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2017.11.18

【幹部・スタッフ紹介②】主務・上野寛太編

ブログをご覧の皆さん、こんばんは!

1年マネージャーの浅井奏子です。

新チームが発足し、約1週間が経ちました。明日から始まるオープン戦に向けて、選手たちは日々グラウンドで練習に励んでいます。

さて、本日は幹部・スタッフ紹介第2弾!

第2回目は、新チーム主務・上野寛太(3年・マネージャー・聖望学園高校出身)です!

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———自己紹介をお願いします。

今年度主務を務めます。上野寛太です。

 

———主務の役割とは?

リーグ戦時には、他大学のマネージャーとタイムキーパーなどの運営業務を務めます。

普段は各種連盟行事への参加や連盟との連絡、オープン戦などを含めた野球部全体スケジュール管理、取材応対、その他の事務作業を担っています。

 

———球歴を教えてください。

我が家が野球一家で、小学校入学と同時に原町シャークスという地元のチームに入団しました。もう無くなってしまったのですが…。

また、幸せなことに小6時にはヤクルトスワローズジュニアに所属させていただきました。このとき黒沢(3年・学生コーチ・本庄東高校出身)が西武ライオンズジュニアに所属していたので、練習試合で対戦しています()現在黒沢とは学部学科が同じな上にスタッフ同士なので、とても仲良くしています。

中学は麻生ジャイアンツに所属しました。このチームももうなくなってしまったのですが…。篠崎吾郎さん(H28卒)と篠崎祐吾さん(4年・外野手・國學院久我山高校出身)は中学のチームの先輩、そして1年の高崎(内野手・山手学院高校出身)塩瀬(外野手・立教新座高校)は後輩です!

高校は埼玉の聖望学園高校に進学しました。誰も自分のことを知らない新しい環境と、寮生活で24時間野球に打ち込めることに惹かれたんです。ちなみに高校時代公式戦で最後に対戦した投手は坂井(3年・投手・立教新座高校出身)で、練習試合に最後に対戦した投手は廣田祥(1年・投手・新潟明訓高校出身)でした。立教に縁があるみたいです()

 

———渚砂さん(4年・マネージャー)と碧聖さん(3年・投手)は高校の先輩と同期なんですね。5年以上一緒に過ごしてきて、何かエピソードはありますか?

渚砂さんは高校のときあまり話したことがなくて。でも、碧聖と自分が立教に進学することが決まったとき、わざわざ聖望のグラウンドがある飯能まで来てご飯に連れて行ってくださいました。とてもよく面倒を見ていただいて、すごくありがたかったです。大学に入ってマネージャーになってからは、さらにお世話になりっぱなしでした。

碧聖とは大学に入ってからより仲良くなりました!よくウイニングイレブン(スマホでやるサッカーゲーム)で対戦します。ちなみに俺のほうが強いです。でもこんなこというと怒られそうなのでカットしてください()

 

———仲の良さが伝わってきます()では、なぜ立教大学野球部に入部したのですか?

両親ともに六大学の野球部でマネージャーをしていたこともあり、初めて見た野球が東京六大学野球でした。物心ついた時から神宮球場にいて、高校野球よりも六大学野球が圧倒的に身近で。

その憧れがあったので、どうしても東京六大学の野球部に入りたかったんです。そして入試でのご縁があり、立教大学に入学しました。

 

———マネージャーになったきっかけを教えてください。

1年の8月、自分の代から男子マネージャーを出さなければいけない時期になり、話し合いの末マネージャーになりました。

高校野球を引退するとき、絶対にレベルの高い野球部に所属したいという思いがあって。でも正直、自分は選手で通用しないとその時点で気が付いていたので、当時から裏方としてチームに携わる覚悟はありました。実際に名前が挙がった時も、自分にできることはグラウンドの外からマネージャーとしてチームを支えることかな、と。チームに携わっていたいという思いも強かったので。

でも、選手を辞めてすぐはきつかったですね。ついこの間まで一緒にプレーしていたみんなが練習に打ち込んでいる姿を見たり、マネージャー室にいてもバットの音が聞こえてきたり。神宮の打席に立つことへの憧れと、12年間続けてきた野球ができない寂しさはずっと心の中にありました。少年野球の同期で野球を続けているのはもう2人しかいなくて、その分お世話になった方々に期待していただいていたところもあったと思います。そういう方々に対して、選手の道を諦めて申し訳ないという気持ちもありました。

 

———気持ちを切り替えられたきっかけはありましたか?

