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主将 村松 開人
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ラストシーズンに向けて──岩田優貴(桐蔭学園)

やっほっす〜

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明治が誇る黄金の左腕、魔球はハイドロポンプ、磯村峻平からバトンを受け継ぎました、野球大好き岩田優貴(桐蔭学園)です。

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皆さん、岩田のラストブログを読む時間ですよ。

ひとつよしなに。

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あれは、8年前の秋頃だったでしょうか……?

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「私決めた!明治大学にする!」

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ボーイズリーグ時代、明大野球部OBの方々に囲まれた私は、その頃からすっかり明治ファン。

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明治で野球をやるしかないと思った私は、そこから練習、勉強、ジムなど、毎日自分磨きに没頭しました。

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その後、高校での寮生活や、先の見えない1年間の浪人生活を経て、なんとか入部することができました。

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大学野球生活を振り返ると、楽しかったこと、辛かったこと、仲間同士本気でぶつかり合ったことなど、様々な記憶が蘇ります。

同期と過ごした日々はどれもサイコーな思い出です。(以下参照)

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※内輪なB級ニュース(思い出)で恐縮ですが、何卒ご容赦ください。

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・BTボール係柔軟剤事件in道具倉庫

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・128号室にてホワイトボード?リモコン?が飛び交う。

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・サブグラウンドでのノック中、とある学生コーチが暴れ出し、誰も捕れなくなる。

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・武藤、ガラスを割れ!のMV撮影に呼ばれる。

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・自分と三木が親友になる。

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・トレーニングルームにて、天野と植田によるいざこざが発生したが、その出来事が後にES(エントリーシート)のネタとして大いに重宝される。

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・宮内、猫にガン見される。

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・植田、絶対に壊れない後輪を破壊。

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・大髙、ホームへの送球で三塁ベンチのホワイトボードを破壊。

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・今年7月、竹田と武藤が101回目の仲直りをする。

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そしてそんな回想と同時に、仲間への感謝の気持ちも溢れてきます。

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私は甲子園のスターでもなく、スポーツ推薦でもなく、ましてや浪人もしていて、色々な意味で「たりないな〜」と思うことが多く、周りと上手くやっていけるのだろうかと、日々、膨大な不安に押し潰されそうでした。

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しかし、ないものだらけでないものねだりな「たりないじぶん」に、たくさんの仲間が声をかけてくれて、心をぽかぽかにしてくれて、時にはチャチャを入れてくれて…

今振り返ると、明大野球部合宿所にはたくさんのThank you!が溢れており、まるで毎日がBrand new day でした。

一生大切にしたいと思える仲間に出逢えて本当に幸せです。みんなありがとう!

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そして、首脳陣の方々からは野球の技術と私生活の両面で多くのことを学び、人間力を一から鍛え直すことができました。

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私は温かい首脳陣の方々に恵まれ、さらに野球が大好きになりました。ありがとうございました。

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社会人になってもこの4年間で培ってきた、「人生七転び十五起き」の精神を忘れず、日々精進して参ります。

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最後にはなりますが、

私たちの活動を支援してくださる明治大学野球部OBの方々、そして球場やテレビで熱い声援を送ってくださるファンの皆様にも、深く感謝申し上げます。

ラストシーズン、優勝という形で恩返しができるよう、精一杯尽力いたします。

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そして、、、

「高校で寮生活したい」とか「浪人してでも明治行きたい」とか「また寮生活したい」とか、自分のわがままを許してくれた両親には感謝しかありません。この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました!

社会人になってから、たっぷり恩返しします。

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続いては〜♪

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イケメン、スタイル抜群、性格神。

源田選手のような軽やかなフットワークと、千年に一度と称される美声で数々の女の子をトリコにしてきた、♪夜もヒッパレ♪大池稜にバトンタッチしたいと思います。

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見たい!聴きたい!歌いタイ!

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左から:岩田、大橋

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長くなってしまい申し訳ございませんでした。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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このあとまた夢でお会いしましょう、

アディオス。

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#限界だと思ってからもうちょっといける

#光で構えろ

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