BIG6 BLOG LEAGUE

立教大学
野球部ブログ

主将 山田 健太
  • TOP
  • リーグ戦 対東京大学、慶應義塾大学

リーグ戦 対東京大学、慶應義塾大学

ブログをご覧の皆さん、初めまして!
1年マネージャーの遠山です!

今回は東京大学戦、大学戦を終えて選手にインタビューをしました!
では、早速試合を振り返っていきたいと思います!

 

5月8日(土) 東京大学第一回戦

《スターティングメンバー》
1 中 道原
2 遊 井上剛
3 右 太田
4 二 山田
5 一 東
6 三 吉岡
7 左 宮﨑
8 捕 黒岩
9 投 池田陽

 

1人目は宮﨑(3年・外野手・大阪桐蔭)です!

【五回表】

この回先頭の東(4年・内野手・福岡大大濠)が四球で出塁し、吉岡(3年・内野手・広陵)が犠打で一死二塁とチャンスを作ります。

そこで7番宮﨑がフェンス直撃の適時三塁打を放ち1点を先制します!

仁斗さん1東大
【宮﨑】仁斗さん2東大
【左・宮﨑/右・後藤】

遠山:先制のフェンス直撃の適時三塁打を打っていましたが、どのような気持ちで打席に入りましたか?

宮﨑:ここまで攻撃面でチームとして苦しんでいたので、とにかく自分がランナーを返して先制点を取ろうという意識で打席に入りました。

遠山:五回表、仁斗さんが均衡を破りましたが、打った後はどのような気持ちだったでしょうか?

宮﨑:先制点を取ることが今のチームの目指しているところなので、打った後も気を引き締めていこうという気持ちでした。

遠山:ありがとうございました!

 

2人目は宮(3年・投手・國學院栃木)です!

【八回裏】

この回からマウンドに上がったが三奪三振で相手打線を封じます!

宮さん1東大
【宮】

遠山:同点の場面でしたが、どのような気持ちでマウンドに上がりましたか?

:あとは自分がしっかり投げれば負けはないと思ったので、次の攻撃で追加点を取るために良い流れを持ってこれるようなピッチングをしようと思ってマウンドに上がりました。

遠山:東大に勝ち越される場面もありましたが、どのような気持ちで準備をしていましたか?

:野手陣の逆転を信じて自分は自分の任された場面で与えられた役割を果たして最高のピッチングが出来るよう準備していました。

遠山宮さんが試合を締めくくるような形になりましたが、どのようなピッチングになりましたか?

:無駄なフォアボールや牽制ミスなど相手に隙を見せてしまう内容でまだまだ満足して良い内容のピッチングではないですが失点せずに試合を締めることができたのはよかったと思います。

遠山:ありがとうございました!

 

 

3人目は東(4年・内野手・福岡大大濠)です!

【九回表】

同点で迎えた最終回、この回先頭の四番山田(3年・内野手・大阪桐蔭)センター前ヒットでチャンスを作ると、続く五番ツーランホームランをレフトスタンドに放ち決勝点となりました!

東さん1東大
【東】

遠山:ほしい場面での勝ち越しのツーランホームランでしたが、あの場面のホームランは狙っていたのでしょうか?

:9回同点の場面だったので、後ろのバッターに良い形で繋ごうと思っていました。

遠山:打った瞬間の手応えはいかがでしたか?

:打った手応え的にはあまり良くなかったのですが、「入れ」と思いながら走っていました。

遠山:東さんは多くの試合で追加点に絡んできていて、調子が良いと思いますがいかがでしょうか?

:調子は悪くないと思います。センター方向に良い打球が打てているので良いと思います。

遠山:ありがとうございました!

 

《試合結果》

ー2で勝利いたしました!

R 000 010 012 =4
T 000 001 100=2

 

5月9日(日) 東京大学第二回戦

《スターティングメンバー》
1 中 道原
2 遊 井上剛
3 右 太田
4 二 山田
5 一 東
6 左 宮﨑
7 三 佐藤
8 捕 黒岩
9 投 荘司

1人目は小幡(4年・投手・立教池袋)です!

【三回表】

無死一、二塁とランナーを背負いますが、後続を投ゴロ併殺打、三振に打ち取り追加点を許しませんでした。

【四回表】

東大打線を三振、レフトフライ、投ゴロと3人に抑えます!

小幡さん1東大
【小幡】

遠山:久しぶりのリーグ戦での登板だったと思いますが、どのような気持ちで登板しましたか?

小幡:ランナーを背負った状態での登板でしたが、必ず抑えてチームに流れを持ってくるという強い気持ちで投げました。

遠山:リーグ戦での初奪三振したのも対東京大学戦だったと思いますが、何か東京大学戦へ向けて思いはありましたでしょうか?

小幡:とにかくこの冬取り組んだ事を信じ、ストライク先行で投球を優位に進めることだけを考えました。

遠山:勝ち投手となりましたが、本日のピッチングについて小幡さんとしてはどのようなものになったと思いますか?

小幡:入学時から、リーグ戦で勝ち星をあげることを目標の一つとしてやってきたので、素直に嬉しいです。この経験を自信に変えて、今後の登板に活かしていきたいと思ってます。

遠山:ありがとうございました!

 

2人目は野口(2年・投手・東海大相模)です!

【五回表】

この回からマウンドに上がった野口は東大打線をセンターフライ、遊ゴロ、セカンドフライと3人に打ち取りました。

野口さん1東大
【野口】

遠山:点の取り合いの中の好投で2イニングを0で抑えましたが、どのようなピッチングになったでしょうか?

