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主将 松岡 泰希
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立教大学戦

TOKYO ROCKS をご覧の皆様、こんにちは。

3年マネージャーの中川です。

 

5月に入りの気配が漂ってまいりました。いかがお過ごしでしょうか。

 

早速ではありますが、先週末の立教大学戦を写真で振り返って参ります。

 

<1回戦>

ゴールデンウィーク最終盤、好天に恵まれたこともあり、観衆発表12,000人とたくさんの方々にご観戦いただいたこの試合。

 

先発のマウンドを託されたのは、ここまでリリーフで回跨ぎをこなしつつ5試合に登板し、3試合で無失点、1試合で1失点と安定感のある投球を見せてきた濵﨑投手(2年/鶴丸)。リーグ戦では自身初の先発となりました。

H29.05.06 vsR① (21)

[自身初の先発マウンドに上がった濵﨑投手]

濵﨑投手は2回を投げたところで交代となってしまいましたが、1安打無失点と起用に応えました。

 

その後、3回に2点、4回に6点を奪われ0-8と一方的な展開となってしまいましたが、4回、杉本外野手(3年/金沢泉丘)が躍動します。

H29.05.07 vsR② (120)

4回裏、先頭打者として右中間を破る二塁打で出塁すると、その後三塁に進み、犠飛で生還。

H29.05.06 vsR① (152)

[犠飛で生還した杉本外野手]

5回表の守備では二死二塁のピンチからライト前への打球を本塁へ好返球し補殺を記録。無失点で切り抜けます。

H29.05.06 vsR① (72)

[ベンチに戻る杉本外野手]

 

6回、表の守備では6安打と失策が絡んで7失点を喫し、試合を決定づけられてしまいます。

 

裏の攻撃で一矢報いたのが、4番・田口内野手(4年/西大和学園)。一塁にランナーを置いて迎えた打席で右翼席に今季初本塁打を運びました。

H29.05.06 vsR① (135)

[今シーズン初本塁打を放つ田口内野手]

 

8回のマウンドにはリーグ戦初登板のアンダースロー・溪投手(3年/浅野)が上がり、三者凡退に抑えます。

H29.05.06 vsR① (297)

[溪投手はリーグ戦初登板で三者凡退デビュー]

 

9回には5番・楠田副将(4年/外野手/桐朋)リーグ戦初本塁打を記録し、チームでは2015年春の法政2回戦以来2年ぶりとなる1試合2本塁打となりました。

H29.05.06 vsR① (142)

[9回に自身リーグ戦初本塁打を放った楠田副将]

 

<2回戦>

この試合は「淡青の日」と題し、応援席に淡青タオルをご持参の方にサイン入りうちわを配布する企画を実施させて頂きました。

たくさんの方にご来場いただき、淡青で染まった三塁側スタンドはとても力強く感じました。

H29.05.07 vsR② (88)

 

さて、試合開始早々、この日が誕生日宇佐美舜也外野手(3年/桐朋)が魅せました。

H29.05.07 vsR② (100)

初回先頭打者で迎えた打席でフェンス直撃の二塁打を放ちチャンスを演出すると…

H29.05.07 vsR② (34)

[初回先頭打者として二塁打を放った宇佐美舜也外野手]

犠打と相手投手の暴投で生還。チームに今季初の先制点をもたらし勢いを与えます。

 

この日の先発のマウンドに上がったのは、なんと前日に引き続き濵﨑投手。

H29.05.07 vsR② (132)

[2試合連続で先発投手を務めた濵﨑投手]

5回を投げ3失点と先発投手としての役割を果たし、接戦を演出しました。

 

8回には岩田内野手(3年/国立)三鍋捕手(3年/川和)の代打陣の活躍で無死満塁のチャンスを作り1点を奪います。

 

しかし、この日も2桁失点を喫し敢え無く連敗に終わってしまいました。

 

 

 

今年の春季リーグ戦も開幕して早一月。4カードを消化し、残すは最終カードの法政大学戦のみとなりました。

東大はここまで勝利をあげることができておらず、不甲斐ない姿をお見せしてしまっております。

 

そんな中、上級生となって迎えるシーズンに台頭し活躍する私の同期をご紹介したいと思います。

 

竹中内野手(3年/修道)

H29.05.07 vsR② (141)

前回1試合2本塁打を記録した試合で1本目となるランニング本塁打を、自身初打席にして記録したミラクル男。

昨シーズンまで投手でしたが、打撃を買われて野手転向。ここまで全試合に三塁手としてスタメン出場し、チームトップの打率.269をマークしています。しかし、ここまで打点は1。法政大学戦ではチャンスの場面での一打に期待します。

 

杉本外野手

H29.04.15 vsK① (58)

今回の投稿でしつこく写真をあげましたが、再度の登場です。

もともと身体能力の高さを活かした外野守備に定評がありましたが、打撃もパワーアップし念願のレギュラー奪回。竹中内野手同様、ここまで全試合にスタメン出場しています。好調をキープし、上位打線定着を果たしてほしい選手です。

 

川口投手(3年/県長野)

H29.04.29 vsW① (310)

この選手は「台頭」というよりも「復活」と言った方が正しいかもしれません。2年前の秋のシーズンに1年生ながら5試合に登板しました。その後は怪我の影響もあり3シーズン登板がありませんでしたが、今春晴れて復活。ここまで全カードで中継ぎ登板しています。

 

宮村学生コーチ(3年/県前橋)

H29.04.29 vsW① (15)

今シーズンより学生コーチとしてベンチに入っています。試合前は外野ノックを担当し、試合中はブルペンキャッチャーなどを務めベンチを支えています。

 

 

この春のリーグ戦では「最下位脱出」こそ叶わなくなってしまいましたが、もう一つの悲願、「勝ち点奪取」に向け目下全力を注いでいるところであります。

最終カードも温かいご声援の程、何卒よろしくお願いいたします。

次回のブログは黒田主務が担当します。

お楽しみに!

 

3年/マネージャー/中川 駿(学芸大附属高校)

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