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主将 山田 健太
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2022年春季リーグ戦 対明治大学

ブログをご覧の皆さん、こんにちは。

2年マネージャーの草野です!

先日、2022年春季リーグ戦の優勝をかけた明治大学戦が行われました。両チームともチームカラーが紫であることから「紫合戦とも呼ばれ非常に注目される対決になりました!

僕自身も観ていてハラハラドキドキの試合展開でした⚾

それではさっそく振り返っていきましょう。

 

5月21日(土) 対明治大学1回戦

【スターティングメンバー】

1 中 道原
2 遊 柴田恭
3 左 宮﨑
4 二 山田
5 一 柴田颯
6 捕 黒岩
7 右 吉岡
8 投 荘司
9 三 佐藤

明治➂ (585)
【中・道原】

明治➂ (616)
【遊・柴田恭】

明治➂ (471)
【左・宮﨑】

明治➁ (2223)
【二・山田】

明治➂ (794)
【一・柴田颯】

明治➂ (1477)
【代走・諸藤】

明治① (233)
【一(途中出場)・齋藤大】

明治➂ (830)
【右・吉岡】

明治➂ (696)
【投・荘司】

明治➂ (104)
【代打・西川晋】

明治➂ (182)
【投(途中出場)・沖】

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【三・佐藤】

 

この日の先発投手は、今季これまで好投を続けてきた荘司(4年・投手・新潟明訓)です!

悪天候の中、好投を見せる荘司に援護点を挙げたい打線は、再三チャンスを作りますがあと1本が出ません。

《8回表》

遂に試合が動きます!

一死から七番黒岩(4年・捕手・静岡)が中前安打で出塁すると、続く八番吉岡(4年・外野手・広陵)の右中間を破る適時三塁打で1点を先制します!さらに九番佐藤(4年・内野手・福岡大大濠)のスクイズ、二番柴田恭(2年・内野手・東明館)の中前安打で2点を追加します!

明治➂ (1094)
【先制打を放つ吉岡】

明治➂ (1241)
【適時打を放つ柴田恭】

 

《8回裏》

これまで強力明治打線を無失点に抑えていた荘司ですが、安打等で1点を献上します。

S__111476763
【力投を続ける荘司】

 

《9回裏》

ここまで何とか踏ん張ってきた荘司ですが、味方の失策で出塁を許すと相手打線に捕まり、勝利目前で同点に追いつかれてしまいます。

 

優勝決定戦初戦は延長戦へ突入します!

 

延長戦では走者は出すものの痛恨の走塁ミスもあり、無得点に抑えられてしまいます。

一方、守備では10回裏から登板した沖(2年・投手・磐城)が3回を無失点に抑える好投を見せ、引き分けでこの試合は終了となります。

明治➂ (1563)
【好投を見せる沖】

 

《試合結果》

3-3の引き分けとなりました。

R 000 000 300 000=3

M 000 000 012 000=3

—————————————————-

5月22日(日) 対明治大学2回戦

【スターティングメンバー】

1 中 道原
2 遊 柴田恭
3 左 宮﨑
4 二 山田
5 一 柴田颯
6 捕 黒岩
7 右 吉岡
8 三 佐藤
9 投 島田

明治➁ (794)
【中・道原】

S__111534122
【遊・柴田恭】

明治➁ (1279)
【左・宮﨑】

明治➁ (1997)
【二・山田】

明治➁ (1129)
【一・柴田颯】

明治➁ (1326)
【代走・諸藤】

明治➁ (2441)
【捕・黒岩】

明治➁ (1935)
【右・吉岡】

明治➁ (2311)
【三・佐藤】

明治➁ (2763)
【代打・森村】

明治➁ (427)
【投・島田】

明治➁ (924)
【代打・松田】

明治➁ (2493)
【投(途中出場)・宮】

明治➁ (2606)
【投(途中出場)・池田】

明治➁ (1201)
【代打・田中】

明治➁ (1247)
【投(途中出場)・沖】

 

この試合の先発のマウンドを任されたのは島田(4年・投手・龍谷大平安)!勝てば優勝に王手がかかるこの試合、勝利を導く好投に期待です!

明治➁ (451)
【5回2失点と試合を作った島田】

 

《1回表》

二死までテンポよく打ち取るものの三番打者に単打を許すと、続く四番打者に痛恨の2ラン本塁打を浴び、2点を先制されてしまいます。

《2回裏》

この回先頭の四番山田(4年・内野手・大阪桐蔭)が中前安打で出塁すると、七番吉岡の適時右前安打で1点を返します!