野口:目の前の打者、「1人ずつ抑えていこう!」っていう気持ちで投げた結果が2イニングを0で抑えられた結果に繋がったと思います!

遠山:点を取り合っている中で準備をしていたと思いますが、どのような気持ちで試合を見ていましたか?

野口:自分の後ろには、栗尾さんと宮さんがいて経験豊富な先輩がいたから安心して投げられました!

遠山:ありがとうございました!

 

3人目は井上剛(3年・内野手・佐久長聖)です!

井上剛はこの試合4安打や守備でのナイスプレーなどこの試合にとても貢献していました!

井上剛さん1東大
【井上】

遠山:今日は4安打と今日の試合に貢献していたと思いますが、どのような気持ちで本日の試合に臨んだのでしょうか?

井上剛:1戦目にエラーもして、打撃も2三振で全然良くなかったのですが切り替えてもう一度自分の野球スタイルを見つめ直して守備からリズムを作って打撃に生かすことを意識して臨みました。

遠山:守りでも魅せ、攻めでも魅せ、今日の剛さんは本当にヒーローでしたが、試合が終わってどのような気持ちでしょうか?

井上剛:2戦目では、チームに貢献出来たと思うのでこの後の一戦一戦を大切に戦っていきたいという気持ちです。

遠山:ありがとうございました!

 

《試合結果》

11ー3で勝利いたしました!

T 120 000 000 =3
R 115 001 21X=11

 

東京大学戦の結果となりました!!

……………………………………………………………………………………………………………………………………………

 

大学戦はリーグ戦優勝をかけた天王山となりました。

 

5月15日(土) 慶應義塾大学第一回戦

《スターティングメンバー》
1 中 道原
2 遊 井上剛
3 右 太田
4 二 山田
5 一 東
6 左 宮﨑
7 三 佐藤
8 捕 黒岩
9 投 池田陽

【7回表】

代打で出場した柴田颯(3年・内野手・札幌第一)の内野安打の間に1点を返します!

柴田さん1慶應
【柴田颯】

 

【8回表】

がレフトスタンドにソロホームランを放ち、追加点をあげます!

東さん慶應
【東】

その後も追加点をあげますが、投手陣が相手打線に捕まり多くの得点を許してしまいます。

《試合結果》

ー11で敗北いたしました。

R 000 000 112 =4
K 330 220 10X=11

 

5月16日(日) 慶応義塾大学第二回戦

《スターティングメンバー》
1 中 道原
2 遊 井上剛
3 右 太田
4 二 山田
5 一 東
6 左 宮﨑
7 三 佐藤
8 捕 黒岩
9 投 池田陽

【三回裏】

この回先頭の代打寺嶋(4年・内野手・東農大二)の安打、犠打と相手投手のワイルドピッチにより、一死三塁のチャンスを作ると、2番井上剛のショートゴロの間に1点を先制します!

寺嶋さん1慶應
【寺嶋】

【四回表】

ここで慶應にレフトを襲われますが、宮﨑ダイビングキャッチを見せ、得点を許しません!

慶應① (374)
【宮﨑】

その後もチャンスを作るものの、投打が噛み合わず追加点をあげることができませんでした。

《試合結果》

ー4で敗北いたしました。

K 000 001 030=4
R 001 000 000=1

慶應義塾大学戦の結果2敗となりました。

—–—–—–—–—–—–—–—–—–—–—–—–—–—–—–—–—–—–—–—–—–—–—–—–—–—–—–—–—–—–——–—–—–—–—–—–—–—–—–—–—
≪次回の試合≫

5月22日(土)
対明治大学第一回戦
10:00試合開始
先攻三塁側

 

今週末に戦う明治大学は春季リーグ戦最後の相手となります。
そこで主将の太田(4年・外野手・智辯学園)と学生コーチチーフの後藤(4年・学生コーチ・北海)に明治戦へ向けての意気込みをインタビューしました。

遠山明治戦へ向けての意気込みを教えてください。

後藤:慶應に連敗してしまい、自力での優勝は消滅しましたが、優勝の可能性が0になったわけではありません。
慶應戦での悔しさは一度胸にしまい、今はとにかく前を向いて、選手全員で戦い抜きます。
明治も死に物狂いで来ると思いますので、先を見ずに目の前の一戦に、ワンプレーに集中していきます。
昨年の秋から言い続けてきたことを体現し、必ず2連勝します。
【最後まで諦めずに戦い続ける】
勝ちにこだわる今年のチームカラーを今こそ発揮し、優勝に望みを繋げ慶應にプレッシャーをかけたいと思います。

遠山:応援してくださる皆さんへのメッセージをお願いいたします。

太田:立教大学野球部、主将の太田英毅です。いつも弊部へのご支援、ご声援誠にありがとうございます。
春季リーグ戦も残すところ、あと明治戦の1カードのみとなりました。先週の慶應戦では2連敗を喫し、悔しい結果となりました。しかし、優勝に望みを繋げる為に、誰かに頼るのではなく、新チームを発足した時から掲げている一体感を神宮球場で体現し、チーム力で明治戦を戦い抜きますので、ご声援宜しくお願い致します。

遠山ありがとうございました!

—————————————————————————————————————————

東京大学戦、大学戦も沢山の応援ありがとうございました。

明治大学戦を二連勝して良い形で春季リーグ戦を締めくくりたいと思います。
今週末も一進というスローガンのもと、チーム一体となって明治大学に勝利いたします!
応援のほどよろしくお願いいたします!!

【1年・マネージャー・遠山夏澄・駒場】