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東京大学
野球部ブログ

主将 杉浦 海大

東大野球部のマネージャーになろうか迷っている君へ

TOKYOROCKSをご覧の皆さん、こんにちは!

先月スプリングフレッシュから帰ってまいりました、3年マネージャーの大沼です。

スプリングフレッシュはたった1泊2日の遠征でしたが、とても濃い2日間でした。先日福田マネージャー(2年/東筑紫学園)がその模様を魂のブログにしてくれたので、ぜひご覧ください。

 

最近すっかりめいて来ましたね。春といえば、やはり新学期新生活です。

早いもので、私も今年で3年生になります。大学3年生って、大人な響きですね。

ふと「入部の時に何してたっけ」と思い、2年前の写真フォルダを見返してみると、こんなものを発見しました。

2024年3月に開催された「新入部員説明会」のZOOM画面のスクショ(名前入り)です。当時、同期になるみんなの顔と名前を覚えようと頑張っていました。昼馬投手(3年/日比谷)の苗字が「昼間」になっているところや、今泉凛大内野手(3年/甲陽学院)の名前が「凛太」になっているところに、若さを感じます。

みんなも初々しくて、とっても可愛いです。もちろんもう顔と名前はバッチリですが、記念にとっておこうと思います。

 

雑談はここまでにして、

東大野球部でも、3月10日の合格発表をスタートに、現在「新歓期」真っ只中です。特に新歓担当である小林マネージャー(2年/宇都宮)藤井マネージャー(2年/桜蔭)は、日々新歓の仕事を頑張っています。本当にお疲れ様です。

そして新歓担当か否かにかかわらず、マネージャーみんなで日々新入生の入部を待ち望んでいます東大野球部公式LINEの通知が来るたびに、「もしかして入部希望者?!!」とワクワクした気持ちになっています。

そして、部員といっても選手・学生コーチ・学生トレーナー・マネージャー・アナリストと様々な役職がありますが、やはりマネージャーたるもの、

「マネージャーの後輩が来てほしい!」

という思いは特に強いです。

マネージャー志望の子がいるとの情報が入れば、どこへでも飛んで行く準備は出来ていています。

今回のブログは、そんな我々の思いから生まれた、マネージャーの新歓に特化したブログです。

東大野球部のマネージャーに興味がある方、興味はあるけど入部するのに不安がある方、どんなことをしているのかイマイチ分からないという方、人によって様々な心境があると思いますが、このブログのどこか一文だけでも、に刺さってくれたらなと思います。

 

まずは、現在東大野球部に所属するマネージャーの皆さんに、インタビューをしてみました!(皆さんの紹介文と、オレンジ色の文章は私からです。)

 


 

石田遥人マネージャー(4年/札幌西)

〈2025年夏・遠軽合宿での石田マネージャー〉

⭐️石田マネージャーはこんな人⭐️
北海道出身の石田マネージャー。広大な北の大地で育まれたそのユーモアセンス・行動力・発想力は、マネージャーみんなの憧れの的です。そんなカリスマ的存在の石田マネージャーですが、実は面倒見が良く、周りの人にサラッと優しさを向けてくれるところも魅力の一つだと思っています。またアイドル好きでもあり、先日はマネ部屋で熱いコールを披露してくれました。

①入部のきっかけ
高3の春に見た2022年春季リーグ戦開幕戦(vs慶應)で、同郷の井澤さん(R5卒)がホームランを打ったことに衝撃を受けた。
あとは、6月ごろに放送された『バース・デイ』を見て、東大野球部に憧れた。

②どんな仕事をしているのか
会計業務スカウト活動、マネージャーのシフト作成合宿運営、たまに広報

会計業務は、マネージャーの中でかなり大きい仕事です。新チーム始動のタイミングで予算を立て、日々細かいお金から大きなお金までの支出を管理し、予算と大幅なずれが生じないように管理する、責任重大な任務です。自分は会計担当ではないので詳しくは分かりませんが、会計担当はとにかく「数字に強そうでかっこいい」という印象があります。
また石田マネージャーはスカウト活動にも積極的で、全国各地の高校に訪問して、東大野球部の魅力を発信しています。

