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立教大学
野球部ブログ

主将 落合 智哉

2026春季リーグ戦 対法政大学

ブログをご覧のみなさん、こんにちは!

「春季キャンプ2026 in阿久根」以来のブログ執筆となりました、2年マネージャーの日浦諄幸(2年・マネージャー・立教新座)です!

 先週の戦では連敗で勝ち点を落とし、苦しいスタートとなりましたが、選手たちは切り替えて法政大学戦に臨みました!

昨シーズンは春秋ともに勝ち点を獲得しており好相性のイメージがありますが、今カードはどのような戦いぶりを見せたのか、写真やインタビューと共に振り返っていきたいと思います!

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4月19日(土)法政大学第1回戦

【スターティングメンバー】

1右 木津
2二 原野
3遊 長島
4三 丸山
5捕 落合
6一 大山
7中 本間
8指 鈴木拓
9左 下川邊
投 斎藤                                                 

≪試合結果≫

H 314 100 400=13
R 000 011 000=2

≪戦評≫

1回表、立大先発の斎藤蓉(4年・投手・仙台育英)は、一死から四球と安打を許し、二死一、三塁とすると次打者に左中間本塁打を放たれ、3点を先制されます。

1回裏、三番長島颯(2年・内野手・東農大三)の打球が相手の失策で出塁しますが、後続が続かず得点を奪うことができません。

2回表、斎藤は2本の安打で一死一、三塁の危機を招くと、続く打者の野手選択で1点を失います。

3回表、この回から登板の二番手山田渓太(3年・投手・大垣日大)は、先頭の四球と連打で無死満塁の危機を招くと、連続押し出し四死球と2点適時打を浴び、4点を失います。ここで代わった三番手林亮玖(4年・投手・武蔵越生)が何とか相手打線を断ち切ります。

4回表、続投のは一死から中越本塁打を浴び、さらに1点を失います。

4回裏、二死から四番丸山一喜(4年・内野手・大阪桐蔭)、五番落合智哉(4年・捕手・東邦)の連打で好機を作るも、続く打者が凡打に倒れ、無得点に終わります。

5回裏、七番本間律輝(1年・外野手・日大三)の中前安打、八番鈴木拓斗(2年・内野手・仙台育英)の四球などで一死一、三塁の好機を作ると、一番木津寿哉(3年・外野手・國學院久我山)の打球が相手の失策を誘い、1点を返します。

6回表、リーグ戦初登板の四番手岡本昇磨(3年・投手・東邦)は、一死から四球を与えるも後続を打ち取ります。

6回裏、先頭長島の右前安打と相手投手の暴投、落合の四球で一死一、二塁とすると、六番大山陽生(4年・捕手・広陵)がリーグ戦初安打となる適時中前安打を放ち、1点を返します。

7回表、岡本が二死一塁から4連打を浴び、4点を失ったところで、五番手小林誠明(4年・投手・日大二)に継投します。小林誠は危機を招きながらも後続を断ちます。

9回表、この回から登板の六番手菅野竜輝(3年・投手・高田)は2つの三振を含む三者凡退に斬って取り、攻撃に望みを繋ぎます。

9回裏、一矢報いたい立大は、一死から二番原野泰成(3年・内野手・國學院栃木)が死球で出塁するも、後続打者が凡退し、2ー13で敗戦いたしました。

【投・斎藤
【一・大山
【指・鈴木拓
【中→左・本間
【二・原野
【遊・長島
【投(途中出場)・山田
【投(途中出場)・岡本
【中(途中出場)・堀田壮真(4年・外野手・東筑)
【代打・伊與田恭佑(2年・外野手・東北)
【代走→左・森永健士郎(3年・外野手・東明館)
【投(途中出場)・小林誠
【投(途中出場)・菅野

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4月19日(日)法政大学第2回戦

【スターティングメンバー】

1右 木津
2指 落合
3遊 長島
4三 丸山
5捕 大山
6中 本間
7三 越後
8二 原野
9左 下川邊
投 田中                                                 

≪試合結果≫

R 000 000 112=4
H 032 130 02X=11

≪戦評≫

2回裏、立大先発の田中優飛(3年・投手・仙台育英)は、死球や二者連続四球で二死満塁とすると、次打者の適時打で2点を失います。
さらに、牽制による挟殺の間に走者が生還し、この回計3点を失います。

3回裏、四球と死球を与え無死一、二塁の危機を招くと、暴投で1点を失います。さらに後続の四球や適時打により、計2点を失います。

4回裏、田中は四球と左前安打で無死一、二塁の危機を招くと、ここで降板。代わった、二番手の南陽人(2年・投手・大阪桐蔭)は、一死から四球を許し、満塁とすると、次打者の進塁打で1点を追加します。

