投手は、

1年・蒔田(九州学院) → 1年・岡田幹(常総学院) → 1年・熊野(田辺) → 1年・石原(広陵)

と1年生投手陣が静岡高校打線と相対しました!

 

 

初回に先制をした明治は、勢いそのままに5回おわって5点差とリードを広げます!

しかし、6.7.9回と静岡高校の反撃により各回2点を献上、最終回の攻撃を残し、追いかける展開に。

 

 

9回裏、守備からの途中出場となった1年・久島(城南)四球を選び、盗塁と相手の暴投で3塁まで進むと、

2年・明新(明大中野)が決勝打となるレフトオーバーのサヨナラヒットを放ち、そのまま試合終了。

 

6-7

 

 

 

打ち合いになりましたが、2試合とも勝利で終えることができましたヽ(´▽`)/

4年生引退後の初戦を白星発進でき、良いスタートがきれたと思います!

 

 

 

 

また、今大会の学生指揮官を務めた3年・上岡(明大中野)3年・山田智(富岡)に試合を終えての思いを語ってもらいました!

 

 

上岡

「今年のオータムリーグは、新型コロナウイルスの影響により、例年とは異なった形式での開催となりました。

普段出場機会に恵まれない選手も沢山出場することができ、いい経験になったと思います。

私も含め各々、見つかった反省を活かして来年の春のリーグ戦で活躍出来るよう、これからの冬の練習に取り組んでいきたいと思います。

最後に、このオータムリーグ を開催するにあたって尽力して下さった企画、運営に携わっていただいた方々に御礼申し上げます。」

 

 

山田智

「今回のオータムリーグは2試合と、例年よりも少ない試合数でしたが、少ない出場機会を無駄にせず、積極的な野球で勝利を掴むことができました。

普段は試合に出場できない下級生の選手たちも、与えられたチャンスでそれぞれの役割を全うし、良い結果をもたらすことができました。

自分も含め、今回の試合で多くの課題が生まれました。この良い経験を生かして、冬の期間で1つ1つ丁寧に克服していき、リーグ戦で勝ち続けられるチームになっていきたいです。

また今回、ご支援いただいた多くの方々へ、厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。」

 

 

 

 

 

例年より規模を縮小しての開催にはなりましたが、高校と大学の壁を越え、試合を通して交流できることは選手にとって貴重な機会だと思います。

 

この大会の開催にあたりご尽力いただきましたすべての関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。

 

 

まだまだ気が抜けない時期が続き、

重ねて寒さがより厳しくなりますので

皆様、くれぐれもご自愛ください(^^)

 

 

それではこの辺りで失礼します。

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