BIG6 BLOG LEAGUE

明治大学
野球部ブログ

主将 村松 開人
  • TOP
  • 新春!初ブログ〜長期自主練習期間の選手たち〜

新春!初ブログ〜長期自主練習期間の選手たち〜

皆さんこんばんは!

2年マネージャーの大崎です。

 

 

新年あけましておめでとうございます!

私は未だに初夢を見れていませんが、皆さんはいかがでしょうか?

 

 

昨年は、様々な場面で自粛せざるを得ない状況の中過ごした1年だったと思います。

個人としては、逼迫する状況下で懸命に治療をしてくださる医療従事者の方々、当たり前に生活できることへの感謝の気持ちが強まった1年となりました。

 

 

2021年がスタートし、より一層気を引き締めなければならない状況ですが、力を合わせて乗りきっていきましょう!

 

 

 

 

 

余談ですが、昨年1番心に残った言葉があります。

『逆境から這い上がっていくときには、どうしても希望の力が必要』

競泳の池江璃花子選手の言葉です。

 

 

弊部では長期自主練習期間が明け、部員・スタッフ一同、感染予防対策に務めて活動を行っています。

野球の力で、日頃から応援してくださる皆さまに元気を、勇気を、希望をお届けできるように邁進して参ります。

本年も明治大学野球部へのご声援をよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

さて、本日は長期自主練習期間を過ごした選手たちの様子を、丑年にかけてギュギュっとまとめてお届けします(´▽`)/

 

 

今回のポイントは、

選手の胃袋を掴む料理とは一体!?

注目しながら読み進めるとより一層楽しんでいただけると思います!

 

 

 

 

 

さっそく1人目は2年・西山(履正社)

 

いきなりヨダレが出てしまうような写真を失礼します<(_ _)>

 

 

こちらは西山が5、6杯食べてしまったというぜんざい!

 

 

皆さんはお餅をどのように食べるのがお好きですか?

お雑煮、醤油、きな粉、様々な楽しみ方が出来て腹持ちも良いお餅は万能ですよね!

ただし勢いあまって喉に詰まらせないようにお気をつけください^^;

 

 

西山の胃袋を掴むものは、帰省中に必ず食べるという、お母さん手作りのお肉の鉄板焼きエビフライ

写真は撮り忘れてしまったみたいなので、またいつか登場するかもしれません!

 

 

そして、帰省した際には必ずSLAM DUNKを読むとの情報が!

 

西山:既に10回以上は読んでいる大好きな漫画です!!

 

 

相当な愛読っぷりですが初耳でした・・・笑

 

 

さらに、感染予防対策を行って新年の挨拶へ!

 

左から、西山3年・篠原(報徳学園)1年・西川(履正社)

 
西山:履正社高校への新年の挨拶は3年・竹田さん(履正社)西川と挨拶に行き、

中学のクラブチーム(兵庫伊丹)には、篠原さん西川と明治大学揃って挨拶に行きました!

 

 

 

 

 

2人目は2年・岡本(創志学園)

 

お正月には自宅でもつ鍋を食べたとのこと。

食欲をそそられる1枚ですね〜!!

 

 

帰省中は海外ドラマを観て過ごしたようです。

忙しい日々を送る選手にとって、憩いのひと時なのかもしれませんね!

 

 

そして胃袋を掴む料理はこちらもお母さん手作りのカレーライス

 

 

岡本:ついつい何杯もお代わりしてしまうほど美味しくて大好きです!!

 

 

西山同様、写真は撮り忘れてしまったのだとか・・・(–;)

 

 

 

 

 

3人目は2年・秋野(函館ラ・サール)

 

こちらは函館限定のコンビニ『ハセガワストア』の名物、やきとり弁当!

 

 

秋野:実は豚肉でつくられてるのに焼き鳥って呼ばれてるのが函館独特なんです笑

 

 

さらにもうひとつおすすめしたいというものがボリューム満点のこちら!

 

函館にある『ヨシヤレストラン』の巨大エビフライ!
大きさはなんと26センチ!!Σ(゚д゚;)

 

秋野:特大エビフライは中身も非常につまっていて美味しいし、レトロな洋食店で雰囲気も良いので函館に来たら是非食べてほしいです!

 

そして、食べてばかりではいけないと、家では積極的に雪かきを行っていたそうです!

 

秋野:今年は外にでただけで顔が痛くなるくらい寒くて、雪かきでは雪も重くて腰が辛かった・・・

 

 

一面真っ白の銀世界!