マネージャーになった直後の1年秋に、仕事をしながらモニター越しにリーグ戦を見ていたとき、「やっぱり俺、選手として戦力にはなれなかったな」と感じた時です。でも、振り返ると下級生時代はマネージャーの先輩方に甘えていた部分も多く、選手気分が抜けていませんでした。

上級生になって責任ある仕事を任されるようになり、やっと「しっかりしなくちゃ。この役割はマネージャーじゃないと担えない」という覚悟を持てましたね。なので、上級生になった時が本当の意味で切り替えられたときかもしれません。

 

———マネージャーになって、やりがいや喜びを感じる瞬間を教えてください。

うーん…やっぱり勝った時です。直接自分が勝ちに携わっているわけではないですが、自分たちの日々の積み重ねが、選手たちの勝利につながっていると思うと、やっぱり嬉しいですね。

また、マネージャーにとっては何事もないことが一番の成功なので、選手が練習に打ち込んでいるところを見たときに、チームをきちんと運営できているという喜びを感じます。

 

———逆に苦労することはありますか?

細かい仕事が多いことですかね…。マネージャーはできて当たり前の仕事をすべて完璧にやらなければいけないので、そこが大変です。あと、一つ一つ責任が大きいものが多いことです。なんでも雑に取り扱ってしまうと、ミスが起きるので、苦労するところです。

 

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———最高学年となって、心境に変化はありましたか?

今までは、上級生(3年以上)でも、上に先輩がいました。頼れる先輩がいたんです。

でも新チームになって、頼れる先輩がいなくなってしまいました。自分の手で回していかなければならないと最近強く思うようになりました。

 

———信条はありますか?

今すぐやること」です。下級生のころ、何かと後回しにして怒られていたので、その反省です()思い立った時がやるべき時なので、なんでも先延ばしにしないで、今できることを全力でやることを心がけています!

プライベートでも、オフの日に起きてすぐ「あ、海見たい」と思ってその日に一人で海を見に行きました(笑)

 

———ライバルはいますか?

ライバル………、歴代のマネージャーかな。

後々振り返った時、主将と主務の名前は後世に残るので、やるからには今までで1番のマネージャーだと言われたい。昨年59年ぶりの日本一を達成して、立教大学野球部は1つの節目を迎えたと思うので、今年はさらに高みを目指したいと思います!

 

———新チームの持ち味を教えてください。

良くも悪くも個性が強いことです。みんな型に入るタイプではなくて、真面目なやつからぶっとんでるやつまでいるので(笑) それがハマったら本当に強いです!

 

———抱負を教えてください!

春秋連覇です!昨年春は優勝できたのですが、秋は4位に終わっているので。やはり、春秋連覇したいです!

 

———ブログをご覧の皆さまに一言お願いします!

まずは来春に向けて全力で頑張ります。

春季リーグ戦、全日本大学野球選手権大会、秋季リーグ戦、明治神宮大会。すべてで優勝しますので、応援よろしくお願いいたします!

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番外編

『あなたから見た上野主務はどんな人?』

高校からの同期・中村(3年・投手・聖望学園高校出身)

「よく食べて、よく寝て、よくゲームします。ウイイレは絶対に俺のほうが強いです!笑」

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【写真左から、中村、相馬、上野寛】
※碧聖さんは頑なに写真に写ってくれませんでした笑

 

主将・松﨑(3年・外野手・横浜高校出身)

「でかい!怖い!と見せかけて、とても優しいです笑」

 

同期のマネージャー・上野真(3年・マネージャー・都立武蔵高校出身)

「六大学最重量の117キロということで、そろそろ健康が心配です。最近ランニングを頑張っているそうなので、劇的ビフォーアフターに期待しています。」

 

後輩マネージャー・小林(2年・マネージャー・春日部共栄高校出身)

「寛太さんはとても面白い方で、普段からいつも笑わせていただいています!発想が豊かで頭の回転がはやいところを尊敬しています(^^)

 

同部屋の後輩・本郷(2年・マネージャー・相模原高校出身)

「よく寝る方です。部屋ではいつも寝ています笑 目配り気配りができて後輩想いの先輩です!」

 

仲のいい後輩・三井(1年・外野手・大阪桐蔭高校出身)

「気前が良くて、笑顔が可愛い。頼れる先輩!!寛太さん大好き❤❤❤

 

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いかかでしたか?

マネージャーは表に出ることが少ないので、
なかなか中身まで知っていただく機会がありませんが、
今回のブログで寛太さんのこと少しでも知っていただけたなら幸いです。

 

ちなみに、一番難しかった質問は、「立教大学に入部した理由」だそうです(笑)

次回は誰が登場するのでしょうか?どうぞお楽しみに!

【1年・マネージャー・浅井奏子・立教女学院高校出身】

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