2026春・早稲田大学戦
TOKYOROCKSをご覧の皆さん、こんにちは!
2年マネージャーの藤井です。
今回は初めてのリーグ戦ブログを担当することになりました!!
最近風邪をひいて声が枯れてしまい、一時期は囁き声しか出せなくなっていたため、東大野球部の凄さを誰にも語ることができずうずうずしておりました😭ブログでは思う存分東大野球部のことを書けるので非常に嬉しいです❣️
拙い言葉だらけになるとは思いますが、皆様に試合の全貌をお伝えできるよう頑張りますので、最後までお読みいただけますと幸いです!それでは早稲田大学戦を振り返っていきましょう!!
1回裏
この日の先発は松本慎之介投手(3年/國學院久我山)。
2つのフォアボールを出しながらも、粘り強いピッチングを見せこの回を無失点に抑えます!

2回裏
先頭打者をショートゴロに打ち取るも、相手打者にレフトスタンドへのホームランを浴び、先制されます。
しかし、後続を落ち着いて断ち切り最小失点に抑えます!
続く3回もヒットやフォアボールがありながら、流石の踏ん張りを見せ無失点に抑えます。
一方打線は相手先発を捉えることが出来ず、初回から三者凡退の回が続きます。
4回裏
相手の先頭打者にヒットを許すと、盗塁を許し、無死一塁となります。
続く打者から三振を奪うも、3人目の打者にタイムリーツーベースヒットを許し、この回1点を追加されます。
しかしこの後松本投手は、強力早稲田打線からヒットを打たれながらも、野手の守備にも助けられながら要所要所をしっかりと締めるピッチングを見せ、5回裏、6回裏を無失点に抑えます!

〈松本投手を支える守備を見せた秋元内野手(3年/市川)〉
相手先発を前になかなか突破口を見つけられない打線ですが、松本投手の奮闘に応えようと糸口を探り続けます。
7回表
ここでついに秋元内野手からチーム初のヒットが飛び出します!


〈この日初めての勝撃⚡️ポーズ〉
7回裏
松本投手からマウンドを引き継いだのは江口投手(4年/海城)。この回をピシャリと無失点に抑えます!

8回裏
先頭から2者連続で安打を重ねられると、続くバッターにセンターへの3ランホームランで3点を追加されます。
東大打線は9回まで相手投手を打ち崩すことは叶わず、0-5で敗戦いたしました。
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1回表
第2戦の先発を任されたのは池田投手(2年/江戸川学園取手)。

〈長い手足が神宮のマウンドによく映える池田投手〉
フォアボールやヒットで出塁されるも、初回をしっかりと無失点に抑え、初回から良い流れを作ります。
1回裏
この日2番を打つ安田外野手(3年/名古屋)がツーベースヒットでチャンスを作ります✨

そして4番の荒井慶斗外野手(3年/宇都宮)のタイムリーツーベースヒットで早速この回1点を先制します!

〈昨年の主砲中山外野手(R8卒)から受け継いだ背番号44を背負い、頼もしさ抜群の荒井外野手〉
早速援護を得た池田投手は、2,3回を無失点に抑える好投でチームの流れを守ります!
3回裏
この回先頭の樋口内野手(3年/海城)がセカンドへの内野安打で出塁すると…

〈応援席を沸かせる樋口内野手〉
続く成瀬外野手(3年/筑波大駒場)もヒットを放ち、無死一、二塁となります!!

〈連続ヒットに応援席も大盛り上がりです📣〉
そして頼れる4番、荒井外野手がまたもやタイムリーヒット!1点を追加します。

〈歓声に応える荒井外野手🙌〉
4回表
この回池田投手が3連続のフォアボールで無死満塁のピンチを迎えると、中根投手(2年/筑波大駒場)がマウンドに上がります。

〈同級生コンビのバトンタッチ。2人はスタメン動画でもその仲の良さを発揮しています。是非チェックしてください👀〉

そして犠牲フライで1点は失ったものの、その後の流れを完全に断ち、最小失点で切り抜けます!!

