Monthly Letter 11月
Monthly Letter 11月
皆さま、こんにちは。
いつも東京大学野球部への温かいご声援をありがとうございます。
少しずつ冬の訪れを感じる季節になりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
先月、東大野球部は対法政大学2回戦をもちまして秋季リーグ戦を終了いたしました。今季は目標としていた勝ち点3には届きませんでしたが、TEAM2026では野球部が目標にしてきた勝ち点獲得を達成することができました。
TEAM2027で迎える次の春季リーグ戦では勝ち点を積み重ねていけるよう、部員一同精進してまいります。
これからも温かいご声援のほどよろしくお願いいたします。

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今月の予定を公開いたします!

『今回の特集』
「翔べ!New Star」
【若き力】
今季のフレッシュメンバーはリーグ戦の経験が豊富だ。中でも1年生ながらリーグ戦で結果を残した金山(1年/内野手/安積)・李(1年/内野手/明秀日立)の打棒、そして捕手に挑戦する大沼(2年/内野手/日比谷)や二刀流・福井(2年/投手/開成)の投球といった新境地での活躍に期待が高まる。
また、学生コーチとしてベンチに入る竹下(2年/学生コーチ/筑波大駒場)の采配や、下級生アナリスト陣の分析成果にも注目したい。

【主役】
先輩の偉大さを見た1秋フレッシュ、後輩の頼もしさを感じた2春フレッシュ。
しかし未だに自分たちの代が中心となっての勝利を掴めてはいない。
個人としても神宮でまだ結果を出せておらず、先に活躍している同期投手3人の背中を追うばかりである。
この秋フレッシュは2年生が主役級の活躍でチームを引っ張り、目標の2勝を勝ち取る。自分もまたチームの勝利に貢献できるよう全力で腕を振りたい。

【臥薪嘗胆】
春フレッシュ、秋リーグと怪我の影響でチームに何一つ貢献することができなかった。チームが勝利を目指して戦っている中、自分は何もできない歯痒さを感じていた。
しかしその悔しさを感じながら、できることを一つ一つ積み上げていった自負はある。
この秋フレッシュでは、これまでの悔しさと積み上げた自信を胸に、チームの勝利のために身を粉にしてプレーする。

【リベンジ】
春フレッシュでは、同期の選手たちが躍動する一方で、自分は大量失点に絡んでしまい、不甲斐ない結果に終わった。その後の合宿でも思うような結果を残せず、さらに怪我で1か月間プレーできなかった。
これまでの悔しさを力に変え、秋のフレッシュでその悔しさを晴らすとともに、チームの勝利に貢献したい。

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『編集後記』
今回の特集はいかがでしたでしょうか。次回の特集は「Merry Christmas」です。お楽しみに。
今後とも東大野球部をよろしくお願いいたします。
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主将 