③やりがいを感じる瞬間
鈴木外野手(4年/浅野)「今日もチームのために頑張ってくれてありがとう!」と言ってくれること。最近は言ってくれなくて悲しい。

④入る前と入った後のギャップ
入る前は厳しいのかなと思っていたが、全然厳しくなかった。ウェットすぎず、ドライすぎず、心地よい雰囲気です。

⑤新入生へのメッセージ
何ができるかよりも何をしたいかを優先できる環境だと思います。
野球をやっていた人もやっていなかった人も歓迎です。

 

堂埜智咲紀主務(4年/湘南)

〈2026年冬・長崎合宿での堂埜マネージャー〉

⭐️堂埜主務はこんな人⭐️
入部時から私がお世話になりまくっている堂埜マネージャー。一言で言えば、完璧人間です。どんな時でもシャキッと丁寧に仕事をされていて、多忙を極めし主務でありながら周りへの気配り・心配りを忘れず、的確なツッコミで周りを笑顔にし、素晴らしいお方です。こんなに称賛しまくっていると逆に怪しまれそうなので、一つ欠点を挙げるとするならば、「ズンバ」という謎のダンスの教室に通っていることです。

①入部のきっかけ
湘南高校に入った時から東大野球部は憧れの存在でした!
自分が入部したいと思った直接のきっかけは、高校2年生の時に、部活の一環で六大学のリーグ戦を見に来たことです。それまで特に志望する大学もなかったし、大学でマネージャーを続けようとは思っていなかったのですが、「六大学でマネージャーをすれば神宮でアナウンスができるのか!」と意識しはじめました(笑)
高校同期に東大を目指している杉浦(R8卒)がいたことも大きかったなと思います。

②どんな仕事をしているのか
昨秋に主務になってからは、オープン戦などチームの日程管理を行うことがメインになったように思います。もちろん私だけではチームは動かせないので、幹部学生コーチには本当に感謝しています!
その他にも、ギフティングサービスEngateの運営やOBの方とのグッズの打ち合わせ、たまに広報、たまに会計(笑)をしています。
広報は大沼優・小野(3年/マネージャー/西大和学園)山口莉(3年/マネージャー/桜蔭)新3年トリオに頼りっぱなしなのですが、私が「作りたい!」とわがままを行った時に投稿を作らせてもらってます。(いつもありがとう!) 

↑「主務」というのは、簡単に言えばマネージャーのトップであり、主将・副将と共に部の「幹部」とも呼ばれます。主務はそもそもの仕事量がとても多く、かつ一つ一つの仕事がチーム全体に関わる大きなものばかりですが、堂埜主務はそれらに加えて様々な仕事をされている、超人です。広報は堂埜主務の元で楽しくやらせてもらっているので、こちらこそありがとうございますという感じです。
ギフティングサービスEngateは、簡単にいうと部員やチームにデジタルギフトを贈れるシステムです。ギフティングのお礼として様々なグッズやお宝写真/映像をファンの方にプレゼントしており、我々マネージャーもファンの気持ちになって、企画・運営しています!

③やりがいを感じる瞬間
やりがいとは少し違うかもしれませんが、大学生になっても部活動で大好きな野球に関わって、毎日を忙しく過ごせていることが本当に幸せです!
マネ部屋(事務室)でスタッフのみんなとくだらないお喋りをするのも大好きです。

④入る前と入った後のギャップ
高校野球部のように厳しい上下関係を想像していたので、先輩方が優しすぎて最初は戸惑いました(笑)
自分のことではないですが、選手の自主練の量が想像の何十倍も多くて本当に尊敬します。

⑤新入生へのメッセージ
4年間の大学生活、せっかくなら何かに打ち込む毎日を過ごしてほしいです!
野球が好きな人やマネージャーの仕事どれか1つにでも興味がある人は、ぜひ野球部に飛び込んできてほしいです。絶対に後悔させません!

 

 

小野優海マネージャー(3年/西大和学園)

〈2025年冬・納会での小野マネージャー〉

⭐️小野マネージャーはこんな人⭐️
おのゆみは入部当初からその天然っぷりとぶっ飛んだ言動で、部内屈指の面白キャラとして君臨して来ました。本人にその自覚が無さそうなのも良いところです。また優しくてどんなことでも受け入れてくれる寛大な性格で、ハートフルという言葉がぴったりのお方です。おのゆみは中国語ネイティブでもあるので、第二外国語で中国語をとっている方は、何かあればおのゆみに頼ってみると良いと思います。

