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2018.11.22

第1回オータムフレッシュリーグに向けて⚾

肌寒い日が続きますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか🎄?
街やお店では、クリスマスソングが流れ…世の中は11月にして既にクリスマス一色🎅

 

私はふと、皆さんが大事なことを忘れているのではないかと心配になります。

大事なこと…なにも忘れてないけどな…と思われているそこの方!忘れていますよ!
何があるの?って…?

そう!それは、第1回大学野球オータムフレッシュリーグです🍁!!

 

どうも、こんにちは。申し遅れましたが、2年マネージャーの浅井です!

 

今年度が第1回目となるオータムフレッシュリーグでは、
静岡市の草薙球場や庵原球場を主な舞台に、参加校の次世代主力選手の育成を目的とした交流試合を行います。

また、地元高校との交流試合や野球教室を実施し、地域貢献を促進することで、参加校と開催地双方の「ひとづくり」「まちづくり」に寄与することを目的としています。

 

そして、夏に開催された大学野球サマーリーグと同様、今大会には企画チームという大会を運営するスタッフたちがいます!

弊部からは塩瀬健太(2年・外野手・立教新座)渡邉康介(2年・内野手・立教池袋)が参加しています。
今回は、その2人にインタビュアーを務めてもらい、開催前特別インタビューをご紹介します。

まずは、渡邉康から今大会に出場予定の静岡県出身・佐藤大揮(3年・外野手・清水東)へのインタビューをどうぞ!

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《インタビュアー 渡邉康介

(渡邉康)―――まず、静岡県出身の大揮さん、静岡の魅力を教えてください!また、地元・静岡県で開催ということで特別な想いはありますか?
佐藤揮:静岡はやっぱり、富士山かな。東京と違って、便利さとかはあまり感じないけど、自然が豊かっていうのが静岡の最大の魅力なのかなと思います。他には、自分が魚好きなこともあるんですけど、魚がとてもおいしいです!!
特別な思いについては、大学野球をやるために関東へ出てきて、こっちでレベルアップができたとは思っていて。それを地元・静岡で披露できる機会があるっていうのは嬉しいです。

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【インタビューを受ける佐藤揮】

(渡邉康)―――今大会は、静岡大学や東海大海洋学部など、静岡、東海地方の大学からも参加がありますが、知り合いなどはいますか?
佐藤揮:静岡大学の西澤大空さんは、出身校(清水東高)が同じで、自分の1学年上のキャプテンでした。西澤さんは今回、企画チームとして大会運営に参加しているので、選手として戦うことはできませんが、やっぱり静岡大学戦は力を入れていきたいですね。

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【インタビューの様子】

(渡邉康)―――では、今回立教は草薙球場と清水庵原球場の2球場で試合を行いますが、どちらかで試合を行った経験はありますか?その時の思い出と合わせて教えてください!
佐藤揮:どっちもあります!草薙球場は静岡で一番いい球場かな。地方大会の決勝戦とかもよく行われています。あと、草薙球場ではホームランを打ったこともあって、思い出に残ってるかな。それと球場がすごく綺麗!笑
庵原球場は、出身高校(清水東高)の近くで、地区大会とかはよくそこでやっていました。練習もたまにやっていたし、草薙球場より、庵原球場の方が馴染みはありますね。

 

(渡邉康)―――では、最後にオータムフレッシュリーグへの意気込みをお願いします!
佐藤揮:第1回大会に参加できるのはとても嬉しいし、それに恥じないような活躍をしたいと思います!
それから、立教大学の代表としては、静岡の高校・大学にいい影響を与えられるように、そして、野球を通じて、静岡の地域活性化に貢献できるように頑張りたいと思います!

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【写真左から、渡邉康、佐藤揮】

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では、続いて、塩瀬から今大会に帯同する林渓太(3年・学生コーチチーフ・狭山ヶ丘)へのインタビューをお送りします!

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《インタビュアー 塩瀬健太

(塩瀬)―――今回のオータムフレッシュリーグのメンバーは下級生が中心ですが、チームはどんな雰囲気ですか?
全体的に強い気持ちを持っている選手が多いです。自分も日頃の練習を見ながらメンバーを決めているので、期待できる選手が多いですね。

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【インタビューを受ける林】

(塩瀬)―――その中でも、イチオシの注目選手を教えてください!
廣田龍真(2年・外野手・帝京)です!特に廣田のバッティングに注目しています。理にかなった打ち方ができている。またボールをミートする能力もすごく高く、実践向きの選手ですね。

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【廣田龍真(2年・外野手・帝京)】

(塩瀬)―――では、最後に改めて、オータムフレッシュリーグへの意気込みをお願いします。
:今大会の目的が下級生の育成なので、下級生には存分に頑張ってもらって、その中で優勝を目指していきたいと思います。
自分もみんなを勝たせてあげたいし、学生コーチとしての責任感を持って戦っていきたいと思います。

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【写真左から、林、塩瀬】

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さて、ここからは、企画チーム2人に少しインタビューをしてみましたので、ぜひご覧ください!

 

(浅井)―――なぜ、企画チームをやってみようと思った?
渡邉:選手として、夏に行われたサマーリーグに2年連続で参加させてもらいましたが、今回は大会を運営する側の視点で参加してみたいと思ったからです。

塩瀬:この企画チームへの参加は、野球部に所属しているからこそ出来る貴重な経験だと思います。
今までずっと選手としてやってきて、運営側を知らなかったし、夏のサマーリーグに企画チームとして参加された廣瀬さん(廣瀬秀太・3年・学生コーチ・西武文理)の話を聞いて、興味が沸きました!それでやってみようと思って立候補しました!

 

(浅井)―――企画チームとして活動し始めてから2カ月ほど経ったけど、実際に活動してみてどう?
塩瀬:僕は企画チームの大会運営班で活動しています。大会運営班とは、当日は試合のゲームマネージャーとして、試合が円滑に進められるようにいろいろな作業を行います!大会前までは運営マニュアルの作成などを行ってきました。
今回は開催地が静岡だから、現地に行って確認したいことがあってもすぐに確認が出来ない。その中で、いろいろな状況を想定をしなければならないから、それが苦労したかな。

渡邉:僕も塩瀬と同じで大会運営班で活動をしています。
結構大変です…笑 色々なことを想定して、考えていかなければならないところがやっぱり難しいです。運営マニュアルの作成が一番大変だったかな…。
でも企画チームとして参加していると、他大学の選手とも深く関わることができる。それは貴重な機会だし、楽しさを感じています!

 

(浅井)―――では、最後に今大会はどんな大会になればいいなと思いますか?
渡邉:出場選手が大会を通じて、いろいろな経験を積んで、将来的にリーグ戦とかで活躍する選手になって欲しいと思います!

塩瀬:企画チームとしては、大会中に選手の怪我や問題なく無事に終わること。
それから、野球教室や小さい子ども向けののイベントもあるので、静岡の子供たちに野球の楽しさを伝えられたら良いなと思います!チームとしては、それぞれの選手が思い切りプレーして、良い結果を出して欲しいなと思います。そして、優勝したいと思います!

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いかがでしたでしょうか?

オータムフレッシュリーグは11月23日(金祝)~11月25日(日)に静岡県で開催されます!
詳細はこちらをご覧ください。

今大会の結果は、各種SNS、そして大会後はこのブログでもご報告したいと思います!

応援の程、よろしくお願いいたします。

【2年・マネージャー・浅井奏子・立教女学院】

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