〈吼える中根投手〉
中根投手は続く5回も危なげなく三者凡退に抑え、流れを譲りません。

〈爽やかな笑顔を見せる中根投手〉
6回表
この回も先頭を打ち取った中根投手ですが、ヒットやフォアボールで一、二塁の状況を作られると、タイムリーヒットで1点を失います。
ここで頼れる4年生、佐伯投手(4年/渋谷幕張)がマウンドに上がります!

〈明石捕手(4年/渋谷幕張)と佐伯投手との渋谷幕張バッテリー〉
そして二死一、三塁のピンチを三振で脱します!!

6回以降は投手戦となり、東大打線はヒットは出るもののなかなか点数に繋げられない攻撃が続きます。
佐伯投手も着実にアウトを積み重ね、7,8回を無失点に抑え安定感を見せつけます!
9回表
この回一死からヒットを許すと、江口投手が抑えとして登板します!

〈写真映え抜群のフォームの江口投手〉
ヒットなどで追い詰められながらも、しっかりとこの回を無失点に守り抜き、同点のまま最終回の攻撃に繋げます!
しかし9回裏の攻撃でも相手投手の前に三者凡退に倒れ、この日は2-2で引き分けました。
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1回表
先頭打者の成瀬外野手が早速ヒットで出塁します!

秋元内野手、荒井外野手もヒットで続き…


一死満塁で打席に立ったのは、今季リーグ戦デビューを果たした新星、大沼亜斗夢内野手(2年/日比谷)。
センターへのタイムリーヒットを放ち、早速先制します🙌


〈素敵な笑顔でポーズを決める大沼内野手〉
1回裏
この日の先発は松本投手。初回を三者凡退に抑えます!

2回表
この回の先頭打者、小村内野手(4年/私立武蔵)がヒットで出塁すると、樋口内野手、安田外野手がこれに続き、1回に続き満塁のチャンスを作ります🌟



迎えるバッターは秋元内野手。タイムリーツーベースヒットで2点を追加します!!


〈力強くガッツポーズをする秋元内野手💪〉
松本投手も打線からの援護に応え、スコアボードに0を並べます!
4回表
この回も小村内野手がヒットを放ち…

樋口内野手もそれに続きます!

〈この日はたくさんの勝撃⚡️ポーズが見られました〉
しかし後続が倒れ、得点には繋がりません。
4回裏
この回はフォアボールでランナーを溜めると、エラーやタイムリーヒットでランナーを返して、この回3点を失います。
2アウト二塁からは玉置投手(3年/昭和学院秀英)が登板し、この回をしっかりと締めます!

玉置投手はこの後5回もフォアボールなどで出塁を許しながらも、粘り強く無失点に抑えます。
6回裏
この回からマウンドを引き継いだのは小山投手(2年/灘)。

しかしタイムリーツーベースヒットなどで3点を失います。
2アウト一塁の場面から登板したのは佐伯投手。

打者をセカンドフライに打ち取り、打線の援護を待ちます。
7回表
荒井外野手がヒットを放つと、盗塁も成功させ、走れる主砲がチャンスを作ります✨

すると明石捕手がタイムリーヒット!1点を追加します!!

8回裏
佐伯投手の後を引き継ぐのは中根投手。

この回の先頭打者にソロホームランを打たれ失点しますが、後続を打ち取り最小失点で抑えます。
しかし東大打線は、終盤相手投手陣を打ち崩すことができず、4-7で敗戦いたしました。
勝利を収めることは叶いませんでしたが、このカードで得た第3戦までの長い戦いの経験を生かし、次からのカードも「勝撃」を与えるべく戦ってまいります。
次のカードは5/2(土)、3(日)の慶應義塾大学戦です!
神宮球場で皆様のご来場をお待ちしております✨
次回のブログは、佐渡島マネージャー(3年/私立武蔵)による初ブログです👀
お楽しみに!!!
主将 

