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明治大学
野球部ブログ

主将 村松 開人
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ラストシーズンに向けて──山田智希(富岡)

最近は涼しいですね。
みなさんご機嫌いかがでしょうか。
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みんなに内緒で試合中、明治高校の帽子をかぶって躍動していた柳澤からのバトンを両手で受け取りました、学生コーチの山田智希(富岡)です。
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僕は話すのがヘタクソで、自分でも言ってる事がわからなくなるので、気を付けてください。
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さて、あっという間の4年間がもうすぐ幕を閉じようとしています。
振り返ってみれば沢山の思い出に満ち溢れた最高の「宝物」です。
良い出来事も悪い出来事も、すべて人間力の強化へと繋がりました。
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遡ること3年半前、なんやかんやあって第一印象が最悪なところからスタートした僕は、ひたむきに努力を重ね、仕事をこなす日々でした。
4年生の先輩方にバッティングピッチャー(以下バッピという)をした時、何球もボールを連発して怒られ、送球難になったことを鮮明に覚えています。
その後、何日もバッピの練習を続け克服し、鉄腕とも称されるまでにも至りました。
その甲斐あって、学生コーチとなった今でも投げ続け、累計数万球にも及びます。
あの時頑張っておいて良かったです。
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大学野球生活を送る上で大変お世話になった人がいます。
昨年の主将、公家響さん(R3卒/現大阪ガス)です。
僕を成長させて頂いたこと、感謝の念に堪えません。
覚悟を決めて1歩踏み出す勇気を学び、目標を持つことの大切さを知りました。大好きです!!
本当にありがとうございました。
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また、元同部屋の山田陸人にも感謝しています。
兄貴と呼ばれ、毎日がめちゃくちゃ楽しかったと同時に、同じ内野手として負けないようにと練習意欲に火が付きました。
あの頃の同部屋生活が懐かしいね。
本当にありがとう!
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僕が一番成長できたのは、2020年の沼津キャンプです。
毎日限界まで追い込み、必死にボールに食らいついた10日間は一生忘れないでしょう。
泥まみれの練習着を真っ白にしては汚す日々を乗り越えられた達成感は、今でも力の源です。
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そして最上級生になり学生コーチになりました。
様々な感情が混ざり合い、葛藤に苦しみましたが、覚悟を決めて、残りの1年を学生コーチに捧げました。
僕の事を1番応援してくれていた父の、選手としての期待に応えられなかった事がずっと心残りではあります。
それでも応援してくれる父になんとかカッコイイ姿が見せたくて、必死になって努力しました。
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学生コーチの経験はゼロなので、良かれと思って挑んだことが裏目に出たり、実力不足のせいでいつの間にか選手を傷つけてしまったりしてしまいました。
また、こんな頼りない僕の事が嫌いな選手もいたことでしょう。
本当にすみませんでした。
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学生コーチになって工夫した事は、今までのキャラを変える事と、試合のレポートを書くことです。
新チーム結成前まではお人好しな程、人の事に口を出す人間ではありませんでした。
しかし、多少嫌われてもチームの為に、という思いから少しずつ変化していきました。
試合での反省を記したレポートについては、最初は僕1人の為に作成していたものでしたが、共有することでチーム力の向上につながったと確信しています。
全試合のレポートを欠かさずに書き続けてよかったです。
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そして同じ学生コーチとして戦ってきた4人には感謝しています。
本当にありがとう。
学生コーチは大変で重要な役割です。
次代の良い手本となれるよう、リーグ戦に貢献していきます。
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あと、裕貴くん(西條)、千坂ちゃん、こまっちゃん(小松﨑)をはじめ、マネージャーとして頑張ってくれたみんな、本当にありがとうございました。
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楽しい休暇を過ごした「PSYCHOPATH」「ひつまぶし」のみんな、たくさんの思い出をありがとう。
他にも色々な場面で、同期のみんなに助けられました。
最高の仲間に出会えたことは僕にとって一生の「宝物」です。
これからもずっとよろしくね。
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明治大学野球部で様々なことを学び、人間として成長できました。
これも家族に感謝の気持ちでいっぱいです。
初めて親元を離れ、いくつも心配させてしまい、たくさんの苦労を掛けました。
ここで学んだことは僕の財産であり一生の「宝物」です。
少しずつ恩返しできるように頑張って、将来必ず立派になってみせます。
本当にありがとうございました。
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最後になりますが、ご指導頂いた監督をはじめ、スタッフの方々や野球部OBの皆様、そして熱い声援を送ってくださるファンの方々にも深く感謝申し上げます。
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皆様の期待に最高の形で応えられるよう、ラストシーズンは全力で挑みます。
本当にありがとうございました。
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終わりに、次へのバトンは笑顔で繋ぎたいので「野球部あるある」の紹介
・何も無い廊下でつまずく。
・風呂の扉がよく壊れる。
・急なシャワーからの熱湯に苦しむ
・ブルーシートを敷いたのにグチョグチョ
・練習中にバットが折れると周りが喜ぶ
・バックスクリーンにボールが当たると、とりあえず誰かに謝るが本当はうれしい
・紺白戦での両軍ベンチ同士のチャチャ
・室内練習場の上のネットに乗った球との格闘
・誰も知らない3点セットの守備力
etc…
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ではそろそろお時間という事で、明日はこの人。
長身から繰り出される147km/hとお色気グローブがお似合いの米原大地君です。
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