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2018.08.15

第4回大学野球サマーリーグ⚾

猛暑が続いていますが、皆さん体調は大丈夫でしょうか?

今年の異常な暑さのせいで、ちょっと外に出ただけですぐ日に焼けるようになってしまいました。
野球もしてないのに、なんだか焼けてしまった2年マネージャーの浅井です!笑

 

さて、立教大学は、8月9日(木)から12日(日)までの4日間、新潟県で行われた「第4回大学野球サマーリーグ」に参加してきました!

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少し画質が荒くなってしまいましたが、立教の宿舎周辺の様子です!
夜は星が本当にきれいで、空気がとても美味しかったです!(^^)!

 

マネージャーは私と同期の髙橋嶺(2年・マネージャー・立教池袋)の2人が同大会に帯同してきました。

まずは、戦績から振り返っていきたいと思います!

 

大会1日目

キャンプ地である山形県鶴岡市から移動してきたチーム。
初戦、迎える相手は早稲田大学

序盤に3点を奪われ、なかなか点が取れない立大でしたが、大会規定により最終回となった8回。

1-3の場面で、四球や相手のエラー、そして土屋(1年・外野手・立教新座)のタイムリーで2点を獲得し、3-3の同点に!
しかし、あと一本が出ず、引き分けとなりました。

この試合では、5回から地元・新潟明訓高校出身廣田祥(2年・投手)がマウンドにあがり、2回無失点の好投をみせました!

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【廣田祥一朗】

また、7回からは、サマーリーグの企画チームとしても活躍した浅尾(3年・投手・立教新座)が登板!!こちらも2回を無失点に抑える好投を見せました!

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【浅尾太紀】

 

大会2日目

まずは第1試合、対明治大学

この試合は、見附運動公園野球場で行われました。
試合は、序盤から苦しい展開が続きます。

先発の浦(2年・投手・高松商業)、続く2番手・藤原(3年・投手・立教池袋)、そして3番手・廣田祥の調子が上がらず、試合を通じて9点を取られる展開に。

一方、打線も振るわず、得点は初回の佐々木良(3年・内野手・仙台育英)のタイムリーのみとなりました。

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【佐々木良介】

続いて第2試合、対東洋大学
チームは三条パール金属スタジアムに移動をし、試合を行いました。

先発は、見附市で生まれ育った南田(2年・投手・長岡大手)!!

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【南田大輝】

2回に中嶋(2年・内野手・佼成学園)中莖(1年・捕手・長良)の連続ヒットで先制したものの、3回に東洋大学に2点を奪われ、1-2と追う展開に。
その後もなかなか波に乗れない立大は、東洋大学に追加点を許し、2-6で敗北を喫しました。

未だ勝ちなしの立教、3日目から猛攻を見せます!

 

大会3日目

第1試合の対戦相手は、地元の高校・三条高校
先発は佐山(1年・投手・都立文京)

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【佐山智務】

初回から「大学生の意地」を見せつけるナイスピッチング!
しかし、打線がなかなか繋がりません。

1-0で迎えた4回、ようやく立大打線に火が付きます!
先頭の野田(2年・捕手・立教池袋)が三塁打で出塁すると、間に四球を挟み、1番・荒木(1年・内野手・神戸国際大附)がセンター前へタイムリーヒット!

さらに、後続の四球、内野ゴロの間に1点を追加し、続く4番・渡辺能(1年・外野手・日大二)のライト前ヒットで2点を追加。

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【渡辺能久】

この回に一挙4点を挙げました!

さらに、7回には、先頭の佐々木力(2年・内野手・大分南)が内野安打で出塁すると、後続のヒット、四球で無死満塁に!
迎えた1番・熊澤(1年・内野手・八王子学園八王子)がレフトを超える走者一掃のタイムリーツーベースを放ち、3点を追加!その後も熱の冷めない立大打線はこの回に6点を奪い、11-0で立教大学が初勝利を収めました!