①入部のきっかけ
過去にマネージャーをしていた(R5卒)から「楽しいよ、絶対入ったほうがいい」と誘われノリで入部しました。正直最初はそこまで強い思いがあったわけではありませんが、今では本当に東大野球部に入ってよかったと思っています。

②どんな仕事をしているのか
今は先輩方のご指導のもと会計業務を勉強しています。先日部費請求の仕事を2ヶ月連続で山口莉奈子マネージャー(3年/桜蔭)にしてもらったところ、平松アナリスト(3年/洛南)「おのゆみって1ヶ月でクビになった?」と疑われたそうです。もっと皆さんに信頼していただけるように頑張ります。
他にもギフティングサービスEngateの運営、広報やマネ部屋(事務室)のお菓子の消費なども担当しています。

↑姉の小野優華さんと同じ、会計担当マネージャーになったおのゆみ。先日は同期の選手たちに部の予算の説明をしていて、かっこよかったです。平松アナリストもさすが関西人と言わんばかりの鋭いツッコミですが、おのゆみは現在も会計業務に勤しんでいるので、ご安心ください。
マネ部屋(事務室)には様々な団体や個人からいただいたお菓子が置いてありますが、その消費はマネージャーの  特権です。  使命です。

③やりがいを感じる瞬間
選手の皆さんが安心して勝利に向けて練習に励んでいる姿を見るときや、ファンの方々から温かいメッセージをいただいたときです!

④入る前と入った後のギャップ
多くの人が感じることだと思いますが、上下関係がほとんどなく、先輩方が本当に優しいことに驚きました。素敵な皆さんに出会えて幸せです!

⑤新入生へのメッセージ
入部当初は野球の知識もほとんどなく、日本語すら怪しい私でしたが、今では毎日が楽しく、とても充実しています。皆さんならきっと東大野球部でさらに活躍できるはずです。
ぜひ一緒に活動できるのを楽しみにしています!

 

 

佐渡島遼マネージャー(3年/私立武蔵)

〈2025春季リーグ戦・対法政大学戦2回戦での佐渡島マネージャー〉

⭐️佐渡島マネージャーはこんな人⭐️
今年2月に選手からマネージャーに転身した佐渡島マネージャー。どんな仕事も率先してやってくれて、分からないことがあれば「えさー、これさー、」って聞いてくれるその人懐っこさで、マネ部屋のみんなのハートを鷲掴みにしています。新入生の方にとって、可愛がられ担当の佐渡島マネージャーは強力なライバルになるのではないでしょうか。

①入部のきっかけ
六大学野球で勝負してみたかった

②どんな仕事をしているのか
OP戦のカメラ練習補助、写真のフォルダ整理スカウト活動

↑マネージャーとして早くも様々な仕事をこなしている佐渡島マネージャーですが、特筆すべきはそのカメラセンスの高さです。プレー中の選手たちをブレずにフレームに収めるのにはコツが要るのですが、佐渡島マネージャーはもう既にそのコツを掴んでいます。佐渡島マネージャーに負けないよう私も頑張りたいと思います。

③やりがいを感じる瞬間
いい写真を撮れたとき

↑やはりこのカメラへの意識の高さ、素晴らしいです。

④入る前と入った後のギャップ
先輩が優しくて理不尽な事が全くない

⑤新入生へのメッセージ
東京六大学野球に関われるという東大生の特権をぜひいかして欲しい

 

 

山口莉奈子マネージャー(3年/桜蔭)

〈2025秋季フレッシュトーナメント・対早稲田大学戦での山口マネージャー〉

⭐️山口マネージャーはこんな人⭐️
山口マネージャーは、1年生の時の五月祭で萌え声で客引きをしたり、カラオケで水曜日のカンパネラの『桃太郎』を熱唱したりと、最初はやばい奴だなという印象でしたが、実は彼女の根っこはとても真面目で乙女な性格で、そういうところが好きです。マネ部屋でお菓子を食べる時、よく「お茶欲しくなってきた」と言ってお茶を淹れています。

①入部のきっかけ
東大野球部のファンだったからです。高校時代から「自分は東大に行って野球部マネージャーをやるんだなあ」と思っていました。成功したオタクみたいなものです。

②どんな仕事をしているのか
色々です。最近は神宮にもっとお客さんを呼ぶための企画を考えたり、応援してくださる皆様にご寄付のお願いをして活動資金を集めたり、会計業務のお手伝いをしたりしています。