明治➁ (2230)
【安打を放つ山田】

 

試合はその後、両先発投手の好投により2-1で明治大学リードのまま5回が終了します。

 

《6回表》

この回から宮(4年・投手・國學院栃木)がマウンドに上がります。しかし、いきなりこの回先頭の打者に本塁打を浴びてしまいます。

《7回裏》

終盤に入り、何とか追い上げたい立教大学は、またもこの回先頭の四番山田の左前安打を足掛かりに暴投と五番柴田颯(4年・内野手・札幌一)の内野ゴロで一死三塁の好機を作ります。この場面で相手の失策により1点を返します!

しかし、その後七番吉岡の内野安打と失策が絡み一死二、三塁とするも、後続が打ち取られ同点に追いつくことはできませんでした。

 

8回、9回と走者が出るものの得点に結びつけることはができず、そのまま試合終了となります。

 

《試合結果》

2-3で敗戦となりました。

Ⅿ 200 001 000=3

R 010 000 100=2

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5月23日(月) 対明治大学3回戦

【スターティングメンバー】

1 中 道原
2 右 吉岡
3 左 宮崎
4 二 山田
5 一 柴田颯
6 捕 黒岩
7 遊 柴田恭
8 投 荘司
9 三 佐藤

明治➂ (1470)
【中・道原】

明治➂ (434)
【右・吉岡】

明治➂ (457)
【投(途中出場)・沖】

明治➁ (2383)
【左・宮﨑】

明治➂ (747)
【二・山田】

明治➂ (1434)
【一・柴田颯】

明治➂ (1271)
【捕・黒岩】

明治➂ (507)
【遊・柴田恭】

明治➂ (1719)
【投・荘司】

明治➂ (549)
【右(途中出場)・菅谷】

明治➂ (1497)
【三・佐藤】

S__111534126
【代打・松田】

明治➂ (1205)
【三(途中出場)・西川晋】

明治➂ (628)
【代走・諸藤】

明治➂ (43)
【三(途中出場)・藤本】

 

優勝に王手をかけられ、後がない第3戦の先発のマウンドを任されたのは1戦目で好投を見せた荘司です!優勝の望みを繋ぐ投球に期待です!

 

《2回表・3回表》

いずれも回の先頭打者が単打で出塁し、得点圏まで走者を進めるものの後続が打ち取られ無得点に終わってしまいます。

 

一方荘司は4回までパーフェクトピッチングを見せる素晴らしい投球を披露します!

明治➂ (703)
【最速153km/h、4回までパーフェクトピッチングを見せる荘司】

 

《9回裏》

荘司に代わり、この回からがマウンドに上がります。

連打を浴び一死一、三塁のピンチを作るものの、後続を打ち取ります!

 

そして0-0のまま延長戦に突入します。手に汗握る熱戦です!

 

《10回裏》

二死一、二塁のピンチを作るですが、気迫のこもった投球で無失点に抑えます!

明治➂ (1035)
【気迫のこもった投球の沖】

 

《11回裏》

これまで数々のピンチを救ってきたですが、一死満塁の場面で六番打者にサヨナラ打となる犠飛を打たれてしまいます。

 

《試合結果》

0-1で敗戦となりました。

R 000 000 000 00=0

M 000 000 000 01x=1

 

この試合の結果、惜しくも優勝には手が届かず弊部の春季リーグ戦の全日程を終了いたしました。

次週の早慶戦の結果により、弊部の順位が決定いたします。

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春季リーグ戦、たくさんのご声援、誠にありがとうございました!

最終カードで勝ち点を取った方が優勝!というところまで熱い戦いを繰り広げましたが、悔しい結果となりました。

この悔しさを糧に秋季リーグ戦では、今年のスローガンである『進化』を体現しさらに強いチームを作り、悲願の優勝を果たせるようチーム一丸となって練習に励んでまいります。

 

また、春季リーグ戦終了翌日から1、2年生が出場するフレッシュトーナメントが開催されます。

次世代のヒーローになる選手たちが出場し、こちらも目が離せません!!

フレッシュトーナメントの詳細は【こちら】をご覧ください。

 

最後になりますが、今季もたくさんの温かいご声援をいただき、ありがとうございました。

今後とも、弊部の応援をよろしくお願いいたします!

 

【2年・マネージャー・草野梢汰・検見川】