 

続く、第2試合!
見附運動公園野球場に移動したチームが対戦したのは、

先発は栗尾(1年・投手・山梨学院)

初回に1点を失うも、その後は相手に得点を与えず、7回を1点に抑えます!
一方立大打線は5回に4連打で2点を挙げます!

続く6回にも、連続安打と四球で6点を追加し、8-1と慶應義塾大学を引き離します!
後続の赤塚(3年・投手・麗澤瑞浪)洞口(2年・投手・日大三)も好投をみせ、8-1のまま試合終了、見事2勝目を挙げました!

大会3日目のこの日、試合が終わった選手たちは交流会へと向かいました。

色々な連盟のチームが参加している今回の大会。普段なかなか交流する機会のない選手と話したり、高校の同級生に再会したりと、会場は常に盛り上がっていました。

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【サマーリーグ企画チームメンバー、一番左・廣瀬秀(3年・外野手・西武文理)】

会の終盤には、各校代表者による一発芸大会も行われ、会場は笑いが絶えませんでした。

 

大会4日目(最終日)

大会最終日、最後の対戦相手は筑波大学
この日は、対明治大学でも先発した浦が先発のマウンドにあがります!

4回に2点を与えてしまうも、7回途中まで打たれたヒットは2本のみ。
ナイスピッチングをみせます。

さて、打撃も好調です!
4回、2アウトで打席に立った8番・村山直(2年・捕手・青森山田)から、長田(2年・内野手・國學院久我山)高橋龍(1年・外野手・立教新座)土屋田中夢(1年・内野手・東農大二)と5連打で4点を挙げます!

7回にも、3連打と四球で3点を追加し、7-2とします。
最後は廣田祥南田洞口の継投で抑え、試合終了。

サマーリーグ最後の試合を勝利で飾りました!

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

計6試合を終えて、弊部は3勝2敗1分で4位という結果となりました。
目指していた優勝には届かず、また大会序盤は苦しい展開も続きましたが、中盤からは普段試合に出場する機会が少ない選手たちも活躍し、3勝を挙げることができました!

また、以下の選手がタイトルを獲得いたしました!

打率賞2位👑渡辺能久(1年・外野手・日大二)

打点賞3位✨中嶋瞭(2年・内野手・佼成学園)土屋宏輔(1年・外野手・立教新座)

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最後にサマーリーグに参加した選手の感想をお届けします(*^-^*)

浅尾太紀(3年・投手・立教新座)
「一番の思い出は、一緒に企画をやってきた早稲田大学のメンバーと対戦出来たことです。選手としても企画としてもサマーリーグを通して貴重な経験ができたので、これらを生かしてこれからも頑張っていきたいと思います!」

廣田祥一朗(2年・投手・新潟明訓)
「地元の新潟でレベルの高い相手と戦うことができて、とても楽しかったです。お米も空気も美味しかったので、全く疲れがたまりませんでした!新潟が大好きだと再確認できた時間でした。ありがとうございました。」

南田大輝(2年・投手・長岡大手)
「地元が田舎だとみんなにいじられ続けた4日間でしたが、改めて新潟の良さを感じられました!この経験を活かして、もっと大きな舞台で投げられるように頑張ります!!」

佐山智務(1年・投手・都立文京)
「大学生を相手に投げることはありませんでしたが、金属バットを使う高校生相手に投げたことや、高校野球という独特な雰囲気の相手と試合をすることでいい刺激をもらえました。また、新潟という地の自然を味わうことができ、良い経験になりました!これからに活かしていきたいと思います!」

渡辺能久(1年・外野手・日大二)
「大学での試合経験が全くなかったため、なんとか試合に出たいと思っていました!結果的に試合に出ることができてよかったです。とても貴重な経験になりました。」

 

皆さま、温かいご声援ありがとうございました!
参加選手一同、これからも神宮球場で活躍することを目指し、日々精進してまいります。
これからも、応援の程よろしくお願いいたします。

以上、浅井でした!!

 

【2年・マネージャー・浅井奏子・立教女学院】

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