夏の受験生応援企画2026 Vol.5
TOKYOROCKSをご覧の皆さま、こんにちは!
先日より、毎年恒例、夏の受験生応援企画がスタートしています!
この企画もいよいよ後半!今日からの4日間はテーマに沿ったアンケートの結果を紹介します。
第5回となる本日は、「共通テスト&2次試験の対策法」と題して、共通テストと東大の2次試験について部員が回答したアンケート結果を大公開します!

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共通テスト対策に絞ったのはいつ?

本格的に共通テスト対策を始める前に取り組んだことは?
・共通テスト模試や同日模試を受験する。(多数)
・移動時間に日本史の暗記をしていた。
・共通テストでしか使わない科目は、模試の度に徹底的に復習した。
・夏休みに過去問を2周した。
・自己分析をする。
2次試験の過去問の勉強を始めた時期は?

2次試験の過去問はどのように使っていた?
時期ごとに見ていきましょう!
〜高校2年生の秋〜
・世界史は全ての問題をパターン化するために何周かする。
・英語は形式に慣れる。
〜高校3年生の春〜
・傾向や時間配分を掴むために時間を計って一年分ずつ解いた。
・3年春頃から始めた。英語は得意だったから一年分を解き切る演習をした。数学は大問ごとに区切って何周もした。理科も大問ごとに区切った。
・毎週過去問の一部を解き、足りない部分を明確にしてインプットに生かすと共に、時間配分等の戦略を磨いた。
〜高校3年生の夏〜
・英語を最近10年分、時間を計って解いて、解き直しのついでに単語を習得した。
・全教科時間を計りながら勉強した。
・とにかく問題慣れすることを考えた。
・世界史の過去問は何周もして頻出のテーマをおさえた。
・過去問は1度解いた後も全ての問題の解き方を自分で解説できるようになるまで繰り返し解いた。
・出題形式を知ることと現状把握を目的に行った。
・一週間に一年分やって、その週の間に問題を復習した。
・最初は時間を気にせずやる。
・制限時間内に解いたあとにすぐ答え合わせをするのではなく、時間をかけてじっくり解いた。
〜高校3年生の秋〜
・たくさん復習するというよりは、問題傾向をつかんで、日々の学習に活かす。
・解いた後に答え合わせをして要点をまとめる。
・東大や他の難関大の問題を年単位で時間を計って解いた。
・ひとつの問題から可能な限り多くのものを得るためにそんなに多くの問題は解かなかった。
・過去問演習を中心に進め、そこで出た課題を基礎に立ち返って克服していく勉強をした。
・どの問題に時間をかけるべきだったかを自分自身でフィードバックする。
〜高校3年生の冬〜
・苦手度と頻出度を考えてどっちも高い問題を見つけて、できるようにする。
・年ごとに解いて、解けなかった問題は解き直した。
〜共通テスト後〜
・直近の年度は特に大切に、時間をかけて解いた。
・数学は問題集として1問ずつ解く。
・英語と社会は時間配分の練習としてセットで解く。
・ひたすら解いて、その問題の要点を付箋にまとめて貼る。特に学習効果の高い問題は周回する。
・解く→添削してもらう→復習のサイクルを繰り返した。
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いかがだったでしょうか。
共通テストや過去問への向き合い方は人それぞれです!
今回のアンケートをもとに、皆さんが自分に合った方法を見つけてくだされば幸いです!
明日のテーマは「苦手科目との向き合い方」です。
お楽しみに!
主将 

