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東京大学
野球部ブログ

主将 堀部 康平

夏の受験生応援企画2026 Vol.4

TOKYOROCKSをご覧の皆さま、こんにちは!

先日より、毎年恒例、夏の受験生応援企画がスタートしています!

7月25日から8月1日までの8日間、前半4日は部員への個別インタビューを、後半4日間はテーマに沿ったアンケートの結果を紹介します。

第4回となる本日は、「部活引退後に猛勉強し、現役で文科Ⅲ類に合格した」大谷公太郎(文科Ⅲ類/1年/広島学院)のインタビューをご紹介します!

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Q1.東大・東大野球部を目指したきっかけは?

A.小学生の時にプロ入りした宮台選手の存在を知って、初めて東大野球部を意識しました。また、中高時代の顧問が過去に東大野球部で活躍した同校の先輩についてたびたび話していたことで憧れが強くなっていきました。

 

Q2.引退前の平日・土日の勉強時間はどれくらい?

A.高1の時から、平日休日ともに1日3時間を目安に勉強していました。ただ、最後の大会前3ヶ月間は勉強に時間をほぼ充てられませんでした。
引退前までは、気分に任せてその時にしたい勉強だけをしていました。

 

Q3.夏休みの勉強時間と勉強内容は?

A.引退直前期に低下した成績を取り戻すために、8月前半は1日14時間を目安に勉強しました。後半はバテてきて1日10時間程度でした。
1日の中で、数学・社会で8~10時間、古文・漢文・英語で2~4時間を目安に勉強しました。

 

Q4.共通テスト対策に絞った勉強を始めた時期とその勉強内容は?

A.12月の最終週から始めました。基本は共通テスト本試と追試の過去問を得点率9割が安定するまで解きました。数学は苦手だったので駿台・東進の出している共通テスト問題集も全て解きました。

 

Q5.2次試験の過去問の勉強を始めた時期と、過去問の勉強方法は?

A.英語と国語は高3になってすぐに始めました。英語は主に生成AIを活用し、国語は学校の先生の添削を受けながら進めました。
社会は共通テストが終わってから学校の先生の指導を受けながらやりました。ただ、最後まで間に合うか不安だったので、なるべく早く過去問を見てどのような問題が出ているのか把握することは必要だと思います。
数学は苦手だったので、最後まであまり過去問に手が回りませんでした。

 

Q6.苦手科目との向き合い方や具体的な克服方法は?

A.結局合計点が合格最低点を超えていればいいので、苦手な科目はそこまで気にしなくてもいいと思います。
自分は数学が苦手だったのですが、数学の中でもある程度得意な分野を見つけてそれを重点的に勉強することで自信をつけていました。

 

Q7.実践してよかった勉強方法は?

A.1日のスケジュールを立ててそれをルーティン化することです。夏休みには、写真の図にある労働を勉強に置き換えて頑張りました。

 

Q8.最後に受験生に向けて一言!

A.受験勉強は長いので、模試の結果や周りの進捗に一喜一憂して精神をすり減らさないことが大切です。どんな状況でも自分の決めたスケジュールを淡々とこなす姿勢を貫けば、必ず力はつきます。最後まで頑張ってください!

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いかがだったでしょうか。

明日からは、アンケートの結果を紹介する後半戦に突入します!

次回のテーマは「共通テスト&2次試験の対策法」です。

お楽しみに!

 

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