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2019.04.16

ついに春季リーグ戦開幕!!

みなさん、こんにちは!

2年マネージャーの守上です。

気がつけば2年になり、気がつけば4月も半ばとなり、時が過ぎるのは早いと先輩に教えられたのを実感しております。その一方で、時間の流れが早いと感じるのは充実しているからだとも思っております。

 

さて、タイトルの通り4月13日に東京六大学野球春季リーグ戦が開幕となりました。

東京大学の開幕戦の相手は法政大学でした。それでは、13日と14日の試合を振り返ってみましょう!

 

【開幕戦 4月13日() 第1回戦 ●0-7】 

法政大学三浦投手の好投の前になかなか安打を放つことができず、4回までノーヒットに抑え込まれます。

5回、代打の青山内野手(4年/広島学院)がチーム初安打を放ちますが、後続が抑えられ得点とはなりません。

最終回、代打の井上内野手(2年/県長野)がチーム2本目の安打を放ちますがこれも得点に結びつきませんでした。

結果、終わってみれば完封され、打線も2安打に抑え込まれ、完敗でした。

この試合では小林瑶平投手(4年/栄光学園)坂口投手(4年/日比谷)平山投手(3年/栄光学園)柳川投手(2年/富山中部)の4投手がリーグ戦初登板となりました。

今後の活躍にも注目です!!IMG_4236

[リーグ戦初登板の坂口投手]

写真が1枚だけと少ないですが、ご容赦ください…

 

【4月14日() 第2回戦 ●5-18】 

東京大学は初回、先頭の梅山外野手(3年/四日市)が右安打で出塁すると、2番の笠原内野手(3年/湘南)が犠打を決め、3番辻居外野手(4年/栄光学園)の中安打で1点を先制します!

H31.04.14 vsH② (72)

[先制打を放った辻居外野手]

先制したものの追加点を奪うことができず、3回・4回・5回には法政大学が4本塁打を含む9安打13得点と反撃に出て、逆転を許しました。

 

6回、1死から岡外野手(3年/小倉)武隈内野手(3年/鶴丸)の連打で1、2塁とすると、井上内野手と奥野投手(2年/開成)のタイムリーで2点を追加し、反撃に出ます。

 

H31.04.14 vsH② (207)

[タイムリーを放った井上内野手]

 

8回にはリーグ戦の安田外野手(2年/三鷹中等教育)が初安打を放ちました!!

H31.04.14 vsH② (258)

[リーグ戦初安打を放った安田外野手]

 

最終回、武隈内野手が相手のエラーで出塁すると、大音捕手(2年/湘南)がセンターへタイムリーを放ちましたが、反撃は1点どまり。

H31.04.14 vsH② (138)

[9回に意地のタイムリーを放った大音捕手]

 

結果は大敗を喫しましたが、13安打と打線は爆発し、次戦の早稲田大学戦に期待が持てる試合となりました。

 

 

というわけで、4月の13日と14日に行われた春季リーグ戦についてのレポートでした。

今季は、3年、4年生に好打者が多く、第2戦のように安打をコンスタントに打てる頼もしい打線となっております。

また、2年生の同期もリーグ戦に多く出場し、ヒットを放ったり、好投を見せるなど活躍を見せています。これからのさらなる活躍をしたいところです。

さて、今週の4月20日()と21日()は早稲田大学との試合があります!

4月20日()

春季フレッシュリーグ

vs早稲田大学 7:50 試合開始予定

春季リーグ戦

vs早稲田大学 11:00 試合開始予定

 

4月21日()

春季リーグ戦

vs早稲田大学 13:30 試合開始予定

 

以上3戦が行われる予定でございます。ぜひ神宮球場へ足をお運びください。

 

次回は中嶋マネージャー(2年/白百合学園)がお送りいたします。お楽しみに!!

 

守上 知樹(2年/マネージャー/麻布)

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