南国育ちで雪かき未体験の私なら大はしゃぎしてしまいそうなくらいの雪の量です( ¨̮ )

 

 

最後に、胃袋を掴む料理に挙げたのはいくら丼

 

秋野:いくらが好きだから帰るたびに買ってもらっています!

 

 

秋になると、実際に鮭釣りでいくらをとることもできるそう。
北海道ならではの一品ですね!

 

 

 

 

4人目は3年・陶山(常総学院)

 

陶山:完成には10日くらいかかりました。

毎年、年末年始では1000ピースか3000ピースのパズルをやっているので今年もやってみました!

 

 

カメラそっちのけですが、試合とは一味違った真剣な表情が新鮮ですね!

 

 

ちなみに完成したものがこちら☆

 

サンドロ・ボッティチェリが描いた『プリマヴェーラ』、イタリア語で『春』を意味している作品です。

皆さんも1度は見たことがあるのではないでしょうか?

 

 

描写が細かくて大変そうですよね・・・

でも自由な時間が取れる期間だからこそ、ゆっくり取り組めて良いのかもしれません(^^)

 

 

そして胃袋を掴む料理はお正月ならではの・・・

 

陶山:おせちは毎年母が作ってくれます。中でも酢だこが1番好きです!

お雑煮にはお餅を大体2個ずつ入れて食べます!

 

 

どれも本当に美味しそうです(º﹃º`)

おめでたい意味のこもったおせち料理を年明けから食べれば沢山の幸が舞い込んでくる気がしますね!

 

 

 

 

 

5人目は3年・西城(東北学院)

 

西城の胃袋を掴む料理は地元・仙台で有名なせり鍋
せりは春の七草として七草粥にも使われ、ビタミンCや食物繊維を多く含む食材です!

 

 

 

しゃぶしゃぶのようにサッとお湯に潜らせて食べると、そのシャキシャキ感が癖になるんだとか・・・!

 

 

 

 

こちらも大好きだというお母さんのお正月料理

西城:栗きんとんと、ごぼうの炒り煮、黒豆は絶品です♪

 

 

陶山と同じく、新年からおめでたい料理に胃袋を掴まれているようです笑

 

 

また、西城は暇さえあればYouTubeを見てまったり過ごしていたとのこと(∗´ー`∗ )

 

 

YouTubeは隙間時間にも楽しめるからと、選手たちにも人気が高いです!

 

 

 

 

 

最後となる6人目は3年・髙橋(小諸商)

髙橋:和食屋の『お料理 れもん』というお店で買いました。魚は「鯛のカマ、鯖、鰆の炭火焼き」です!

 

 

帰省した際には必ず食べるくらい大好きな焼き魚とのこと!今回はお店で直接食べることは控え、テイクアウトにして美味しくいただいたそうです◎

 

 

もう1つ髙橋の胃袋を掴む料理は、長野の郷土料理でもある鯉の煮付け
髙橋:甘く煮てあってとても美味しかったです!鯉は珍しいですが、味がとても染みていて、帰省するとよく実家で出てきます。
これは祖母が調理してくれたものです!

 

 

鯉はどんな味がするのでしょうか・・・?
それにしてもバランスの良い献立ですよね!
ご家族の支えが髙橋の力強い投球に繋がっていることでしょう!

 

 

過ごし方について聞いてみると・・・

髙橋読書をしたり、近くの神社と公園に行ってしっかり走り込みをしたりしてました!

 

他にも、あるYouTuberにハマって暇さえあれば見ていたんだそう笑

 

 

充実した自主練習期間になったようです!

 

 

 

 

各自、なるべく外出を控えて思い思いのおうち時間を過ごせたようです。
このブログをご覧の皆さんも良いスタートを迎えられていますように!

 

 

冒頭でギュギュっとまとめて・・・
と言っていたのに初ブログとあって、猛(モー)進して書き進めてしまいました<(_ _)>

 

 

本年も女子マネージャーを中心に、
ブログを通して皆さんに様々な情報をお届けし、知られざる選手の一面を知っていただけるような広報活動を行ってまいります。
ホームページ、Twitter、Instagramでも情報を発信しておりますので、併せてチェックをお願い致します!

 

 

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

 

 

それではこの辺りで失礼します。

前の記事
2020.12.27 大掃除&オフショット紹介☆
次の記事
2021.01.14 頑張れ受験生!