5回裏、は先頭打者に左翼線二塁打を浴びると、後続の適時二塁打により1点を失い、降板します。代わった三番手のは、後続に2本の適時打を浴び、計3点を失います。

7回表、四番丸山が四球で出塁、続く五番大山の右前安打で無死一、二塁とすると、六番本間の適時左前安打で1点を返します。

7回裏、前の回から登板している四番手の道本想(1年・投手・星稜)は、一死から中前安打を浴びるも、後続から2つの三振を奪い、無失点に抑えます。

8回表、一死から二番落合が中前安打で出塁すると、三番長島の右前安打に相手の失策が絡み、1点を追加します。

8回裏、道本は一死から中前安打で出塁を許すと、次打者に右越本塁打を放たれ、2点を失います。

9回表、何とか追加点がほしい立大は、二死から八番代打石田智能(2年・捕手・明豊)が四球で出塁すると、九番新垣熙博(4年・外野手・帝京)の左越本塁打で2点を追加します。
さらに、一番木津が内野安打で出塁するも、次打者が打ち取られ、4ー11で敗戦いたしました。

【右・木津
【指・落合
【三・越後駿祐(1年・内野手・関東一)
【左・下川邊隼人(4年・外野手・國學院久我山)
【一・丸山
【投・田中
【投(途中出場)・
【投(途中出場)・
【投(途中出場)・道本
【左(途中出場)・新垣
【代打・住井力(3年・外野手・立教新座)
【三(途中出場)・青峰良瑛(4年・内野手・高松)
【一(途中出場)・河野優輝(3年・内野手・広島新庄)
【代打・石田

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【活躍選手インタビュー】

今回は、今カード特に活躍が光った3名の選手にインタビューを行いました!!

1人目はリーグ戦初安打、初打点&マルチヒットの活躍を見せた大山陽生です!

日浦:リーグ戦初安打、初打点の瞬間の感想を教えてください。

大山:二塁手に捕球されそうだったので、何とか抜けてくれと祈りながら走っていました!
抜けてくれてホッとしました!

日浦:初戦では一塁手、二戦目では捕手でスタメンでしたが、複数ポジションを守るうえで難しかったことはありますか?

大山:一塁手は普段慣れないポジションだったのですが、逆に楽しむことができました。捕手の方では、投手陣の緊張によってなかなか思った通りに行かなかったところが難しかったです。

日浦:最後に今後の目標を教えてください!

大山:チームの勝利に貢献できるよう、どのポジションでも全力を尽くして頑張ります!!

日浦:ありがとうございました!

2人目は初戦で1イニングをパーフェクトに抑えた菅野竜輝です!

日浦:苦しい投球となった慶應義塾大学戦から変えたことはありますか?

菅野:あまり詳しくは言えませんが、リリースの感覚を少し変えたところピタっとはまりました!

日浦:初三振を奪った感想を教えてください。

菅野:強いストレートで三振を奪うことができ、ひと安心しました!

日浦:最後に今後の目標を教えてください!

菅野:チームの窮地を救えるように腕を振ります!

日浦:ありがとうございました!

最後は、2回戦の9回に一矢報いる本塁打を放った新垣熙博です!

日浦:リーグ戦初本塁打の感想を教えてください。

新垣:日頃からチームのサポートをしてくれている学生コーチや、神宮球場で背中を押してくれる応援団員の方々のおかげで自信を持ってスイングをすることができました!何とか一本打つことができて良かったです!

日浦:今シーズンは代打からの出場が多かったですが、この試合は守備からの出場となりました。それぞれで意識することはありますか?

新垣:代打では1打席しかないため、初球を強振できるかが大事になりますが、守備からだと相手に点を取られないことの方が大事なので、取れるアウトをしっかり取ることを優先し、打撃と守備との切り替えを大事にしています!

日浦:最後に今後の目標を教えてください!

新垣:まだリーグ戦が始まって勝てていないので、自分の役割を全うしてチームの勝利に貢献していきたいです!

日浦:ありがとうございました!

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いかがでしたでしょうか。2カード連続で勝ち点を落としてしまった弊部ですが、残り3カード全勝へ向けて必死に努力しております!

引き続き温かい声援のほど、よろしくお願いいたします!

次回は、明治大学との試合になります!

《試合予定》
5月2日(土) 10:00 試合開始 先攻三塁側
5月3日(日) 12:30 試合開始予定 後攻一塁側

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

【2年・マネージャー・日浦諄幸・立教新座】