↑「色々」、本当にその通りです。マネージャーには、神宮にお客さんを呼ぶための企画を考える「応援席活性化」という部門があり、応援部の方々と協同して様々なイベントを行っています。元東大野球部ファンだった山口マネージャーは、ファンの視点の解像度がとても高く、いつも素晴らしいアイデアを出してくれます。
ご寄付のお願いは、大学やOB会とのやり取り・書類の送付・会計処理など沢山の手順を踏む必要があるのですが、山口マネージャーは丁寧かつテキパキとその仕事をこなしています。

③やりがいを感じる瞬間
自分は元々ファンだったということもあり、「もっとファンを増やしたい!」「六大学野球の良さを知って欲しい!」という気持ちが強いです。それを実際に行動に移せるのは私にとってやりがいを感じることです。例えば去年はテント列で東大の新入生相手にたくさん声をかけて、六大学野球について知ってもらうことができてすごく楽しかったです!(その代わり新歓は出来ていないのですが……。)

④入る前と入った後のギャップ
マネージャーももっと体育会系の厳しい組織かと思っていたら、中高文化部の私でも溶け込め(ていると思われ)るくらい、アットホームな環境でした。優しい先輩方に見守られてすくすく育ちました。

⑤新入生へのメッセージ
イベント企画や運営が好き!とか、大学でも部活を続けたい・野球に関わりたい!とか、いろんな動機でマネージャーになる人がいます。
マネージャーは色んなことにチャレンジしているので、どんな動機で入部したどんな人でも、絶対に自分の能力を活かして、やりがいを見つけられる場所です🔥

そして、同時に周りに引かれるほどの野球オタクでも仲間と居場所を見つけられるという素晴らしい場所でもあります。これを見て「僕・私のこと言ってる?」と思った方、とりあえず見学に来てみてください🙌

 

 

横田麟マネージャー(3年/湘南)

〈2026年冬・雪の日の横田マネージャー〉

⭐️横田マネージャーはこんな人⭐️
「りん様」との愛称で親しまれているくらい、しごできで、イケメンで、優しくて、神様のような存在の横田マネージャー。そんな横田マネージャーですが、趣味が全然無いのが悩みだそうです。最近「資格勉強が趣味」や「東大野球部の100年史を読むのが趣味」と言っていて、それは趣味に入るのか疑問に思いました。私の夢は、横田君をアイドルにハマらせることです!!

①入部のきっかけ
入部の直接のきっかけは、高校の先輩でもある堂埜主務から東大野球部のマネージャーについてお話を伺い、ビビっときたことです!ただ、高校時代に東大の試合を神宮で観たことと高校の先輩が何人も東大野球部に入部されていたことで、前々から興味は持っていました。

②どんな仕事をしているのか
今は大きな仕事がないので、寮の備品管理や気がついた雑務をこなしています。少し前だと合宿運営を担当させてもらっていました。ちなみに、去年1年間で最も印象に残っている仕事はドラフト会議の取材対応です!大学・部内・取材会社等と連絡を取り合って作り上げていくのが楽しかったです!

↑視野が広く、最近はみんなの色々な仕事を手伝いまくっていている横田マネージャー。雑務と言っても、そのマメさと仕事量はさすが横田という感じで、本当に助かっています。マネージャーの仕事は「とりあえず誰でもいいからやってくれたら助かる仕事」も多いですが、私は横田マネージャーに対して「横田に任せてよかった」と思うことが多いので、どんな小さな仕事でも、自分のこだわりや強みを発揮することができるのだなと思います。
また横田マネージャーは、今年の2月の長崎合宿の主担当を務め上げました。合宿運営は、場所決め・スケジュール立て・飛行機やバスの手配・宿舎の手配といった事前の準備から、運転・買い出し・挨拶回りといった当日の運営まで、実に沢山の仕事があります。横田マネージャーが長崎合宿から帰ってきた時、安堵と達成感に満ち溢れた表情をしていたので、とてもやりがいのある仕事だと思います。

③やりがいを感じる瞬間
どんなに小さなことでも部の役に立てたと感じた時、誰かに感謝された時、任された仕事を無事に終えた時です!

④入る前と入った後のギャップ
想像以上にOBや外部の方々とのやり取りが多く、人との「繋がり」を感じています!

