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2016.07.21

日米大学野球選手権大会

こんにちは、マネージャーの白井です。

前回の上屋の韓国遠征レポート、どうでしたでしょうか?個人的にとても楽しく読んでいました。

選手が楽しそうで、何よりです。私は諸事情があり本来行くはずだった遠征に行けず、羨ましい限りでした…。

遠征組マネージャーからは、私の好みにどんぴしゃなお土産をもらいました。さすがです。

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さて、私の話はこのくらいにし、今日はあの大会の写真を取り上げたいと思います。

弊部の宮台投手が参加した、第40回日米大学野球選手権大会

弊部の選手が大学日本代表に選ばれたのは、大越健介氏(昭和60年卒・投手)以来実に33年ぶり。

毎年何だか蚊帳の外で眺めていたこの試合ですが、40回目という節目の今年は弊部の選手が出るということで、個人的にも楽しみで楽しみで、仕方ありませんでした。

 

宮台投手は7月15日の第3戦目、明治神宮野球場での試合に先発登板しました。

法政大学の森川捕手、大西千洋外野手らと共に刻まれた宮台投手の名前

 

アメリカ代表選手たち(体格が全然違いました…。)

 

試合前、スタンバイする侍ジャパン大学代表選手たち

立教大学の佐藤拓也外野手、田村投手、法政大学の森川捕手、大西外野手、明治大学の柳投手の姿も見られます。

 

先発した宮台投手

 

法政大学の森川捕手と宮台投手

六大学では敵として戦う2人ですが、この日は同じチームのバッテリーとして戦いました。

 


横井監督に迎えられる宮台投手

宮台投手は、この日5奪三振1失点の好投を見せるも、3回途中で降板し、チームの打線も奮わず結果0-1で敗戦投手となりました。

 

 

普段は相手チームである六大学の他大の選手、そして試合することや交流することもめったにない六大学以外の選手たちと
仲間として勝利に向けて奮闘する宮台投手は、東大野球部の宮台ではなく日本代表の宮台になっていました…!

個人的に他の選手たちと話している宮台投手を見るのは、とても新鮮でした(^^)

 

今年は7月12日~17日までの間、新潟・東京・静岡で行われ、見事日本が2年連続18回目の優勝を飾りました。

大会の詳細については、全日本大学野球連盟のホームページをご覧下さい!

http://www.jubf.net/us/

 

宮台投手、お疲れさまでした

 

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ということで、私個人にとってビックイベントが終わってしまいましたが…。

8月からはオープン戦や合宿、七大戦など、さらにスケジュールが盛りだくさんです!

自分にとっても大学生活最後の夏休みになるので、1日1日を大切にマネージャー業務に励みたいと思います。

次回の担当は辻村(1年/マネージャー/県立千葉高校出身)です。お楽しみに!

 

白井 未来(4年/マネージャー/山手学院高校出身)

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