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2020.12.10

新幹部紹介☆副将・陶山勇軌

みなさんこんばんは!

2年マネージャーの小田です(^^)/

 

本日は新幹部紹介第3弾!

副将・陶山勇軌(常総学院)の紹介をしていきたいと思います。

 

 

 

「真摯」

野球だけでなく、私生活においても何事にも

真摯に向き合っていくという思いを込めてこの言葉を選んだそう。

 

 

ではインタビューに参りましょう!

 

小田(以下、小):自己紹介をお願いします。

陶山(以下、陶):新チームから副将を務めさせていただきます、陶山勇軌です。

 

 

:副将になった今の率直な気持ちを聞かせてください!

:副将として主将を支えるのはもちろん、現在約90名いるチーム全体も自分が支えていかなければいけないと感じています。

 

 

:副将になった経緯はなんですか?

:同じ外野手の丸山(3年・前橋育英)が主将になったので、丸山以外から外野手をまとめる役として自分が選ばれました。

 

 

 

 

:どんな副将になりたいですか?

:上級生の意見はもちろん下級生の意見も積極的に取り入れられるような、全体を見ることのできる副将になりたいです。

 

 

:副将になってから気持ちや行動の面で変化はありましたか?

:チームの雰囲気を良いものできるように頑張ろうと常に意識しながら行動するようになりました。

 

 

 

 

:新チームで期待の選手はいますか?

斉藤勇人(1年・常総学院)です。

同じ高校の後輩として期待しています!

 

 

:逆に、六大学の中でこの人には負けたくない!という選手はいますか?

:うーん・・・他大学じゃないけど、やっぱり丸山かな。同じチームだけど一番近くにいるライバルだと思っているので丸山には負けたくないですね。

 

 

:チーム、個人としての目標をそれぞれ教えてください。

:チームとしては春秋リーグ戦、全日本、神宮大会全て優勝

個人としては首位打者を目指します!

 

 

:最後にファンの方々にメッセージをお願いします。

:日頃からたくさんの応援ありがとうございます。いつも皆様の応援が本当に力になっています。皆様ともう一度優勝の喜びを分かち合うためにこれから頑張りたいと思います。

今後も応援よろしくお願いします!

 

 

 

茨城県の強豪校・常総学院高校出身で、

高校時代は1年春からレギュラーを獲得、

2年では春夏2度の甲子園出場に貢献し、

3年では主将として100名を超える部員をけん引しました。

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大学では1年秋に初出場でスタメンを飾ると、初安打初盗塁を記録し堂々の神宮デビューを果たします。

昨季は9試合に出場し、規定打席には到達しなかったものの打率.348、六大学では3位タイの4盗塁を記録しチームに貢献しました。

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大学ラストイヤー、彼の走攻守にわたる活躍に乞うご期待ください!

 

 

 

 

 

 

 

次回は新幹部紹介第4弾、副将・髙橋聖人(小諸商)が登場します!

次回もお楽しみに!

 

本日はこの辺で失礼します。

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