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2017.11.13

【幹部・スタッフ紹介①】主将・松﨑健造編

ブログをご覧の皆さま、こんにちは!

3年マネージャーの上野真栄です。

 

急に気温が下がり、すっかり寒くなりましたね⛄

 

さて、本日で新チームが発足して一週間が経ちました!

本日より特別企画として、幹部&3年生スタッフインタビュー】をお送りします(^^)/

インタビュアーはマネージャーが務めます🎤

 

第1回は新チーム主将・松﨑健造(3年・外野手・横浜高校出身)です!

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―――自己紹介をお願いします。

本年度主将を務めます、松﨑健造です。文学部文学科フランス文学専修に所属しています。

現在はフランス語の勉強に加えて、中世ヨーロッパの王という存在を文学から読み解き、研究しています。

 

―――ご自身の性格は?

…そうですね、元気で明るいです。

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―――そう言っているそばから暗いですね(笑)

今日ちょっと練習で疲れてます…。バット振りすぎました(笑)

 

―――素晴らしい!笑

          では練習でお疲れ気味の松﨑くん、球歴を教えてください。

野球を始めたきっかけは保育園のころ、土日に父の草野球に付いていっていたことです。そこで一緒に練習させてもらっていました。

小3でチームに入り、小5で全国大会優勝と世界大会優勝を経験して、小6で全国で準優勝。また、ソフトバンクジュニアに所属し、主将をさせていただきました。

中学校は飯塚ライジングスターズで主将を務め、中3の全国大会で優勝。

高校は地元・福岡を離れて神奈川の横浜高校に進学し、高2夏と主将を務めた高3春にも甲子園に出場しました。

 

―――すごい球歴…!ということは、小中高大すべてで主将を経験してるんですね!

    では、なぜ横浜高校から立教大学に進学したんですか?

「文武両道の学校だから、お前には合ってるんじゃないか」と高校のコーチに勧められたからです。他にも候補の学校はあったのですが、六大学で野球がしたかったので立教に決めました。

 

―――主将になった経緯を教えてください。

監督さんに指名されました。

 

―――指名された時の心境は?

やるかもしれないなと思っていたので、驚きはありませんでした。心の準備はできていたので、監督さんから聞いてすぐどんなチームを作るか考えることができました。

 

―――ライバルはいますか?

自分です。自分に負けているな、と思うことがあって。昨日より今日、今日より明日、自分を超えて成長していかないと結果も出ないと思うので、常に意識していきたいです。

 

―――目標としている人はいますか?

うーん…。たくさんいます。

1人挙げるとしたら、国際連合ボランティアの中田厚仁さんです。

彼はクメール・ルージュ(ポル・ポト派)と政府勢力が内戦をしていたカンボジアに赴き、民主主義や選挙の大切さを説くなどの総選挙支援活動をしていました。自ら一番内戦が激しい地域に派遣を希望して、総選挙の結果、中田さんが派遣された激戦地が99.9%という一番高い投票率を記録したんです。

中田さんの「この世界に誰かがやらなければならないことがあるとき、僕はその誰かになりたい。」という言葉がとても印象的でした。彼は25歳の若さで亡くなったのですが、思ったことを実際にやり抜く行動力と、危険でも自分の信念を貫く姿勢をとても尊敬します。自分も世の為人の為に行動を起こせる人間になりたいです。

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―――信条はありますか?

まず1つは「未来は明るい」です。

生きていく中で、先が見えなくて不安だったり、結果を恐れてしまったりすることがあって…。でも未来は誰にも分らないので、自分を信じてその時その時を楽しんで明るく過ごすことを大切にしています。今ある瞬間は二度と戻ってこないので、先に怯えて今を生きたくないです!それは野球にも人生にもつながると思います。

もう1つは今年の夏から大切にしている、「人生を幸せか不幸せかで考える」です。

どんなにきつい練習をしているときでも、この考え方をすると、「いま不幸せかな?いや、今野球をできているだけで幸せだな」と思えます。きついことを乗り越えていくために、難しく考えずにシンプルな思考を心がけています。

 

―――新チームの持ち味は?

昨年から一年間「戮力同心」というスローガンのもと練習をしてきて、新チームになってからの厳しい練習も明るく乗り越えられています。いい意味で勢いがあって、やると決めたことに対して全力で取り組めるチームだと思います。

 

―――抱負を教えてください。

チームとしては、絶対に春のリーグ戦で優勝します。

個人としては、昨年の春から打撃を評価していただいて試合に出場させていただいていましたが、最近あまり調子が良くないので、スランプを脱却したいです。そして打でチームに貢献します!

 

―――では最後に、ブログをご覧の皆さまに一言お願いします!

 日頃より応援ありがとうございます!私たちは今年の春の日本一という良い結果と、秋の悔しい結果、どちらも経験しています。この経験を活かし、春の連覇に向け努力していきます!まずは冬の厳しい練習を乗り越えられるよう頑張りますので、今後とも応援よろしくお願いいたします!

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番外編

あなたから見た松崎主将はどんな人?

 

副将・林田(3年・内野手・島原高校出身)

「試合後の帰り道、いつもバスの中で髙田さん(4年・捕手・浦和学院高校出身)とジャスティンビーバーの曲を熱唱している。練習中にとてつもない大声を出す。びっくりします。」

 

副将・種田(3年・外野手・大垣日大高校出身)

「寮の中で突然奇声を発する。ちょっとおかしい。」

 

主務・上野寛(3年・マネージャー・聖望学園高校出身)

「立教の元気印!言葉と背中で引っ張るキャプテン。その他は副将の2人がすべて語ってくれています(笑)」

 

仲がいい後輩・小松(2年・捕手・習志野高校出身)

「とにかく明るい先輩です。いつもふざけているようで、いろいろ考えているところを尊敬しています!」

 

小松の隣にいた・鷲津(2年・内野手・世田谷学園高校出身)

「健造さんを一言で表すと『TM』ですね。・・・あ、『とても明るい』の略です。」

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【写真中央・鷲津】

冷静に考えると「とても」で終わっているのですが、つっこむのはやめました。

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いかがでしたか?

皆さんが松﨑の新たな一面を知ることができたなら幸いです。

 

ちなみに松崎は見た目に寄らず(?)すごく読書家で、

学校の勉強も頑張る文武両道の体現者です(^^♪

私も1年生のころフランス語を履修していたので、よく松﨑にフランス語の発音を教わっていました!

(ちなみに本人はこのブログを事前に読んで、「やばい、俺超知的!」ととても満足気でした。笑)

 

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【一緒にインタビューを受けた藤野(2年・捕手・川越東高校)と一緒に】

 

 

次回以降はランダムに幹部とスタッフを紹介していきたいと思います!

次回は誰が登場するのでしょうか?どうぞお楽しみに!

 

【3年・マネージャー・上野真栄・都立武蔵高校出身】

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