BIG6 BLOG LEAGUE

東京大学
野球部ブログ

主将 杉浦 海大

Monthly Letter 1月

Monthly Letter 1月

皆さま、明けましておめでとうございます。

2026年も皆さまにとって幸せな一年となりますよう、お祈り申し上げます。

弊部は1月10日より活動を再開いたしますが、部員一丸となり春のリーグ戦に向けて精進してまいります。

今年も東大野球部をどうぞよろしくお願いいたします。

 

——————————————————————————————————————————————————————————————————
『今月の予定』

今月の予定を公開いたします!

『今回の特集』

~新年の抱負〜

片山 修吾(新4年/アナリスト/筑波大駒場)

東大野球部に入部するとき、高校時代の監督に「日本一のアナリストになれ」と言われた。あれから3年近くが経ったが、まだまだ自分の未熟さを感じるばかりである。アナリスト組織としても、未だ道半ばだ。
午年の今年、自分自身が日本一のアナリストとなるとともに、「東大野球部アナリスト」を日本一の組織とするべく、まさに馬車馬のように働く。

岩佐 理史(新3年/投手/浅野)

今年は怪我なく一年を駆け抜けたい。昨年は肘の異物に公私ともに世話になったが、2026年はそれとも完全に決別する。365連投も辞さない覚悟で、丙午という60年に一度のウルトラビッグイベントを全力で楽しみたい。そして、東大のチート戦略、指名打者矢田貝(新3年/内野手/日比谷)が片手で振り払って描く放物線を、何度も特等席から見届けようと思う。

矢田貝 源(新3年/内野手/日比谷)

この2年間、神宮でホームランを打つことだけを目指してやってきた。打撃の「神髄」を求めて中南米の国々を渡り歩き、既製品のバットがスイングの力に耐えられなくなったため、良質な木材を求めて北欧の森林地帯へ赴いた。長い道のりだったが、得られた成果は大きい。今年、東大野球部の悲願である勝ち点獲得の一助となれるよう全力を尽くしたい。

内海 昇(新2年/捕手/県立船橋)

「やるべきことをやる、ただそれだけのこと」
これは高校時代に友人から教わった言葉である。自分がやらなければならないことだけに目を向け、それを着実に積み重ねていくという意味だ。
午年となる今年、WBCやワールドカップといった世界的なお祭りに刺激を受けながらも、それに踊らされることなく、目の前の課題に向き合い続けたい。最後まで駆け抜け、その先の来年、再来年へとつながる馬力を蓄える一年にしたい。

——————————————————————————————————————————————————————————————————

『編集後記』

今回の特集はいかがでしたでしょうか。次回の特集は『Happy Valentine’s Day』です。お楽しみに。

今後とも東大野球部をよろしくお願いいたします。

▽メール配信の登録もお待ちしております!
https://tokyo-bbc.net/melma/application.html

前の記事
2025.12.30 共通テスト応援企画2025 vol.4