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2016.09.24

ラストシーズンを戦う男女達 ~Part2~

TOKYO ROCKS をご覧の皆様、どうも!

主務の中川弘毅です。

 

前回に引き続き、同期を紹介していきたいと思います。

 

⑪風間拓哉(外野手/渋谷教育学園幕張高)

風間は元々投手でしたが、途中で野手に転向、長打力のある左打者として活躍してきました。性格は温厚で、よく読書をしているイメージがあります。4年の外野陣は癖のあるメンバーが多いと個人的に思っていますが(笑)、彼は中々大人だと私は思います。現在は他校の分析と共に、下級生の外野手の育成に力を入れています。練習の手伝いも行い、様々な部分で貢献してくれています。

 

 

⑫岩熊俊介(外野手/巣鴨高)

岩熊はいつもニコニコしていて、周りから何を言われてもブレない性格です。おおらか?適当?大物?なんとも形容しがたいですが、一つ言えるのは、彼がいるとなんとなく場は和む、ということです。選手としては、代走のスペシャリスト。彼自身の走塁もさることながら、チーム全体の走塁の意識を変えた男でもあると私は思っています。ここぞという場面で登場し、颯爽と点を取る。チーム一の仕事人です。

 

 

⑬下雅意拓哉(外野手/甲陽学院高)

派手な野球道具に定評があり、チーム一のイケメン。人を引き付ける何かを持っている、下雅意拓哉です。棚橋に並ぶ笑いのセンスを持ち、二枚目も三枚目もこなせる奴ですが、実は意外と根は真面目です(笑)。選手としては長らく捕手として控えに甘んじていましたが、高い身体能力とセンスを見込まれ、今秋ついに外野手デビュー。「一番、下雅意」を確立しました。東大の切り込み隊長としての活躍をご期待ください。

 

 

⑭田中朗士(外野手/熊本高)

みんなの弟キャラ、田中です。入部当初は熊本弁が強く、それもあってみんなから可愛がられていました。4年間でその熊本弁もだいぶ抜け、立派な副将になりました。主将山本克志、副将喜入とはまた違った目線でチームのことを考えています。選手としてはシュアな打撃と堅い守りに定評があり、過去には打率がチームトップのシーズンもありました。豊富な経験値を生かして、癖のある東大外野陣を引っ張っています。

 

 

⑮平野拓海(外野手/明石工業高等専門学校)

彼は高等専門学校からの編入という異色の経歴を持ち、入部は3年生と同じタイミングですが、卒部が今年になります。非常に明るく、彼もまた非常に笑いのセンスがあります。さすが関西出身ですね(笑)。選手としては左の中距離打者、そしてチーム一の強肩がウリです。ここぞという時の平野、ぜひ注目してください。

 

 

⑯斉藤正直(学生コーチ/青雲高)

高校時代は硬式野球ではなく、バドミントンをしていた彼。元々は投手で、非常にキレのある直球がウリでした。学生コーチに転身してからは、自分の経験をもとに投手の指導と、メンタルトレーニングを担当しています。彼は、普通の人とは思考回路が変わっていて、いつも独創的な発想をしており、チームに新しい取り組みを提供してくれます。私生活でたまに会話がかみ合わないこともありますが(笑)。

 

 

⑰佐伯兼太郎(学生コーチ/開成高)

佐伯は非常に頭が良いというか、要領が良いですね。彼は元々投手と内野手をこなす、器用な選手でした。3年時に学生コーチへ転身。以来常にチームを支えてくれています。色々な人の間を上手に取り持ち、チームを円滑に回す事や、下の学年の学生コーチの育成、ノッカーやコーチャーなど、様々なことをスッとできてしまうのは、彼の凄いところだと思います。潔癖だったり、虫が苦手だったり可愛い一面もありますが、試合になれば熱い男です。

 

 

⑱福田守成(学生コーチ/時習館高)

元々は投手で、コントロールが良い右腕でした。彼は結構緩いというか、のんびりした性格なのですが、グラウンドに入るとガラッと性格が変わります。非常に熱く、また厳しい学生コーチと化します。この学年の、他の学生コーチにはない厳しさを彼がもたらすことで、いつもチームを締めてくれています。主に外野ノックを担当していますので、彼の熱いノックにもご注目下さい。

 

 

⑲小笠原東洋(学生コーチ/札幌南高)

元々は内野手をやっていました。学生コーチに転身してからは、主にトレーニングを担当。彼によって選手は日々しごかれています。キツいウェイトトレーニングや食トレなどを取り仕切っているので、選手から恨み言を言われることもありますが(笑)、そういった嫌われ役を買って出られるところが私は凄いと思っています。事実彼によってチームのトレーニングへの意識が変わったと思います。

 

 

⑳白井未来(マネージャー/山手学院高)

彼女は頼れる私の相棒です(笑)。色々な事に責任感を持って仕事ができ、また周りの意見も上手く取り入れられる、いわゆる「デキる」マネージャーです。今年度は当番校ということで、リーグ戦のアナウンスチーフとして活躍してきました。場内で聞こえるアナウンスは彼女によって取り仕切られています。性格は明るくて、色んな方から愛されるキャラしていると思います(笑)。また、彼女は非常に場内アナウンスが上手です。是非ご傾聴いただければと思います。

 

 

さて、これにて同期全員を紹介し終えました。正直、ここには書ききれない程に書きたいことがたくさんあって、非常に書くのに苦労しました(笑)。

彼(女)らと同期になれたことを本当に誇りに思っていますし、何より同期全員には感謝の気持ちでいっぱいです。

是非、彼らの勇姿をご覧いただければと思います。いつも応援していただいている方は、残り3カードとなりましたが、引き続き応援よろしくお願いいたします!

また、彼らの思いの丈をありのままに綴った、Facebook企画「僕の野球人生」も絶賛展開中です。是非宜しくお願いします(東大野球部Facebookはこちらから)

 

 

結局最後の最後まで文章力は上がらず、内容も薄いブログでしたが、このブログを書くは楽しかったです。本当にありがとうございました。

 

次回は4年マネージャー、白井がラストブログとなります。

 

お楽しみに!

 

4年/主務/中川弘毅(海城高校出身)

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