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東京大学
野球部ブログ

主将 杉浦 海大

東大野球部員に聞く!バレンタインデーの思い出

TOKYOROCKSをご覧の皆さま、こんにちは。
1年マネージャーの小林です。

 

前回のブログでもあったとおり、すっかり寮でも球場でもいじられキャラになってしまいました。高校時代もいじられキャラだったので、大学では脱却しようと思ったのですが….。諦めて受け入れようと思います。

 

さて、暦は2月に入り、すでに2026年もスタートから1ヶ月が経ちました。

自分はというと、相次いでテストを迎え、テストの度に知識を詰め込んでは忘れるというサイクルを繰り返していました。

やっとテストが終わったかと思ったら、自動車学校の学科試験が迫っており、まだまだ試験勉強は終わりそうにありません😢。

 

しかしそんな辛い2月ですが、とある大きなイベントがあります!

 

 

そう、バレンタインデーです!!!

 

 

恋人や友人、家族がチョコレートを送り合うあの日を東大野球部員はどう過ごしてきたのか…..。

 

気になったのでインタビューしました!

 

 

 

まずは、寮のロビーにいた武田投手(新4年/岡山白陵)深見捕手(新3年/サレジオ学院)に聞いてみました。

 

小林「バレンタインデーの思い出ってありますか?」

武田「大学に入ってから人生で初めて本命チョコをもらったことかな」

深見「俺も同じ」

武田「あと、ホワイトデーのお返しとして、俺と深見で一緒にケーキ作ったことかな」

 

 

さっそく素晴らしいエピソードを教えてくれました!二人の一途さが伝わってきます!

二人は一体どんなケーキを作ったのでしょうか。

気になりますね!

【寮のロビーでご飯を食べる武田投手と勉強する深見捕手】

 

 

近くにいた西山慶アナリスト(新3年/市立南)にも聞いてみたところ

 

西山慶「高校時代に、クラスの女子が板チョコをハート型に並べて黒板に貼り、男子にプレゼントしてくれた」

 

と、THE青春な思い出でした。

自分の母校である宇都宮高校は男子校なので、そんなイベントは一度もありませんでした。チョコをくれたのは同じクラスの男友達だけでした。

羨ましい!

 

続いてロビーに来たのは小村内野手(新4年/私立武蔵)

東大野球部屈指のイケメンである小村内野手ならいっぱいエピソードがあるはずと思い、聞いてみましたが、

 

チョコが嫌い

 

とのことでした….。

小村選手にプレゼントを贈りたい人は、チョコ以外にしましょう!

【どこを切り取ってもかっこいい小村内野手】

 

 

そこへやってきたのは高橋投手(新3年/日比谷)

高橋投手といえば誕生日がバレンタインデー当日!

まさにこのブログのテーマにふさわしい人物と言っていいでしょう!

ということで聞いてみたところ

「まだ男女の仲を知らなかった中一の頃、仲が良かった女子がチョコをくれたけどあれはそういうことだったんですか…?」

との答えが。

誕生日プレゼントなのか、義理チョコなのか、本命チョコなのか…。

ずいぶん意味深な話ですが真相は闇の中です…。

【あざといポーズの高橋投手。この笑顔に多くの女子が虜になってきたことでしょう】

 

他にエピソードはないか探すため球場に行くと、室内練習場には長谷川外野手(新2年/新潟明訓)の姿が。

 

小林「長谷川は何かバレンタインの思い出ある?」

長谷川「いやそもそもバレンタインっていうのは企業戦略で作られたもので(以下略)」

 

予想の斜め上の返答に思わず笑ってしまいました。

ちなみにバレンタインデーにチョコをあげる風習は、神戸の製菓会社が始めたという説が有力らしく、日本独自の風習のようで、欧米では家族にプレゼントを贈るのが一般的だそうです。

【顔もプレーする姿も美しい長谷川外野手。今後の活躍が楽しみです。】

 

 

男子側ばかり聞いてきたので女子スタッフにも聞いてみました。

藤井マネージャー(新2年/桜蔭)

「中高時代はほとんど毎年部活の部員と友達にあげる友チョコ(チョコじゃないけど)を手作りしてて、家がほぼお菓子工場と化してた」

【うずまき柄🌀のかわいいクッキー】

 

大沼マネージャー(新3年/渋谷教育学園渋谷)

「高1のとき、家族にクッキーサンドアイスを作りました。家族の笑顔と大量に余った材料が、自分への最高のプレゼントになりました。」

【お店で売っていると言われても疑わない完成度】

 

二人とも微笑ましいエピソードを教えてくれました。自分は不器用なので、こんなに美味しそうなスイーツを作れる気がしません。どちらも食べてみたいですね。

 

 

いかがでしたでしょうか。微笑ましいものや、変わったバレンタインの捉え方をしているものなど、部員それぞれにいろんなエピソードがあって、バレンタインデーの楽しみ方が広がったような気がします。

 

ちなみに自分のバレンタインデーの思い出は、誕生日であるにもかかわらず、本命チョコはおろか義理チョコすら女子からもらったことがないということでしょうか。

同じ誕生日なはずなのに高橋投手とは大違いですね。

今年こそは20年連続0の記録を打ち破りたいところですが、厳しそうです…。

 

次回のブログは、現在絶賛免許取得中の福田マネージャー(新2年/東筑紫学園)が担当します!お楽しみに!

 

小林泰樹(新2年/マネージャー/宇都宮)

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