⑤新入生へのメッセージ
(自分は高校まで選手でしたが、)選手ではなくてもマネージャーとして東大野球部・東京六大学野球に関わることができます!新しい角度から野球に関わってみたい人、新たに野球に関わってみたい人、東大球場でお待ちしています!

 

 

小林泰樹マネージャー(2年/宇都宮)

〈2025年夏・遠軽合宿での小林マネージャー〉

⭐️小林マネージャーはこんな人⭐️
真面目で真っ直ぐな人柄で、内なる情熱を燃やしているタイプの小林マネージャー。一見お堅い感じかと思いきや、時々抜けているところもチャーミングです。個人的には小林マネージャーの知性を感じるツッコミを推しているのですが、世間の皆さんにイマイチ伝わっていないのが残念です。ぜひ新入生の皆さんは、直接会ってそのツッコミを体感してほしいです。

①入部のきっかけ
中高で野球をやってきたが、大学では選手としてやっていくのは厳しいと思っていた。それでも野球に何らかの形で関わりたいと思い、マネージャーとして入部することを決めた。

②どんな仕事をしているのか
新歓リーグ戦の道具車の運転、OP戦の背番号管理、大学への書類提出寮食の管理
仕事とは別ですが、バッピなどの練習補助もやっています

↑絶賛新歓中の小林マネージャー。藤井マネージャーとタッグを組み、選手や他のスタッフとも協力しながら、東大野球部の魅力を新入生に発信しています。新入部員とのやり取りも新歓担当として行っており、彼の優しい人柄が後輩たちに安心感を与えていることでしょう。
名門・宇都宮高校野球部で高3までプレーをしていた小林マネージャーは、選手に練習補助を頼まれることも多いです。練習補助は、マネージャーにとってもグラウンドに出て身体を動かしたり選手と話したりできる良い機会です。

③やりがいを感じる瞬間
選手から感謝された時や、先輩から褒められた時

④入る前と入った後のギャップ
上下関係がいい意味で緩かったこと

⑤新入生へのメッセージ
最後の青春を過ごすにはとてもいい場所だと思います。
皆さんの入部をこころよりお待ちしております。

 

 

福田隆世マネージャー(2年/東筑紫学園)

〈2026年春・スプリングフレッシュでの福田マネージャー〉

⭐️福田マネージャーはこんな人⭐️
とにかく肝が据わっていて、我が道をゆくタイプの福田マネージャー。頭の回転が早く、核心をついたことを言えるのも彼の強みです。本人曰く、人生で人に対して本気で怒ったことがないそうなので、寛大な性格の持ち主ともいえます。彼のブログは福田節が炸裂していて面白いので、ぜひご覧ください。(▶︎『俺の母校のここがすごい!』)

①入部のきっかけ
衝動そこに野球部があったから、とも言える。

②どんな仕事をしているのか
細々とした雑務の他、スカウト活動広報備品管理などを主に行っているが、最近は備品だけでなくコンプライアンスも管理している。

↑福田マネージャーは要領が良く、仕事を抱えててもどこか暇そう(余裕そう)に見えるので、つい色々な雑用を頼んでしまいます。いつも助かってます。
スカウト活動にも積極的で、地元・九州の高校に訪問して、東大野球部の魅力を伝えてくれています。高校生と交流するのが好きな方は、スカウト担当おすすめです!
また福田マネージャーはコンプラへの意識が高く、私の一番弟子として日々コンプライアンスしてくれています。

③やりがいを感じる瞬間
先輩ご飯を食べさせてもらう時。

④入る前と入った後のギャップ
さつまいもばかりだろうと思っていたが、実際はキャッサバだらけであったこと。

⑤新入生へのメッセージ
先輩と焼肉に行ったら積極的に焼き役になりましょう。

 

 

藤井聡子マネージャー(2年/桜蔭)

〈2026年冬・バレンタインでの藤井マネージャー〉

⭐️藤井マネージャーはこんな人⭐️
SNSを騒がせるほどの美貌を持つ藤井マネージャー。しっかり者でハツラツとしていて、しごできで、才色兼備という言葉を体現したような方です。また、放置されてしまっている中井アナリスト(4年/金沢大附)のボケや、私が喋ったことに対しても毎回反応してくれて、そのコミュ力と優しさに日々救われています。

①入部のきっかけ
中3くらいの時に、思いつきで東京六大学野球の試合を見てみただけなのに、自分で直接携わりたくなるほど魅了されてしまった。ほぼ事故だと思っている。

②どんな仕事をしているのか
(ほぼ全部先輩におんぶに抱っこ状態ですが)取材対応、ギフティンングサービスEngateの企画・運営、広報グッズの宣伝、新歓(主にスタッフ担当)、応援席活性化などなど

取材担当は、ネット記事・雑誌・テレビといったメディアの方から取材依頼が入った時に、取材許可の取得・記者の方との連絡・選手との日程調整・完成した記事の確認など、様々なやり取りをする仕事です。個人的に、藤井マネージャーは大人の方と電話をするのが上手く、話し方もシャキッとしているので、取材担当にぴったりだなと思います。藤井マネージャー自身が取材を受ける日もそう遠くはないでしょう。
また広報の仕事もこなす藤井マネージャーですが、作る画像のデザインが毎回可愛くて、いつも参考にしています。

③やりがいを感じる瞬間
ファンの方に声をかけていただいた時や、身の回りの人からSNSなどに対しての反応をもらえた時

④入る前と入った後のギャップ
さぞ厳しいのだろうと思っていたら、日々ポンコツを発揮する私にも先輩方がとにかく親切にしてくださって感動しました。

⑤新入生へのメッセージ
小山投手(2年/灘)走り方を笑われるレベルの私でも、マネージャーとしてなら運動部に関われました!野球が好き、野球部が好きなら、ぜひマネージャーも1つの選択肢として考えてみてほしいです。

 


 

以上、マネージャーへのインタビューでした。どの質問も様々な回答が集まって、面白かったです。

マネージャーといっても色々な人がいて、色々な仕事があるということが伝えられていたら嬉しいです。

 

自分の話をさせてもらうと、私は中学・高校と野球部に所属していましたが、東大野球部に見学に行った時、それまでの野球部とは「別物」だなと感じました。

まず部員が多くて、顧問がいなくて、マネージャーは普段グラウンドではなく部屋にいる。

選手たちは週6で練習+自主練をしていて、身体が分厚くて、プレー一つ一つに対して徹底的に分析をしている。

覚悟はしていたつもりでしたが、これまでの自分の「野球部」への常識が覆されました。

「野球部出身」という肩書きは、川又先輩(4年/学生コーチ/渋谷教育学園渋谷)の後輩であることをアピールする以外、大きな必要性を感じなくなりました。

でも、今までの経験が活きようが活きまいが、とりあえず楽しそうだから入ってみようと思って入部を決めました。見学に行った時に先輩たちがとても優しくて面白かったのも、大きかったと思います。

最初はパソコンもよく分からなかったし、アナウンスもできなかったし、電話も怖かったのですが、少しずつ慣れていきました。また、自分の内気な性格でマネージャーが務まるのか不安でしたが、周りの人の優しさもあり、それなりに務まるということが分かりました。東大野球部は部員数が多くて色んな人がいるので、きっと誰でも気が合う人を見つけられると思います。

東大野球部は神宮での勝利を目指して活動している部活ですが、マネージャーという役職は、勝利に直接的に関わることはできません。それでも、チームが勝った時は涙が出るほど嬉しいです。別に「自分の努力が報われた!」や「自分が頑張ってよかった!」などといった涙ではないので、これは、チームへの愛・チームを応援する気持ちに他なりません。選手たちが必死に練習する姿、スタッフが全力で選手のサポートをする姿、他にもみんなの色んな姿を知ってくうちに、一勝の重みが増していくのだと思っています。

「大学野球のマネージャーって、なんか部活というより仕事みたいじゃない?」という印象を持たれている方もいると思いますが、東大野球部は選手・スタッフ問わず、純粋に野球を楽しめる場所です。なのでマネージャーも、単なる「仕事」に留まらない充実した日々を送ることができます。

 

長くなってしまいましたが、

どんな入部動機や経歴でも、どんなマネージャー像を目指しても、どんな楽しみ方や頑張り方でも、大歓迎です。

少しでも興味がある方は、まずは公式LINEにご連絡いただき、ぜひ見学にぜひお越しください。

東大球場で待ってます!!

〈2025秋季リーグ戦・最終戦後の1枚 (前列は昨年度卒部された先輩方) 〉


 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

次回のブログは、先日カラオケで中国のラブソングを披露してくれた小野マネージャーが担当します!お楽しみに🙌

 

大沼優里奈(3年/マネージャー/渋谷教育学園渋谷)